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2/14・月曜日の剣道稽古は、雪で、中止に。
16日・水曜日は、公民館で、通常メニューをみっちりと。
19日土曜日は、中学校体育館で、体から湯気を出しながら、稽古!
壁に柔道場説明用印刷物が貼られてたけど、
必修の武道は、柔道・剣道、両方?生徒の選択?学校側からの指定?
思わず、息子や、剣道教室の生徒たちの近い将来に、思いを馳せてしまった・・・
授業で剣道があったら、その学年、学期の成績は期待できるな。
で、昨日の土曜日は月・水曜日に比べて30分長く稽古が出来るんやけど、
体操・素振り、基本稽古・学年・レベルごとに分かれてのメニュー・地稽古・掛稽古となるところ、
最後の地稽古・掛稽古を、
先生・一般男女、子供たち全員、防具をつける前の素振り、打ち込み強化組とみんなで組んでまわるように
並んで、一回2分・約30分グルグル回って相手を変えつつ稽古。
段位や経験、防具のある・ナシでどちらが元になるか、地稽古・掛稽古になるかはまわってきた相手で
その都度決めるようにした。
これが、いい!!
子供たちは、いつも掛稽古になってたが、チームメイトやライバルたちと当たると、
試合みたいになって楽しそうに動いてた。
じっくり見たり、後で話を聞くと、当て合い剣道、チャンバラ気味になる場面もあるようやったけど、
その都度指摘、指導していければ、掛稽古ばかりより、
基本稽古や素振り重点的にやっていることを
試合や相手との駆け引きとの中で、どの場面で、どんな動きをすればいいのか、
体で、自分から工夫したりいろんな状況の中で覚えていけそうな感じ。
これからがちょっと楽しみ。
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活動報告
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試合やイベントなど教室の活動報告です。
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明日は試合ということもあり、通常土曜日は21時までの稽古やけど、
今日は、20:30分まででした。
しかし合宿並みの成人剣士参加率で、とっても熱気のある稽古が出来ました。
稽古内容はいつもの、月曜日・水曜日と変わらずでしたが、
指導陣の頭数が多いだけに、充実した生徒への注意や改善点のご指摘が
飛び交い、あちこちから気合の入った声が聞こえてきてたのが、印象的でした。
特に最後の地稽古・掛稽古は、ずらーーーっと、元立ちがいるので、
子供たちは休憩?待っている暇がなくて、時間いっぱい、多くの先生に
かかっていってました。
そんな状況だったので、一番下座から元に立ちつつ全体を見ていると、
一人の先生のところだけ生徒がならんでいなかったので、
いつもご指導くださる高段者の先生からかかっていくべき・・・とおもいつつ、
私の前の子供たちと、稽古して誰もいなくなったのもあり、
すぐにその先生の前に並んで、稽古をつけてもらいました。
いつも子供たちを受けて、引き出し稽古や、掛稽古で受けていると、
攻めの習慣が薄くなっているというか、じっくり行き過ぎる自分に気がつきました。
やっぱり掛稽古・攻め、先の先で、捨て身の、渾身の打ちというか、
一の太刀にすべてを乗せるような感じで上位の先生にかかっていかないと
上達しないと実感させられました。
普段の子供たち相手にでも、攻める、受けに回らない稽古は出来るはずで、
良い宿題をもらいました。
細かな癖で、跳ね足、継ぎ足、打った後切っ先が浮くなど、直すポイントは山盛りあるんですが、
本日の最後、7段先生からのみんなへの黙想後のご指導で、
「攻めて打つ大切さ。打たれまいとして、飛び込めなかったりよけていがんだり。
稽古中は打たれてもいいので、どんどん攻め込んで、打つ。稽古で、こう攻めて打たれた、
こういけば、ここが打たれる、それが積み重なれば、試合では打たれなくなっている。
稽古の場では思い切って、打たれてもいいので自分から一本を思い切ってとりに行くように。」
そんな意味の言葉をいただき、癖の改善も大切やろうけど、
心・気持ちの置き場所、形を整え、稽古に挑む姿勢で、練習の密度を上げるよう、
がんばろうと、思った、現在剣道一級のパパでした。
途中から、417ppの稽古日記にずるずる文章が移動してますが、
8割泥酔執筆なので、あしからず。
明日の試合、みんな、がんばれー!!
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月曜日は、小学校体育館で、「寒」稽古。
昨日の稽古は、参加者自体は、通常通りというか、
新しく入った今度の5級受験予定の男の子二人と、
後は前年度繰り越し全員3級以上メンバー。
指導陣は、高段者(6・7段)先生の、二名がいつも通り、
(見習うべき最大の場所だと思うんやけど、「いつも通りの、出席」)
参加され、
プラス一名・当教室の少年剣士生徒のパパさん(一級・再スタート4ヶ月目!)も、出席。
稽古内容は、いつも通りながら、
さいごの「ご指導」にも、あった通りに、
稽古に対する姿勢が、素晴らしくなってきている、と。
たぶん家を出る前、着替える前、ぐずぐず、うだうだ言ってそうな彼らも、
「おねがいしますっ」
と、一礼して道場・体育館に入ってきたら、後は一生懸命に、声を出して、
稽古に励んでいるのが、最近では普通の姿になってきました。
学年ごとにレベルの大きな違いはあるけど、
去年、いや、数か月前に比べて、強くなっているのは間違いありません。
ただ、低学年グループは、基礎・基本を重点的に稽古しているので、
試合でポイント・一本になるような打ちができるかどうかだけで見られると、
きびいしいですが、厚くしっかりと基礎ができたうえで、応用・技などに稽古を
広げていった時が今から、とても楽しみなのは、私だけではないはず・・・・
上級生グループは、新しい(追い込み稽古?連続技)にも慣れてきたようで、
動きに流れが出てきました。
4人ほどが並んで立ち、端の一人が、離れた隣に、すり足で速くあゆみより、
面→体当たり→引き胴→小手面・振り返り、同じ元立ちにもう一度同じ打ちこみ。
そして振り返り元の方向から同じ、面→体当たり→引き胴→小手面。
で、二人目にいって、同じ動作を3回して、次の元立ちへ。
で、最後尾に立って、元立ちになる。で、先頭になった人が隣の人に打ちこんで順番に
掛ってくるのを受けると。
面→体当たり→引き胴→小手面が、正面打ち一本になったり、
面→引き面→小手・面体当たり・または体を入れ替えて引き胴(ななめ方向)→面へと
変化したりはするんやけど、数パターンしただけでフラフラになってます。
(一級のパパさん剣士は、ちょっと参加したそうw)
オカキ・せんべいの差し入れを下さった父兄の方、ごちそうさまでした。
私はおいしく泡盛といただきました。
小手・面・胴の切り返し
(突きから入る切り返しもあるので、一般・成人の方は試してみては?)
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え〜、いきなりですが・・・大人がアツイです。
○○年ぶりに本格的に始動を始めたママ、約10年ぶりにカムバックした先生のお嬢様、子どもが剣道を始めてからやってみたいと始められたパパ、など今別所少年剣道教室は大人もアツイ!!
子どもに混じって大人も体を慣らし、ブランクを埋めるべく稽古されています。
(稽古内容は副管理人がアップしてくれるはず)
子どもだけでなく、大人も一緒に稽古することで以前より活気が出てきたように感じます。
子どもだけでなく、大人の方も一緒にいかがですか?
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昨日の月曜日は、小学校の体育館で、剣道の稽古でした。
先週の土曜日に続き、先生のお嬢さん(二十歳前後)お二人も参加され、
さらに、生徒のママさん3人の素振り部隊も稽古を。
その上、その中のお一人が、近々面をつけて下さりそうな雰囲気!
初段のママさん、何年ぶりの剣道でしょう、息子さんと竹刀を交えるのにも、
筋肉痛の予感にも、ワクワクしてそうです。
練習メニューはいつもの、
基本稽古
切り返しから小手胴まで。
各グループで、当市二級・五級審査内容を数ターン、素振りなど。
地稽古・掛稽古。
で、間の休憩時間にみんながやりだした稽古方法・・・・で、
「前進後退跳躍正面打ち」
跳躍素振りとか言われている、あれ。
足の前進、同時に腕の振りが一回ぴたりと合わさるんやけど、
足の後退、着地時にも、腕をもう一振り!
足の前後、接地時、前後に一回ずつ腕も振るので、足さばき前後で素振りを二回。
これを連続で。
どうしても後退時の振りが遅れたりして、むずかしい!!
脚力強化目的というよりも、振りの速さを鍛えるためなどの、
一つの方法として。
それでも何人かの子供たちは結構形になってて、ちょっと驚きましたね。
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