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5/7・土曜日の中学校体育館での剣道稽古。
各地で今年度最高気温更新する中、湿度も高く、
二重の道着だと、基本稽古だけで汗だくに!
蹲踞する時木綿の袴は、足にまとわりついて、未熟者の私は
ふらついたりする場面も。
5月五日、子供の日に行われた、別所公(別所長治公・ベッショナガハル)春祭り剣道大会で
入賞した子も、入賞できなかった子も、いい汗かいてます。
特に今回の稽古は、別所剣道教室OBの、高校一年生剣道部員が、参加。
中学3年間、剣道部がなかったため、バレーボールを中学部活でやり、
高校生になって新たに、剣道再開ということで、新しい防具一式ひっさげて、
中学校3年間剣道をやってきた同級生たちとの差を埋めるため?
6月の昇段審査の稽古のため?一緒に練習やりました。
小学校を卒業しても、土曜日なんかに、当教室で稽古をしていた方たちが
時間を見つけて一緒に練習参加していただいてるのは、うれしくなります。
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活動報告
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試合やイベントなど教室の活動報告です。
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当教室生の本日の結果。
低学年男子の部
準優勝 たいぞう
第三位 しいな
低学年女子の部
優 勝 さや
さて本日の個人的な感想ですが・・・・・・・・
今大会に限らずいつもどんな大会に行っても思うのが、試合に勝つための技の差。特に高学年男子はそう感じました。
どんなスポーツも「勝つ」ことがすべてではありませんし、そのとおりだと思います。(プロは別でしょうが)
しかし「試合」という「勝負の場」がある以上は、「勝負の仕方」があると思います。技であったり駆け引き、間などなど。これが当教室生の弱点かと感じました。
なぜこんなことを書いているのか。
当教室生は「負け慣れている」感じが強すぎると感じます。また低学年は強くても高学年になるとなかなか入賞できない現実もあります。それは稽古の差?指導の差?個人の努力、能力の差?何が原因かはわかりません。
子ども達には「勝つ楽しさ」も知ってもらいたい。「楽しさ」という表現をすると否定される方もいるかもしれませんが、子どもにとって試合に行けば負けてばかりでは苦痛なだけ、日々の稽古はしんどいとなると何も楽しくないし辛いだけではないかと思います。
当教室は「基本」を大事にし稽古をしています。それを否定する気はありません。
基本だけでなく、応用、実戦的な稽古も必要ではないかと思うのです。基本ができていないのに応用技ができるかといわれれば難しいと思いますが。
ただ試合は基本だけで勝つのは正直難しいと思います。
子ども達が日々稽古に励んでいる結果に一つでもいいから勝たせてやりたいものです。
「勝つ喜び」があるから「悔しさ」、「負けて学ぶ」ことができるのではないか、また日々の辛い稽古にも励むことができるのではないかと思いますがどうでしょう?
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「今度の日曜日、九時にコミュニティスポーツセンターに、
道着、防具セットで、来てね。」
その一言で剣道審判講習会に参加することに。
剣道の審判のための指導を受けると
少年剣士たちへの指導するべきポイントが明確にもなりました。
やっぱり旗を揚げるべき一本、の、基準。
野球なら、ホームランや、ファーボールでの押し出し、スクイズ、犠牲フライと、
ランナーをホームに帰す方法がゲーム的にあるし、
どんな打ち方でもボールがホームランなら、一点。
サッカーなら、オウンゴールでも一点、とにかくゴールにボールが入れば一点。
だけど、剣道は・・・・・難しい!!
正しい姿勢から、十分な気勢を伴って、打突部位(面・小手・胴・突き)を、竹刀のもの打ちで
・・・・、
・・・・、
・・・・なおかつ残心の伴う・・・・。
一本になる明確な定義ですら、主観的な要素が入り込む余地満載。
だけど、審判される先生方の経験は、確かなもので、
打突前の攻めは、十分か?
冴えは?
試合者のレベルに応じた判定としてはどうか?
刃筋は?
見えてない(小手など反対側での審判の立ち位置によるなど)が、
タイミングや音での判断はどうか?
当教室からも多くの先生が、剣道の審判講習会に参加されましたが、
審判が迷わず旗をあげたくなるような一本を目指した稽古につながるんだろうなぁと、
実感しました。
しかし、この4月の講習にしては、寒かった!!!
手が、かじかんで、最後、赤・白旗を巻く時に、
ぎくしゃくなってしまいつつ、指がつってしまったので、
少し、白旗が不細工にのぞくまま、丸めて二本、持って場外に・・・・。
しっかりと、「・…こうすればきっちりまいてしまえますよ!」と、
ご指導いただきました。
いずれにせよ、選手のみならず、むしろその選手たちの
真剣勝負の判断をする審判員たちこそ、それ以上の所作、作法に
気を配る必要があるのではと、実感させられました。
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先週の土曜日は、風邪や怪我、地域行事の稽古事などで参加人数が少ないながらも、
最後の先生挨拶にもあった通り、大きな声が出ていて、
良い稽古が出来ました。
現在、当教室では、旧6年生は、来る(きたる)中兵庫大会に向けて、
スケジュール繰り合わせ鋭意参加!
最上級生になる5年生2名も、稽古に励んでいて、
学校が始まれば、面つけ組を、1,2班に分けて、
一班下位二名、
二班上位二名での、入れ替え戦を行う予定なので、
子供たちも土曜日は回り稽古で、先生、生徒、卒業生など合わせての、
地稽古・掛稽古になるので、
月・水曜日稽古の元立ちの先生にかかっていく順番待ちがなく、
生徒同士が当たれるということもあって、
何か、盛り上がっていたり、声が出ていたりしてた気がします。
基本稽古と回り稽古(先生交えた地稽古)の間の、クラス別稽古の時には、
次回・県、初〜3段試験での初段受験されるお父さん剣士の形稽古などもあり、
実はそれに伴った7段教師先生の道場隅での木刀さばき、形確認風景のほうが、
見取り稽古をこっそりしている分には勉強になったとの声も・・・。
合わせて、前回5級合格組が多く欠席する中、5級合格女子が一名、
熱心に稽古励んでいるのと、欠席している5級合格組も、ここ数日急成長、
期待値・大です。
で、それに合わせるかのように、道着・袴をつけ出した女の子が、面をつけての稽古を
始め出しましたが、(ここから月曜日のコメント・・・・時系列不安定でごめんなさい)
次の月曜日には、頭の後ろでの面紐結びが、すばやく出来ていて驚き!!
あれは絶対家で特訓いているとみた!!
上級生・先輩組の生徒たちに一言・・・・
なにげな〜く、稽古していると、
素直に指導を聴いて、黙々と稽古をこなしていく、
一見どんくさそうに見える初心者に、簡単に追い越されるかもしれへんぞぉ・・・
↑
そのとおりです。
「上手くなろう」、「勝ちたい」、「負けてたまるか」っていう気持ち、地道な努力や指導されたことを素直に聞き入れ稽古しないと追い越されますよ・・・
勝った負けただけではないけど、今までにはない「競争」することでみんなが強くなるはずです。
みんな、がんばれ!!!
・・・日曜日、審判講習会で学んだことへ続く。
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今日は年度末。
各大会や錬成会で、また合宿など様々な方にお世話になり1年間無事に活動ができ
ありがとうございました。また来年度もよろしくお願いします。
さて、来年度より6年生不在の当教室ですが、2つのグループに分けて練習し2ヶ月に一度の入れ替えを
おこなう予定だそうです。
特に新4年生は人数も多く、がんばってほしいものです。
地域柄なのか個々の性格なのか、あまり競争心を感じられませんのでよい機会かと思います(管理人の独断ですが)
入れ替えをすれば上がる人、落ちる人もいるわけでそこでどのような気遣いができるか、
またどれだけ稽古に取り組み上達するか等々・・・
各自のレベルアップが期待できます。もちろん剣道だけでなく「人」としても・・・
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