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GoogleとFacebook、それぞれデータポータビリティ技術を発表 5月13日10時46分配信 ITmediaニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000022-zdn_n-sci 米Googleと米Facebookが、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の友人リスト、個人のプロフィール情報などを、外部のサイトでも安全に利用可能な、いわゆるデータポータビリティを実現するサービス「Google Friend Connect」「Facebook Connect」をそれぞれ発表した。 Googleの5月12日の発表によると、Google Friend Connectを導入すると、Webサイトオーナーはスニペット(目的別に用意された短いコード)を追加するだけで、ユーザー登録、招待、メンバーギャラリー、メッセージ投稿、レビューなどのSNS機能や、OpenSocial開発者コミュニティーが開発したアプリケーションをWebサイトに簡単に組み込むことができるという。 Friend Connectを導入したWebサイトを訪れたユーザーは、OpenID、OAuth、OpenSocialなどによる認証でログインし、自分のSNSの友人をそのサイトに招待したり、コメントを送ることができる。現在、Facebook、Google Talk、hi5、orkut、PlaxoなどのSNSの友人リストを、Google Friend Connectによってほかのサイトでもそのまま利用できるとしている。 Facebookが5月9日に発表したFacebook Connectも、Webサイトにデータポータビリティ機能を持たせるサードパーティー向けのAPI。このAPIによりサードパーティーのWebサイトは、FacebookアカウントによるログインなどのFacebook機能を提供できるようになる。 Facebook Connectを導入したWebサイトにFacebookアカウントでログインしたユーザーは、そのWebサイトでも自分の友人リストやプロフィール、プライバシー情報などを含むデータを利用できる。 なおFacebookは、今後数週間以内にFacebook Connectを一般公開するとしている。 最終更新:5月13日21時18分 Facebook Applications (How to Do Everything) (ペーパーバック) Jesse Feiler (著) 価格¥ 3,132 (税込) この商品は1500円以上国内配送料無料を利用して配送されます。
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