|
今日(水曜日の@公民館・ハイパー湿度の剣道教室)の稽古でも、
体操・素振りの後、基本稽古をやり、
2級合格組は、応じ技の練習を。
5級・4級組は、次の昇級審査メニューを踏まえた、
体当たり・ひき面や、小手・面の、手の内、踏み込み、手足の一致などを
重点的にやりました・・・が!!。
蒸し暑い!!
列島北部の前線や、台風、湿った空気の流入どうのこうのいぜんに、
不快指数700%くらいでした。
噴き出す汗も高湿度・無風の為、乾かず、体温蓄積。
道着はまるでウェイトを装着した強化トレーニングシステムのように・・・
おまけにいろんな虫たちも道場にやってきて、ママさんたちも大騒ぎ。
なんかちょっと楽しかったりもしますが。
で、改めで稽古後に子供たちに、ここ数週間の応じ技の稽古印象を聞いてみると、
間合いやタイミング、(「間」・ま・のとりかたなど)の上手な子は、
今までの基本稽古でのしっかりした手の内や気・剣・体の一致の充実度が、
そのまま出小手や、抜き銅・返し胴、相面の強さなんかに活かされているのを
感覚的にというか、自分の打突が生きている場面の多さなどで感じているようで、
しんどいながらも、何かつかんでいるうれしさをちらほらとのぞかせています。
初心者組は、いきなり応じ技とかをたまにやっても、出来なくて、
悔しさを出したりしてる時もありますが、そんなすぐにいろんな技を
納得いくレベルでやられたら、世の中名人・達人ばかりになってまいますw
電気使用量とか、節電とか、世間では言ってますが、
道場・体育館では、空調設備ほぼなしの場合が多いです。
汗が乾くなら、水分補給や送風設備も活かされますが、
今日のように、柄皮が、鏡の前でのイメージトレーニング中に
ニュルニュルになるほど汗で滑るような状況では、
体温調節も厳しく熱中症も考慮した稽古メニュー、スケジュールの
適宜変更や、休憩の取り入れなど、意識しておきたいです。
ま、今日は、子供たちの表情や、体調を見ながら、いい感じで
休憩を入れたり、
最後、地稽古を、掛稽古に切り替えたりした中、みんないい汗をかいていたので、
この調子で、7月の練成会に向けて、
今までの基本稽古を、活かした試合用の各自得意技を練習試合で
出せるよう、がんばってください。
|
全体表示
[ リスト ]




