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先週の土曜日、中学校体育館での稽古。
近いうちに、耐震補強工事などの関係で使えなくなってしまうけど、
暑くて蒸し暑い中、すぐ隣に見える透き通った水をなみなみとたたえるプールが魅力的で
水面を渡ってくる風が心地よい別所中学校での稽古・・・。
 
さわやかな風の中、竹刀を振ってそうやけど、
ここ最近は、実戦モード全開。
応じ技の稽古に、時間を区切っての地稽古。
二分区切りで、足をつかい、動き回りつつの、攻め合う打ちあい。
 
ここで別れるのが、基礎、基本稽古での、間合いの取り方や、
手の内がしっかりしている、いないの、差が大きく見えてきました。
 
左右・前後に常に動きつつ、「ここぞ」という時に打突にでるんやけど、
経験の浅い子は、左手が大きく動いて剣先も左右上下に動いてしまい、
先を取って先に打っていっても、中心を割られて相面とられたり、
左足の準備、溜めている用意というか打って出られる状態が短いため、
継ぎ足したり、踏み替えたり、乗り換えたりで、一拍子で飛んでくる相手に
遅れて、技をとられたり。
 
経験の浅くない?生徒でも、前のめりや右足荷重の癖のある子は、
1テンポおくれてしまったりしているし、
横手の間合いから、気合込めて声出しあって、
一足一刀の間合いで攻めたり崩したり、さそったりして、
「打つべき機会」に、打つはずが、
手を伸ばすだけで、その場で踏み込むだけで届く位置まで
前後の動きで入ってしまう生徒もいたりして、
やりにくく感じている子と、なぜ物打ちで打突部位をとらえられないのか
悩んでいる子と、いろいろ、みうけられつつも!!
 
一言、アドバイス、ポイントを指摘してやれば、
すぐに対応できる子もいて、これから先が楽しみです。
 
ただ、上手な子たちも、初心者グループも、
地稽古・試合練習になると、
一本になる打ちきる動作を出来ずに、
竹刀が打突部位に当たらなかったりすると、
体が抜けきる前に、相手に向き合おうとする動きになって、
つばぜり合いもせず、間合いを切って抜けきろうともせず、
ちょっと上手な子相手なら、一本頂戴する間合いでゴソゴソしてしまうのが、
目につくダメダメポイント!!
 
基本稽古の時から、ダンスや、作業的運動みたいに、
面打ち五本を、流れでこなしたりしている生徒によく見られる動作です。
ちゃんと遠間から構えて、気合、声を出して、
送り足などで間合いを詰めて、表・裏と押したりのぞいたり攻め合って、
一足一刀までの間合いを詰めて、左足荷重、継ぎ足せずに
右足攻め足をちゃんと送り出して打ちきって相手が体をさばかなければ
ぶつかってもいいのでまっすぐ前に抜けるように打つ。
そして、抜けてすり足で振りかえって向き合って構えて残心ちゃんと。
 
一本一本をちゃんと基本稽古でかみしめつつ繰り返して
地稽古・試合でも使える動作にしてほしいです。
(と、副管理人のまるで自分に言い聞かせているかのような文章・・・)
 
最近、木刀による基本稽古や、日本剣道形を
勉強中なので、こんな映像も手の内の扱いがちがったりしますが、
竹刀剣道の向上にも大いに役に立つ、刀法・形の参考に・・・
 
 
天真正伝香取神道流
 
ニコ動のほうにはこの動画の
ライトセイバーバージョンもあったりして・・・
オイオイ

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