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トビー・マグワイアがコミック“Afterburn”を製作
3月28日15時43分配信 VARIETY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000004-vari-ent
『スパイダーマン』で知られるトビー・マグワイアが、Red5のコミックを映画化する“Afterburn”をプロデュースする。
原作は、Paul EnsとScott Chitwood。太陽光線によって地球の半分が焼き尽くされた1年後、トレジャー・ハンターたちが価値ある埋蔵品を回収するために、焦土化された土地に戻って来るところから物語が始まる。
同プロジェクトは、ニール・モリッツのオリジナル・フィルムズが製作し、レラティヴィティ・メディアも製作に参加する交渉を進めている。
マグワイアは、レラティヴィティ・メディア作品 でジェイク・ギレンホールと共演した“Brothers”の撮影を終えたばかり。次の公開作品はカメオ出演となったベン・スティラー監督作品“Tropic Thunder”(米公開は8月15日)。
また、米ソニー・ピクチャーズが製作するアイザック・アダムスンのコメディ・アクション小説「東京サッカーパンチ」の映画化作品では、プロデュースと主演を兼ねる。
その他、マグワイアの製作会社、マグワイア・エンタテインメントが製作している作品には、米ワーナー・ブラザースの“Robotech”がある。“Robotech”は、もともと日本のアニメーション「超時空要塞マクロス」、「超時空騎団サザンクロス」、「機甲創世記モスピーダ」の3作品をアメリカ用に組み合わせたテレビアニメ番組で、80年代に放映された。
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