活動報告

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試合やイベントなど教室の活動報告です。
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練習メニューはいつも通りでした。
基本の切り返しから、正面打ち・小手面・小手胴・・・。
大きく、振りかぶって、
まっすぐ、中心をとって、攻め入って、打つ。
で、
各レベルごとに分かれて、
連続技・形クラス、
重り付き素振り重点クラス、
5級入門基礎コース。
 
そのあと、地稽古・掛稽古。
 
別所剣道教室の現状は、高学年が少なく、
低学年多数といった状況のためか、どうしても、数年先を見越した
基礎重点メニューになりがちなので、どんどん地稽古で打ちあいたい
上級生にはちょっと申し訳ない気もするけど、
5級・初心者の基礎、基本剣道もあれば、
6・7段先生にとっての基本、基礎が、同じくらい大切なように、
上級生のみんなにも、今の自分の基礎をじっくり磨いていってほしいです!
絶対に将来無駄にならんから。
 
高学年の生徒には、元に立ってもらったり、初心者の指導に当たる時間を
とるのも、各自の向上のためにありかもしれません・・・
 
で、水曜日の整列・黙想後のご指導は、
・寒い中、がんばって稽古に来ているんだから、
同じしんどい思いして剣道するなら、上手にならないと、つまらん、損や。
稽古に参加した限りは、一生懸命やりなさい。
体調が悪いなら、欠席するのも、大事な選択。
しんどい時にがんばる気持ち、心を養うように。
 
・今年の夏は、とても暑かった。今年の冬はとても寒い!
こんな中での稽古はすばらしい。
心を鍛えるにはもってこいの環境です。
つらい時こそ、心を強くするように励みましょう!
 
・最近言っている、基礎について。
まっすぐ構える。
中心をとって、攻める、入る。
まっすぐに打つ。
基礎・基本練習では大きく振りかぶって正確に打つ。
慣れれば大きく、速く。
それができてくれば、振りを小さくしても、冴えのある、速い鋭い打ちこみができます。
 
以上、水曜日は3人の先生が、参加されました。
 
新年あけましておめでとうございます。
昨年同様、指導者、保護者皆様のご協力を頂き、教室を盛り上げていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

本日は稽古納め

本日は当教室稽古納めでした。
OB2名(まっちゃん、かっちゃん)も稽古に参加してくれました。
部活やら塾などで忙しいと思いますが、また稽古に来て後輩の指導をお願いします。
ということで今日は少し早めに稽古を終えぜんざいをいただき、本年の稽古を終えました。
この1年間けが人もなく、また多くの子ども達が新たに入部し、剣道復帰など多くの出来事がありました。
6年生はあと3ヶ月、悔いのないようしっかりと稽古してください。
新年は1月5日(水)が稽古始めです。体調を崩さないようにしましょう!あと宿題も忘れずに!
それではみなさんよいお年をお迎え下さい。また来年もよろしくお願いします。

昨日はふれあい練成会

12月12日は、ふれあい練成会でした。

会場となる体育館は広くて立派な設備なんですが、
それ以上に参加チーム数が多くて、
コート設置が、正方形を十字に割って「田」の字状に四面×2と、
四辺ともスペースのある2コート。
 
田 ロ
田 ロ
 
上から見たらこんな感じで、団体戦をどんどんまわしていくので、
田の字四面回りは大混雑!!

試合中の5人×2と、監督、時計係などの父兄、ママたち。
そして次の試合を待つにチームと、関係者たち・・・
一番大変だったのが、4〜5試合以上出番がなくなる
一時間以上の空き時間。
今回はスペースがなくて、申し合わせ稽古・試合も
屋内ではできなくて、待機スペースもなく、落ち着いて
見取り稽古というわけにもいかず、人ごみで疲れがじわじわ
たまっていく感じ。
 
いや、昼食が一番大変だったかも。
いつもの二階角スペースイス付のいい場所がとれずに、
トイレ・通路の少し広い場所だったのですが、
そこでのお弁当は、あわただしくいただきました。
 
試合内容は、下級生4人で1チーム、上級生も4人で1チームで、
一試合に一人が二回戦うという形です。
上級生は、普段やっている稽古の成果が試合内容に出し切れてないということで
きつい言葉が何度か先生から飛んでいました。
 
下級生チームは、ほかのチームの多くが4年生でそろえてきていた中、
二年生二人、3年生二人という構成でよく健闘していました。

帰宅後、撮影した試合内容を見ながら晩酌しましたが、
普段の稽古中に注意されていることが、試合中に大きな欠点,隙(スキ)となって、
相手に一本取られる場面が多くありました。
 
個人個人で、違うのですが、

何気なく間合いをつめて、届くから不用意に打ちに出る、

気合を入れていい声を出すんやけど、肩や腕に力が入りすぎる、

攻めているつもりが、下がってばかり、待ってばかり・・・、

変なよけ方の癖がついてしまって、腕が上がったり、安易なフェイントに大きく反応してしまったり・・・
 
明日からの(今夜)からの稽古では、
そんな癖や、注意点を指摘してあげるだけではなくて、そのつど、そのつど、その場で、
癖を直せ、力をぬけ、また手を上げているというんじゃなくて、
そのためにどう、うごいたらいいのか、どういう風に考えたらいいのか、

具体的に

「相手の打って出る技の起こり、気配に、避けようと下がりながら両腕を上げないで、
切り返しの受けのような形やもっと小さな動きで相手の剣を殺したり、
そのまま、抜き胴、出小手、打ち落とし面のような形に持っていく方法もある」

といったようにいってあげたいです。
 
選手のみんなは、それでも、帰るころには、いい宿題をもらったようで、
ちゃんとこれからの稽古中に課題を意識して稽古できればうれしいです。
 
 
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村上 もとか
小学館
そういえばどこかのチームのママたちが、
「〜君の髪型、修羅そっくりやぁ!」
「おかっぱ具合が修羅やんなぁ^^」
と、大騒ぎしていたのをおもいだしてしまった・・・
 
 
 
 

市民大会

11月21日におこなわれた市民大会の結果です。
 
個人戦
低学年女子 優  勝 さや
低学年男子 優  勝 ゆうま
高学年男子 第三位 たくや
 
団体戦(日本剣道形)
準優勝 三木別所少年剣道教室
 
おめでとうございます。
詳細は、とある方にお願いしていますのでよろしく!
 

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