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フォトレポート:Koenigseggのスポーツカー「CCX」と「CCXR」--限定モデルの画像公開 |
★KoenigseggCCX
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Koenigsegg CCX -Swedish Supercar(その11)中世の騎士のDNAをひきつぐスーパーカー! |
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Koenigsegg CCX -Swedish Supercar(その10)中世の騎士のDNAをひきつぐスーパーカー! |
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Koenigsegg CCX -Swedish Supercar(その9)中世の騎士のDNAをひきつぐスーパーカー! |
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Koenigsegg CCX -Swedish Supercar(その8) (画像1&2)幼い頃の夢を実現させたクリスチャン・フォン・ケーニッグゼグ。その挑戦はまだまだ続きCCRが持つ最高速度記録をCCXで塗り替える予定だ。写真上はCCRに贈られたスピードとパワーのギネス公式記録 (以下SEVENHILLS抜粋) 時速388キロという驚異的な最高速度記録を誇るケーニッグゼグCCR。 その後継モデルであるCCXの日本導入がついに決定!! 世界最高峰のスーパースポーツは、選ばれし者のみに許される究極のモデル スウェーデン空軍の基地内には、自動車メーカーの生産工場が存在する。嘘のようだが、これは本当の話である。その名はケーニッグゼグオートモーティブ社。 創設者は、クリスチャン・フォン・ケーニッグゼグ。弱冠34歳という自動車界の若き革命家だ。1972年にスウェーデンのストックホルムで生まれたクリスチャンは、5歳のときに見た『ピンチクリフ・グランプリ』(自動車修理工場の老人が自作のマシンでグランプリレースに挑む、世界初のパペットアニメ)の影響を受け、「オリジナルのスポーツカーを作る」という夢を抱き、実現させた。
幼い頃の夢を実際に叶えられる人は少ないが、彼は23歳にしてプロトタイプの製造を始める。その7年後の2002年には、市場向けモデルであるCC8の生産を開始(年間生産台数は5台)。翌年には工場が火災に遭うなど、決して順風満帆とはいえなかったが、彼の哲学である「If you never give up, it is never over(諦めなければ、終わることはない)」の言葉通り、クリスチャンは夢を諦めることなく、邁進し続けた。 クリスチャンの家系をたどると、12世紀後半のドイツ・神聖ローマ帝国の騎士に遡るという。飽くなきチャレンジ精神は、その誇り高き血統に由来するのかもしれない。なお、赤と黄色のダイヤモンド型に塗り分けた楯のエンブレムは、中世のケーニッグゼグ家の紋章をかたどっている。 ケーニッグゼグオートモーティブ社の名を一躍世界中に知らしめたのは、2台目の量産モデルとなったCCRである。戦闘機を彷彿とさせるCFRP製のボディを纏ったCCRは、時速387・866キロという量産ロードカーの最高速度記録を樹立し、それまでマクラーレンF1が保持していた量産車最速の称号を獲得した。 幼い頃の夢を実現させたクリスチャン・フォン・ケーニッグゼグ。その挑戦はまだまだ続きCCRが持つ最高速度記録をCCXで塗り替える予定だ。写真上はCCRに贈られたスピードとパワーのギネス公式記録 搭載されるパワーユニットは4・7リッターV8エンジンとツインスーパーチャージャーの組み合わせで806馬力、920Nmという超弩級のスペックを発揮。CCRと同じCFRP製ボディを使用し、停止状態から時速100キロまでわずか3・2秒という驚異的な加速力を誇る。このCCXでも最高速度記録に挑戦する予定で、今回は量産モデルとして初めて、時速400キロを超えるのではないかと言われている(非公認であればCCRが400キロを超えている)。 アメリカからも注目を浴びており、大量の注文を受けている。日本に最初の1台が 10 月に上陸予定である。来年投入されるモデルに関して、日本正規代理店であるケーニッグゼグジャパンがセブンヒルズ読者に限り、5台の独占予約を受け付けてくれる。 |





