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樺太紀行(42);日本統治時代の郷土博物館へ、説明はロシア語のみ(2019/09/02)

 昼食後は、再びユジノサハリンスクへの戻りだ。雨は相変わらず降り続いている。  帰りの車窓からも、旧王子製紙工場の廃墟が見られた( 写真 )。往きの時と反対側の車窓からの眺めなので、もう1つあったことになる。 ☆州立郷土博物館へ  まず最初にバスで乗り付けたのは、日本統治時代の懐かしい建物がいまだに現役として使われているサハリン州立郷土博物館である( 写真 )。  この博物館見学記は、まだ記憶も新しい帰国直後の1年前にすでに主なトピックスとして述べているので、ここでは補遺に留める(18年7月31日付日記:「樺太紀行(11);有料だけれど展示物の撮影は自由;早朝の博物館敷地に潜入してソ連時代の遺物など野外展示を観る」、18年7月29日付日記:「樺太紀行(10);日本に国境線がすべて表示すべて表示

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