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眞鍋かをり:「一番大好きな男」? 映画「マイアミバイス」試写 2006年8月17日記事 試写会に登場した眞鍋かをりさん もっと見たい方は↑写真↑をクリック! 80年代に大ヒットした米刑事ドラマをリメークした映画「マイアミバイス」(マイケル・マン監督)のジャパンプレミア試写会が15日、東京国際フォーラムであり、タレントの眞鍋かをりさん(25)と雑誌「レオン」の元編集長の岸田一郎さんがトークショーを開いた。眞鍋さんは「ファッション、音楽、アクションと、いろいろと楽しめる映画です」とPRした。 「マイアミバイス」は84年〜89年に全米で放送され、ハードなストーリーや洗練されたファッション、有名アーチストによる音楽などで人気を呼んだ。映画「ヒート」「コラテラル」などを手掛けたマン監督は、テレビシリーズの製作総指揮を務めていた。 主人公は、マイアミ警察特捜課潜入捜査官で、プレーボーイのソニー・クロケット(コリン・ファレルさん)と堅物のリカルド・タブス(ジェイミー・フォックスさん)。性格は正反対だが、固いきずなで結ばれた名コンビだ。ある日、情報屋の家族が殺され、本人は自殺、その後FBIの潜入捜査官が、おとり捜査中に殺された。南米と北米を結ぶ巨大な麻薬密輸組織に捜査情報が漏れていると考えたFBIは、捜査には関係のないクロケットとタブスに組織の拠点コロンビアへの潜入を依頼する……という物語。 眞鍋さんは、映画に登場するフェラーリ430スパイダー(3500万円相当)に乗って登場し、「付き合うならコリン、結婚するならジェイミーって感じです」と品定め。岸田さんとのトークで、父親に「レオン」をプレゼントして「ちょいワルおやじ」に“改造”したエピソードも披露した。「ゲームとブログの“引きこもり生活”から抜け出したい」という眞鍋さんはこの夏、インターネットショッピングと中国の歴史小説「三国志」にはまっていたといい、「三国志の登場人物では張飛が一番好きです。実は私が今一番大好きな男だったりします」と熱く語っていた。 |

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