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次回作に出演? ジョイマン乱入「ダンシング!」にギレルモ・デル・トロ監督困惑
11月1日15時5分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000001-cine-movi

『ヘルボーイ』来日記者会見。ギレルモ・デル・トロ監督を囲むジョイマンの2人。

真赤な肌に折れた2本の角、そしてサムライのようなチョンマゲ頭と、数あるアメリカンコミックのヒーローの中でもひときわ異彩を放つ容貌を持った、あの男が帰ってきた! 2004年に製作された『ヘルボーイ』に続くシリーズ第2弾『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が2009年1月9日(金)より公開される。これに先駆け前作に引き続きメガホンを取った鬼才、ギレルモ・デル・トロが来日し、10月30日(木)に記者会見が開かれた。

4度目の来日となった監督は「洋服のほかに、おもちゃを入れて帰るための空のスーツケースを一つ持ってきました(笑)」とご機嫌な様子。本シリーズのみならず『パンズ・ラビリンス』、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/17303/">『ブレイド2』などで様々な“モンスター”や“クリーチャー”を描いてきた監督だが「モンスターは、どこか人間とは異なる精神世界を象徴する存在なんです。人によってはそれは神や天使なのかもしれませんが、僕にとってはモンスターなんですね(笑)。ちなみに一番好きなモンスターはフランケンシュタインです」とその思いを語った。前作『ヘルボーイ』との違いについては「前作でのヘルボーイは、モンスターをたたきのめして生活の糧を得るというスタイルで、完全に人間の側に立っていました。ところが今回、敵であるはずの魔界のヌアダ王子の言葉に『実はこちらの方が正しいのではないか?』と心を揺さぶられます。その結果、彼は人間、モンスターどちらの側にも付かないことを選ぶんです」と語った。

「一体どうやってこうしたモンスターたちを創造していくのか?」という質問には、ノートを持った手を高く掲げ「常にこれを持ち歩いていて、何か思いついたらメモやイラストで書き留めておくんです。自宅のほかにアトリエがあって、そこはいろんな本やおもちゃ、DVDで埋め尽くされていて、そこにはモンスターたちもいるんですが(笑)、普段は一日中そこにこもって創作してるんです」と明かしてくれた。さらに監督は、日本のアニメや漫画から受けた影響についても言及。「子供の頃は、手塚治虫のアニメが大好きで、TVにかじりついていましたし、宮崎駿に高畑勲、押井守、大友克洋などの作品は“ジャパニメーション”ブーム以前から見ていました。それから、アニメだけでなく日本発のゲームの影響もかなり大きかったです」と興奮気味にまくし立てた。

この日の会見には、スペシャルゲストとしてジョイマン(高木晋哉・池谷和志)の2人も登場。いつもは白いシャツでTVに出演している高木さんだが、この日はヘルボーイに合わせて真赤なシャツ姿で、右腕は筋肉モリモリのヘルボーイ仕様。ヘルボーイとデル・トロ監督をネタにしたラップネタを披露し会場を盛り上げた。監督はいまいち事情がつかめないようだったが、高木さんの「ダンシング!」という言葉に合わせて笑顔でステップを踏んでいた。映画についてはデル・トロ監督作品の大ファンという池谷さんは「『ブレイド2』が大好きなんですが、本作も銃撃シーンやアクションシーンでの銃や剣のさばき方が日本的で素晴らしいです!」と太鼓判。高木さんは「ヘルボーイがお酒を飲んで歌うシーンがすごく気に入りました。僕も酒飲んでラブソングを歌うので(笑)」と冗談交じりに絶賛した。さらに高木さんは「僕は特殊メイクなしでも大丈夫ですので、次の作品にぜひ出演させてください!」と監督に直談判した。この申し出を監督は快諾し「君のキャラクターを生かして5本は撮れるよ。ただし、(映画に登場する)死の天使みたいに顔は全て隠したままでね(笑)」と語り会場の笑いを誘った。

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』は1月9日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。

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<松山ケンイチ>全国キャンペーンから逃亡画策 “第2弾”にも乗り気じゃない? 映画「DMC」舞台あいさつ
8月25日5時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000000-maiall-ent

映画「DMC」の舞台あいさつに登場した(左から)秋山竜次さん、松山ケンイチさん、加藤ローサさん、細田よしひこさん

 気弱な青年がデスメタルバンドのスターになってしまう苦悩を描くギャグ映画「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」(李闘士男監督)の舞台あいさつが24日、東京・六本木で行われ、主演の松山ケンイチさん(23)、加藤ローサさん(23)らが登場した。松山さんと李監督は「ド・エム・キャンペーン(DMC)」と称して前日早朝から全国11都市13会場で舞台あいさつを敢行。「あまりに温かいご飯が食べられないので、逃げようとしたらスタッフに両脇を固められて…」と何度か逃亡を企てたことを白状した松山さんだったが、「どこも温かく迎えてくれて、すごくパワーをもらえた。すごくテンション上がってます」と晴れやかな表情で語った。

 DMCは、若杉公徳さんが「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中の人気漫画。オシャレな渋谷系ポップ歌手に憧れる心優しき農家の息子・根岸崇一(松山さん)が、趣味とは正反対の悪魔系デスメタルバンドDMCのボーカル「クラウザー2世」に仕立て上げられ、過激なパフォーマンスとMCで人気を集める姿をコミカルに描く青春ギャグ漫画だ。根岸のあこがれの人、相川を本格コメディ初挑戦という加藤さんが、バンドメンバーをお笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんと俳優の細田よしひこさんが演じている。

 熱心なファンで埋まる会場からは、第2弾を期待する声も上がったが、松山さんは「やり切った感がある。完全燃焼したので……何とも言えないです」と言葉を濁した。しかし、細田さんが「僕は松山さん信者なんで、松山さんがやるっていうなら僕はついて行きます」と宣言。秋山さんに「ウソでもいいから『もう1回やりたい』とか言えよ!」と促されると、松山さんは「ぜひ僕も、もう1回やりたいです」と押し切られるように宣言していた。【栗原拓郎】

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悪魔的サウンドを奏でたいゴボウ男&メス豚のために、D.M.Cのスコアが地球降臨!
7月25日19時48分配信 BARKS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000054-bark-musi

松山ケンイチ主演による実写版映画の公開(8月23日)、そしてアニメ化DVDの発売(8月8日)が迫り、全国のゴボウ男&メス豚たちのわななきが聞こえてきそうなほどの盛り上がりを見せている人気コミック『デトロイト・メタル・シティ』(白泉社)。

つい先頃は、その劇中の舞台のひとつであるレコード会社“デスレコーズ”が現実のものとして設立され、さらに音源のリリースが続々とあることも発表されたばかり。

そんな、地獄から天国へと昇天寸前の悦びに拍車をかけるがごとく、8月20日にリリースされるデトロイト・メタル・シティ(以下、D.M.C)の1stアルバム『魔界遊戯』のバンド・スコアが同日に発売されることになった。

全収録曲のバンド・スコアはもちろんのこと、巻頭には魔界から降臨したD.M.Cのメンバーの貴重なインタビューを掲載! D.M.C信者にとってのマスト・アイテムといえるこのスコア・ブックをゲットして、悪魔的サウンドをその手でレイプ…ぢゃなくてプレイせよ! ゴートゥーD.M.C!

なお、リットーミュージック直販サイトでは、予約・購入者に先着で、“デトロイト・メタル・シティ×地獄シリーズ特製クリアファイル”をプレゼント中だ!

蛇足になるが、先頃行なわれたアニメ版の試写会を目撃できた筆者の感想としては、原作のイメージをこれほどまでに忠実に具現化した劇中曲はそうはない。そんな悪魔的サウンドを、ぜひとも自分のものにしてほしい。あとは、クラウザーさんの必殺技“悪魔玉”の放出を会得できたなら、もぅ怖いものなどないはずだ! 地球に生まれてよかったーっ!
 
■スコア・ブック
『デトロイト・メタル・シティ/魔界遊戯〜for the movie〜』
発売日:2008/8/20
販売価格:2,940円 (税込)
ページ数:144ページ
発行:リットーミュージック

【収録曲】
1.SATSUGAI
2.スラッシュキラー
3.グロテスク
4.メス豚交響曲
5.デスペニス
6.あの娘をレイプ
7.マッド・モンスター
8.恨みはらさでおくべきか
9.魔王
10.ファッキンガム宮殿

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「デトロイト・メタル・シティ」クラウザーさんと松山ケンイチにあれ質問する?
6月17日15時0分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000008-flix-movi

ラブリーな根岸くんと世にも恐ろしいクラウザーさん - (C)2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会

 若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー映画『デトロイト・メタル・シティ』の松山ケンイチをはじめ豪華なキャストやスタッフにブログで質問ができるらしい。

 これは映画『デトロイト・メタル・シティ』のプロモーションの一環で、公式ブログで始まった「デトロイト・メタル・フェスティバル」略して「D・M・F」の企画だ。出演者・スタッフに寄せられた質問の中から、10個の質問を本人が選び、答える。第1回目は原作者の若杉公徳へ質疑応答というからかなりレアだ。すでに6月13日から募集が開始されているので急いでチェックだ!

 今後は松山ケンイチや場合によっては(松山演じる)クラウザーさんや(同じく松山演じる)根岸くんに、思い切ってあんなことや……こんなこと……聞いてみたいことがいっぱいありそうだ。

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松山ケンイチ扮する過激なバンドがCDデビュー
7月13日17時45分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000003-oric-ent

渋谷系ポップス歌手バージョンの松山ケンイチ

 俳優・松山ケンイチが、主演映画『デトロイト・メタル・シティ』で演じている、宇宙一過激なボーカリスト、ヨハネ・クラウザーII世が率いるデスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”が「SATSUGAI」で現実にデビューすることが分かった。クラウザーの日常の姿である根岸崇一が歌う渋谷系純情ポップス『甘い恋人』との両A面シングルとして8月6日(水)にリリースされる。

 同作は、スウィートな渋谷系ポップス歌手を夢見る主人公・根岸が念願のレコード会社に所属するも、意に反してデスメタルバンドのボーカルとなり、活躍する羽目になってしまうという物語。

 劇中に登場するレコードメーカー『デスレコーズ』が実際に発足され、この夏、次々にCD化される。原作漫画ではサビのみだった「SATSUGAI」だが、CDリリースに合わせ歌詞を原作者の若杉公徳が自ら書き下ろした。さらにカップリングの「甘い恋人」も、劇中で主人公・根岸が憧れる渋谷系アーティスト・佐治秀樹のモデルとなった歌手・カジヒデキが楽曲提供を行うなど現実と映画の世界がクロスオーバーした形で展開。

 また、クラウザーと壮絶なラップバトルを繰り広げるヒップホップのカリスマ・MC鬼刃の楽曲「フロムNYシティ」は、実際ににヒップホップシーンをけん引するK DUB SHINEが楽曲提供。カジとK DUB SHINEは映画にも出演することも話題になっている。

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