活動報告

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試合やイベントなど教室の活動報告です。
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おめでとう!

土曜日に一級審査がありました。
当教室からは、ゆうまが受けました。
見事合格。
先週初段を受けたたっちゃん。
見事合格。
これからも頑張って下さい。

応じ技などの稽古

昨夜は公民館で19時から稽古。
 
体操〜素振り〜切り返しに始まり小手・胴まで一人×5本の5人交代でワンセット。
今週月曜の稽古から、子供たちはこのまま面を取らずに、
一度納めて、着座、面紐などの着装点検しなおして、応じ技の稽古に。
 
昨夜の水曜日は、面に対して、抜き銅と、受け胴の練習。
 
今までの基本稽古で、かなり良い動きが出来出していたので、
抜き銅や、受け胴も、最初から形になっているのに驚きましたね。
 
やっぱり基本で出来てないことや癖が、個人個人で、はっきりと出ていて、
小手面や、小手・胴の基本練習メニューの時に間合いが詰まりすぎてしまう子は、
抜き銅をするときでも大きく前や、ななめ前に踏み込みすぎて竹刀の鍔もとで、
胴の腹を打っていて、脇腹を前で打つのに苦労していたり、
構えが右足荷重、前のめりの子や、継ぎ足してしまう子は、
面に飛ぶときも、受けて胴に行くときでも、足を踏み替えていたり、継ぎ足をして、
ワンテンポ遅れてしまうなどの致命的なことに。
そんな子供たちはよく出小手などで試合中も抑えられているので、
今の応じ技の稽古と基本稽古の打ち込みの中で、きっちり左足に乗っていることと、
送り足で攻め入って、一足一刀の間から、一の動作で打ち込むのを癖に、習慣に、
当たり前の動作として、体にしみこませてほしいですね。
 
ここ数週間でスランプから抜けたかのように良い動きをしだした子が
数人いるので、今度の練成会までに、どこまで伸びて、
どんな試合をするのか今から楽しみです。
 

昨日の稽古

昨日の稽古。
 
「応じ技(返し銅)」の稽古。少しだけ見学しました。
指導者も言われていましたが、元立ちは「打たせる」のではなく「打つ」ようにしてください。
明らかに「打たせて」あげていましたよ。
試合になれば誰も打たせてくれませんから、もっと実戦を意識したらよいと思います。
あと、掛かり稽古の時にせっかく習ったのだから技を試してみてはいかがですか?
できなくても「やってやろう、試してみよう」という気持ちが上手になる秘訣と思います。

そういえば・・・

副管理人さん、お久しぶりです(^^);
それはさておき・・・
そういえば昇級審査の日に昇段審査もあったんですよね。
彼の結果はどうだったんでしょうか?
たっちゃん、報告、稽古に来てください。
このひと月、ひと月半ほど、高校生剣士が土曜日にやってきて一緒に
稽古していました。
彼は、当別所剣道教室の卒業生で、校区の関係で、中学校3年間、
剣道部のない環境で、バレー部員としてすごし、
高校入学後、剣道再開しました。
 
で、高校剣道部には、いろんな校区から生徒がやってきた中、
剣道部に入部する生徒がいて、もちろん、小学生・中学生と、
剣道をやってきた生徒もいるわけで・・・・
 
そんな生徒たちと比べて、彼は、中学3年間のブランクを、
大きな遅れと感じたのか、6/12にある、昇段試験の準備なのか、
熱心に土曜日の少年剣道教室にやってきては、
元立ちの大人が汗だくになるほど、稽古していました。
 
小学生のみんなは、最後の地稽古・回り稽古で少し剣を交えるくらいなのですが、
 
あのお兄ちゃんは、自分たちの卒業後・・・。
 
見たいな意識があるのか、横で大人二人が昇段試験向けに
ビデオ撮影・地稽古チェック、応じ技、基本打ち、形稽古の映像チェックなど、
その後、また、面を付けて、数十秒の実技審査模擬試合など、繰り返しているのを
見て、いろんなことを考えているようでした。
 
ある小学生の子は、
「通学途中で○○サン(高校生くん)にあったで!!
 手、振ってくれた」
 
とかいって、喜んでました。
 
当教室を卒業していった生徒達が、中学生、高校生、社会人になってから、
子供たちの元に立って受けてあげたり、
自分の子供たちを連れて、一緒に汗を流していけるような、つながりが
増えればまた、つらい中にも楽しさが一つ増えるのかなぁ、と、感じる最近です。
 
○○くん、昇段審査、受かったんやろか・・・・?
次の土曜日来なかったら、携帯、かけてきいてやろう!
 


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