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先日、市外の教室へ出稽古に行きました。
私は所用のため見学していません。(^^);
その出稽古で試合稽古をしたそうですが・・・
市内ではそこそこ勝っている子も完敗だったそうです。
ではその差はどこにあるのでしょう?
稽古量?、試合運び?、指導内容?気合い?などなど・・・
どれもあてはまるでしょう。
素人の考えですが・・・
「気合い」。
こればかりは、教えてどうなるものでもないかと思います。
まずはしっかり声をだして稽古しないとね・・・
「基本」が違う。
足さばき、振り、構えなど。特に「足さばき」。
変な癖がついては動けません。
試合の「基本」。
攻め方、守り方、打つタイミング・・・
基本稽古と実戦では違うはずです。
打つべきタイミングがあるはずで、そのタイミングがわかって打てるかという
ことが勝ち負けにつながるはずです。(難しいのはわかりますが)
闇雲に振っても、決まる訳ではありませんから・・・
「稽古量、内容」。
当教室より稽古回数が少ない教室でも強い教室、剣士がいます。
その差はどこにあるのでしょう?
短時間で効率的な稽古をしているのか?、家庭でも稽古しているのか?センスなのか?
どのような稽古をしているのか知りたいです。
でもやっぱり何事も「量より質」でしょうか?
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その他(管理人の戯言?)
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管理人の戯言です・・・
あくまで独断と偏見に基づいたものです・・・けっこう辛口かも??
あくまで独断と偏見に基づいたものです・・・けっこう辛口かも??
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あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
指導者、保護者、少年剣士をはじめ、他教室の皆様、
本年もどうぞよろしくお願いします。
新年稽古初めは7日(土)からです。
体調、崩したりしてませんか?
−業務連絡−
某ママ、そろそろ稽古に参加して下さい(^^)
某パパ、いい加減に更新して下さい(^^);
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最近、出稽古に行く機会が増えました。
当教室が出稽古に行くだけでなく、出稽古先の教室が当教室に出稽古に来たりと、交流の機会が
増えたことは喜ばしいことです。
交流が増えれば、多くの指導者や剣士に巡り会うわけですが・・・
チームカラー(雰囲気)も様々。
指導方法も様々。
実力も様々。
子ども達は多くの指導者から、多くの子どもから良いことはどんどん吸収してほしいです。
→ 同じことを指導しても、人によって「教え方」が違います。どんな教え方が自分に合うかはわかりません。
指導者の方々
自らの指導方法もおありでしょうが、良いところはどんどん取り入れてもっと素晴らしい指導になることを願います。
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管理人の思うこと・・・その10
子どもの理解度について。
指導者 「この技は・・・、わかったか?」
子ども 「はい!」
で、実際にやってみると・・・
できない・・・
というか、違うことをしている。教えられたことをやろうというより、あきらかに別物。
こんな光景ないですか???
それって理解してないんじゃないの???
わかったフリして、やってるのかな???
など、いろいろ思うわけです。
ではなぜ、そんなに違うことになっているのかを考察してみましょう。
個人の理解力や運動能力などの問題もあるでしょう。
しかしその前に、「理解できていない」のです。管理人の思うところ、8割はそうだと思います。
説明を考えましょう。もっとわかりやすく、丁寧に。
子どもは思ったほど理解していません。
かみ砕いて説明したつもりでしょうが、まだまだ足らないのです。
説明したからできる、と思っているのは大人だけです。
また「わからない」、「もう少し教えて」といえる雰囲気を作ってください。
これは、日頃からの関係や雰囲気作りが必要でしょうね・・・
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昨日の試合、開会式で感じたこと。
剣士が減ったなぁ・・・数年前の半分以下違うか?と思いました。
さて、なぜ剣士が減ったのか。
少子化も原因の一つでしょう。野球やサッカーをする子どもも多いです。
でもコンスタントに教室生が集まる教室もあれば、そうでない教室もあります。
管理人の思うところ・・・
1 実績がある教室には人が集まっている。
2 素晴らしい指導者がいる。素晴らしい人には、人が集まります。
3 保護者が熱心である。なぜ熱心なのか?上記のことがあるから熱心に勧誘ができるのでしょう。
4 教室数が多すぎて人が分散してしまっている。再編が必要な時期かもしれませんが、けっこう特殊な世界みたいですから難しいでしょうね。
指導者の皆様は、剣道を指導するだけでなく「剣道の普及」も指導者としての責務ではないでしょうか。
保護者任せで人集めをするのではなく、指導者や連盟としての策の提案も必要ではないかと思います。
保護者任せで「教えるだけ」では人は集まりません。
(追記)
「教えるだけ」でも正直なところOKだと思います。が、「何を教えるのか」という部分が大事だと思います。
勝ち負けや礼儀はもちろんでしょう。子どもはいろいろな物、言葉など影響を受けやすいものです。
さて、その大事なときに剣道を通して何を教えますか?
楽しさ?勝つこと?礼儀?
「剣道は辛い、けど楽しいんだ」とか「勝つ喜び」を教えたり、「努力」したことを評価する、
当たり前のことでいいと思います。
あと、指導、言動に一貫性がないと子どもも保護者から信頼されません。
個人もそうですが、指導者が複数の場合も同様。
A先生とB先生が違うことを教えている、なんてのはもってのほか。
指導の仕方は人それぞれでしょうが、肝心な部分で一貫性がないと信頼できません。
何か根拠がある場合は別ですが・・・
偉そうなことを書きましたが、保護者だけでなく指導者の方も現状の剣士の少なさについて
一考されてみてはいかがでしょうか?
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