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セクシー俳優ヒュー・ジャックマンが怪物と対決〜ヴァン・ヘルシング |

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セクシー俳優ヒュー・ジャックマンが怪物と対決〜ヴァン・ヘルシング |
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ジェフ・ベックを若きジャズピアニスト・上原ひろみがカバー。聴きどころは“音飛び”? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000021-nkbp_tren-ent 4月26日10時0分配信 nikkei TRENDYnet ジャズの本場・米国を拠点に、世界中で活躍する若きジャズピアニスト、上原ひろみがジャンルを超えたカバーアルバムをリリース。ドピュッシー、坂本九、そしてジェフ・ベックのあの名曲に至っては、特にこだわったことがあるという。そのこだわりの“音飛び”の真相を探る。 2003年に全米デビューを果たして以来、世界を舞台に活躍するアーティストだ。17歳のときにジャズ・ピアノの巨匠、チック・コリアと共演し、米国バークリー音楽院在学中にジャズの名門「テラーク・レーベル」と契約。翌年には米国の「サラウンド・ミュージック・アワード〈ニュースター賞〉」を受賞するなど、その活躍は目覚しい。 全身を激しくうねらせながら、鍵盤をすべり行く指先――。ジャズの本場でオーディエンスに拍手喝采を浴びるその姿が日本で広く知られるようになったのは、全米デビューから半年過ぎた2003年10月。米国での活躍を特集したテレビ番組が放送されてからだった。ある意味“逆輸入的”ともいえる彼女が今年5月14日、ギターを加えたユニット「HIROMI'S SONICBLOOM」として2枚目のアルバム『ビヨンド・スタンダード』を日本先行でリリースする。 これまでオリジナル作品を作り続けてきた彼女が今回取り組んだのは、意外にもカバー・アルバムだ。しかもそれがジャズのスタンダードにとどまらない。クラシックの名曲であるドビュッシーの「月の光」、坂本九の「上を向いて歩こう」、そして、あのロックギタリストの巨匠、ジェフ・ベックの「レッド・ブーツ」までカバーしているではないか!その真意を探るべく、ニューヨークを拠点に世界を駆け巡る本人に直撃した。 ──初のスタンダード・アルバムということですが、ピアニストである上原さんがジェフ・ベックをカバーされているのが意外でした。 上原:(笑)「レッド・ブーツ」を選んだことをとても意外だと言う方が多いんです。これほどみなさんの“食いつきがいい”とは、正直な話、思いませんでした。 もちろん、ジェフ・ベックは大好きなアーティストだから選びました。そもそも、どの曲でもそうなのですが、ほかの人の曲をカバーするためには、その曲に対しての愛情や、作曲家に対する尊敬の気持ちがないとできないものです。カバーというのは、その曲の意図や曲自体をしっかり理解したうえで、良い意味で「どう壊すか」なんですね。それを前提に、このアルバムでは自分が10年、15年と聞いてきた大好きな曲という基準で選びました。 私自身はジェフ・ベックもドビュッシーも同じように大好きなんです。もし自分の中に良い曲リストなるものがあるとしたら、常にそこに入っているもの。私自身はロックもクラシックも関係ないというか、ジャズのスタンダードでさえ、ジャズのスタンダードだと思って聴いていないですから。 ──実際に「レッド・ブーツ」を演奏してみていかがでしたか? 上原:そうですね。自分がどれくらいそのアルバムを好きだったかということをどうしたら表現できるかなというのが課題でした。私が昔持っていた「レッド・ブーツ」の入っているアルバム『ワイアード』はCDだったんですが、聞きすぎたために、いつも、ある箇所にさしかかると音が跳ぶんですね。それくらい、聞き込んだということを、自分のアルバムでも表したいと思って、その音跳びを生演奏でやろうと思いました。メンバーにはそれを楽譜に「CD Skipping」と記譜して、跳んでいる感覚を表して渡したのですが……最初は何回跳んで、次は何回跳ぶ。必ずメインのメロディに戻ったときに跳ぶようにしていますが、生で演奏するのは難しかったです。 でも、きっと聞いてもらえたらわかると思います……。一瞬「CD壊れたかな?」と思ってもらえたら、あのときの自分の感覚が伝わったということかしら(笑)。 ──それほど、ジェフ・ベックがお好きだとは(笑)。ほかにもそういうご自身しか知らないような仕掛けはありますか? 上原:ありますね! いつもいろんな仕掛けをするのが好きなので(笑)。前作は『Time control』という時間がコンセプトのアルバムで、最後の曲は“時間切れ”という意味の「Time's up」で終わっていました。その時間切れの曲を次のアルバムの1曲目にしようと前作のときから思っていたので、「Time's up」とイントロはつながっている感じですね。 ──それにしてもドビュッシーの「月の光」に坂本九の「上を向いて歩こう」、ジェフ・ベック、もちろんジャズのスタンダードまで、やはりジャンルを超えた感がありますが……。 上原:タイトルの『ビヨンド・スタンダード』には、2つの意味があります。「スタンダード」というものをスタンダードらしく演奏するという常識を超えたいということ。それから、いわゆる「スタンダード・ジャズ」以外の曲もたくさんやっているので、ジャンル超えという意味もあります。 私自身は周りの方からジャズ・ピアニストだと言われることにも、こんなのはジャズじゃないよと言われることにも、ジャンルでくくられることにも異議はないんです(笑)。ただ、自分自身をジャンルでくくることには疑問があるんです。どんな音楽にしても、聞く人によって感じ方が違いますよね。ただ私自身が自分で音楽をしたり、聞いたりするときには、それを、ただ音楽だとしか思っていないんです。 昔から好きだったフランク・ザッパを聞くときに、ロック・ミュージックを聴きたいからフランク・ザッパを聞く、というわけではなく、あくまでもフランク・ザッパを聞きたいから聞く。そういう観点で聞いてきたんですね。つまり自分の中では、音楽のジャンル分けはもっと単純で、良いか良くないか、おいしいかおいしくないか、なんです。自分の中では音楽にあえて名前をつけないようにしています。 ──ライブはどのように行っていこうと? 上原:もうすでにライブは行っていますが、レコーディングをしているときから、ライブ会場がひとつになっているイメージが思い浮かんだので、早くライブでやりたいね、とバンドで話していました。 ──ところで4月30日には巨匠チック・コリアと、日本武道館で「デュエット」コンサートがありますが。 上原:1月にリリースしたライブ・アルバム『デュエット』もそうだったんですが、何を弾くかということさえ、その日に決めたくらいの、その場で何が生まれるかというプロジェクトなんです。即興演奏が100パーセントに近い。常にどれだけ相手の発信してくるものをつかめるか、そこに集中するようにしています。ですから弾き比べ、ではなく、「聞き比べ」なんです。相手の音を聞いてどういう反応が一番求められているのか、または効果的なのかという瞬時の判断が毎秒続くんです。いつ何を弾いてくるかわからないんです(笑)。 ──緊張感がありますね! 上原:まるで、テニスのダブルスの試合ようなものです。戦う相手がボールを打つ相手ではなく、インスピレーションや音楽の神様という自分たちのコントロールのできないもの。その相手に対して、どこにどういうふうにボールが飛んでくるのかということを見きわめながら、お互いにボールを打っていく感じなんです。それが楽しいんですね。 以心伝心した瞬間……「そこでその音を出すと思ってたよね!」「ジャーン!」という瞬間がたまらないんですね。ピアノとピアノをはさんで座っているので距離的には遠いんですが、すごく、伝わる瞬間です。言ってみれば……『スラムダンク』の(犬猿の仲だった)桜木花道と流川楓がわかりあう瞬間くらいに(笑)。 ギターで表される主旋律、畳み掛けるようなピアノのリズムにロックの軽やかさを感じさせる「上を向いて歩こう」。『サウンド・オブ・ミュージック』の哀切さは保ちながらも躍動感を持たせた「マイ・フェイヴァリット・シングス」。そしてこのグループが持つグルーブ感を目いっぱい感じさせ、これはジェフ・ベックに聞いてもらわなければと思わせる、ひたすらカッコイイ「レッド・ブーツ」。このアルバムをジャズファンだけのものにする手はない。ロック好きは間違いなく楽しめるアルバムを、まずはご賞味あれ。 (文・構成/山田真弓) Return of Kung-Fu World Champion -Hiromi Uehara (ヤフー・アフィリエイト) 上原ひろみ〜HIROMI’S SONICBLOOM/ ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付) 発売日:2008/05/28 HIROMI’S SONICBLOOMの第2弾となる今作は待望のスタンダード作品。 収録曲:キャラバン/朝日の如くさわやかに/レッドブーツ(ジェフ・ベック)/上を向いて歩こう/XYG(「XYZ」のセルフカバー)他。 初回盤は「タイム・ディファレンス」「ディープ・イントゥ・ザ・ナイト」を収録したDVD付。 上原ひろみ(P,KEY) トニー・グレイ(B) マーティン・ヴァリホラ(DS) デヴィッド・フュージンスキー(G)/ <収録内容> [1] (1)イントロ−朝日の如くさわやかに (2)朝日の如くさわやかに (3)月の光(ドビュッシー) (4)キャラヴァン (5)上を向いて歩こう (6)マイ・フェイヴァリット・シングス (7)レッド・ブーツ (8)XYG (9)アイ・ガット・リズム (10)リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン [2]〈DVD〉 (1)タイム・ディファレンス (2)ディープ・イントゥ・ザ・ナイト 定価:2,800円(税込) 特価:2,373円(税込)
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