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昨夜は公民館で19時から稽古。
体操〜素振り〜切り返しに始まり小手・胴まで一人×5本の5人交代でワンセット。
今週月曜の稽古から、子供たちはこのまま面を取らずに、 一度納めて、着座、面紐などの着装点検しなおして、応じ技の稽古に。 昨夜の水曜日は、面に対して、抜き銅と、受け胴の練習。
今までの基本稽古で、かなり良い動きが出来出していたので、
抜き銅や、受け胴も、最初から形になっているのに驚きましたね。 やっぱり基本で出来てないことや癖が、個人個人で、はっきりと出ていて、
小手面や、小手・胴の基本練習メニューの時に間合いが詰まりすぎてしまう子は、
抜き銅をするときでも大きく前や、ななめ前に踏み込みすぎて竹刀の鍔もとで、
胴の腹を打っていて、脇腹を前で打つのに苦労していたり、
構えが右足荷重、前のめりの子や、継ぎ足してしまう子は、
面に飛ぶときも、受けて胴に行くときでも、足を踏み替えていたり、継ぎ足をして、
ワンテンポ遅れてしまうなどの致命的なことに。
そんな子供たちはよく出小手などで試合中も抑えられているので、
今の応じ技の稽古と基本稽古の打ち込みの中で、きっちり左足に乗っていることと、
送り足で攻め入って、一足一刀の間から、一の動作で打ち込むのを癖に、習慣に、
当たり前の動作として、体にしみこませてほしいですね。
ここ数週間でスランプから抜けたかのように良い動きをしだした子が
数人いるので、今度の練成会までに、どこまで伸びて、
どんな試合をするのか今から楽しみです。
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