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副管理人が稽古報告で、(一部抜粋です)
技や、身体技能向上だけ目指すのであれば、空調設備整ったホールなんかで
科学的な身体能力向上メニューや、テニスのトッププレイヤーに見られるような、
相手の誘い方、振り方、揺さぶり方、
ボクシングのような組み立て方などに基づいた身体技能向上トレーニングすれば
ええんちゃうのん・・・・などど、思ってしまいますが、
(2ちゃん剣道板でちょっと最近おもろいのが、あって・・・)
と書き込んでいました。
個人的なイメージですが、武道全般では科学的な分析をしたり、トレーニングするなんてあまりしないんだろうなと思います。
柔道は諸外国はやはり科学的な分析やトレーニングを取り入れているみたいです。
その結果日本の「柔道」と世界の「柔道」は別物となり、一時期重量級では勝てないということもありました。
科学的な分析やトレーニングは間違いなく効果があるはずです。
日本独自の根性や精神論などを否定する気はありません。
時にはそのようなことも必要なこともあると思います。しかしそれが全てではなく、上手くコラボしたら効率的に効果を上げられるのではないかと思います。
自分の試合や打つ姿を見たことがありますか?指導されるのもいいかもしれませんが、自らの姿を確認してから指導されると効果があると思いますが・・・
体育館にモニターでもあればビデオ撮影してチェックできると思うし、試合でも終わった後にあーだのこーだのと言わずに後日ビデオを見て解説すれば子どももよく理解して次の試合に繋がると思いますが・・・これも「見取り稽古」だと思いますがいかがでしょう??? |
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