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思うこと・・・その3

管理人の思うこと・・・その3。
先日、昇級審査がありました。
管理人は諸事情で見学しておりません。
 
過去に昇級審査を見学したことがありますが、果たして審査の意味は??と思うことが少々あります。
「正しい剣道」と言われますが、明らかに素人目に見てもおかしな足さばきや竹刀さばき。
覚えてる範囲で言えば、審査に落ちたのは数名でしょうか。
 
もっと「?」だったのが1級の審査。
審査内容もわからないような子、足と手がバラバラな明らかに初心者のような子が受けていました(^^;
でも合格です・・・こちらも合格率はかなり高いです。
剣道やスキーの検定など審査基準があるとはいえ主観的な評価です。素人目に見て「??」と思うのに審査する人はどんな評価をしてるんでしょう???
 
昇段(級)審査にはそれなりに意味があるものと思います。
「勝つ剣道」には不要かもしれませんが、「正しい剣道」のためには必要でしょう。
しかし素人目に見て「?」な剣士に合格では、合格が前提のような試験となってしまっては意味のないものになってしまうと思いますがどうでしょうか?

本日は昇級審査

本日は昇級審査でした。
 
当教室生の大半も受けましたが、全員合格したそうです。
明日からもますます精進してください。
 

明日は昇級審査

明日は昇級審査です。
「落ち着いて、正しく」を肝に銘じて挑んでください。
教室OB(高校生)も明日は初段の審査だそうです。こちらも頑張っていただきたいです。
 
副管理人と一緒に教室OBが稽古していましたがさすが高校生です。汗一つかいていない(^^;
それとは対照的な副管理人、汗だくです・・・どっちが指導者やねん、と突っこんでおきます(^^)

デビュー

お子様と一緒に始められたお父様がとうとう防具を着用されました。次の目標は初段でしょうか(^^;
末長く続けていただきたいですね。

追伸
剣道再開を目指している某奥様、防具を着用する日をお待ちしております(^^)

思うこと・・・その2

管理人の思うこと、その2。
 
剣道を始める年齢について。
募集のところでは小学生以上が望ましいと書きました。これはあくまで管理人の独断です。
 
何故小学生以上が望ましいのか。(あくまで管理人の考えです)
1 指導者の話をきちんと聞くことができる
2 指導内容を理解し稽古ができる
大きな理由としてこの2つがあり、特に「1」が重要と考えます。2については個々の理解力や運動能力の差があるので仕方がないこともあります。
 
小学生だからといって人の話しをきちんと聞けるかというと必ずしもそうではありません。
正直、「おいおい・・」と言いたくなる教室生もいますから・・・(^^);
 
指導者は剣道の指導を仕事にしているわけではありません。大事な時間を子ども達の指導の為に費やしていただいているわけで、教えてもらっているのに人の話を聞かいとか不真面目な態度をとるようでは指導者に対して失礼ですし、他の子ども達または教室全体にも悪い影響を与えかねません。
教室生は「剣道がしたい、教えてほしい」といって稽古に来てるはずなので、それなりの態度というものがあると思います。真面目に話を聞き、稽古に取り組む姿勢というものが必要でしょう。
 
こんなことを書くと敷居が高くなるようですが、こんな話しもあります。
保育園児(年中)から始めた子どももいますが、稽古中は真面目に話を聞き頑張って足さばきや素振りなど黙々としていた教室生もいました。
少なくともきちんと人の話しをきちんと聞き、懸命に稽古ができれば年齢は関係ないと思います。
 
「教えていただいている」ということを踏まえて、「人の話を聞く」、「輪を乱すような行動はしない」といった当たり前のことをご家庭でも注意していただければと思います。
 
追記
カタイ話になりましたが「ウチの子には無理」などと言わず、遠慮なく見学、お問い合わせお願いしますm(_ _)m
 
 
 
 
 

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