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先日、市外の教室へ出稽古に行きました。
私は所用のため見学していません。(^^);
その出稽古で試合稽古をしたそうですが・・・
市内ではそこそこ勝っている子も完敗だったそうです。
ではその差はどこにあるのでしょう?
稽古量?、試合運び?、指導内容?気合い?などなど・・・
どれもあてはまるでしょう。
素人の考えですが・・・
「気合い」。
こればかりは、教えてどうなるものでもないかと思います。
まずはしっかり声をだして稽古しないとね・・・
「基本」が違う。
足さばき、振り、構えなど。特に「足さばき」。
変な癖がついては動けません。
試合の「基本」。
攻め方、守り方、打つタイミング・・・
基本稽古と実戦では違うはずです。
打つべきタイミングがあるはずで、そのタイミングがわかって打てるかという
ことが勝ち負けにつながるはずです。(難しいのはわかりますが)
闇雲に振っても、決まる訳ではありませんから・・・
「稽古量、内容」。
当教室より稽古回数が少ない教室でも強い教室、剣士がいます。
その差はどこにあるのでしょう?
短時間で効率的な稽古をしているのか?、家庭でも稽古しているのか?センスなのか?
どのような稽古をしているのか知りたいです。
でもやっぱり何事も「量より質」でしょうか?
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2012年01月27日
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