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昨日の試合、開会式で感じたこと。
剣士が減ったなぁ・・・数年前の半分以下違うか?と思いました。
さて、なぜ剣士が減ったのか。
少子化も原因の一つでしょう。野球やサッカーをする子どもも多いです。
でもコンスタントに教室生が集まる教室もあれば、そうでない教室もあります。
管理人の思うところ・・・
1 実績がある教室には人が集まっている。
2 素晴らしい指導者がいる。素晴らしい人には、人が集まります。
3 保護者が熱心である。なぜ熱心なのか?上記のことがあるから熱心に勧誘ができるのでしょう。
4 教室数が多すぎて人が分散してしまっている。再編が必要な時期かもしれませんが、けっこう特殊な世界みたいですから難しいでしょうね。
指導者の皆様は、剣道を指導するだけでなく「剣道の普及」も指導者としての責務ではないでしょうか。
保護者任せで人集めをするのではなく、指導者や連盟としての策の提案も必要ではないかと思います。
保護者任せで「教えるだけ」では人は集まりません。
(追記)
「教えるだけ」でも正直なところOKだと思います。が、「何を教えるのか」という部分が大事だと思います。
勝ち負けや礼儀はもちろんでしょう。子どもはいろいろな物、言葉など影響を受けやすいものです。
さて、その大事なときに剣道を通して何を教えますか?
楽しさ?勝つこと?礼儀?
「剣道は辛い、けど楽しいんだ」とか「勝つ喜び」を教えたり、「努力」したことを評価する、
当たり前のことでいいと思います。
あと、指導、言動に一貫性がないと子どもも保護者から信頼されません。
個人もそうですが、指導者が複数の場合も同様。
A先生とB先生が違うことを教えている、なんてのはもってのほか。
指導の仕方は人それぞれでしょうが、肝心な部分で一貫性がないと信頼できません。
何か根拠がある場合は別ですが・・・
偉そうなことを書きましたが、保護者だけでなく指導者の方も現状の剣士の少なさについて
一考されてみてはいかがでしょうか?
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