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高野悦子、没後半世紀の昨日に昭和の元号の遠さを思う;元号のみのNHKの傲慢さ(2019/06/25)

 昨日の日経新聞の1面コラム「春秋」で思いもかけぬ記述を読んだ。「きょうが命日」というから昨日6月24日が命日の高野悦子( 写真 =左は没後に日記をまとめた本)について、である。 ☆『二十歳の原点』コミック版も  偶然か、僕は10年前の命日に、高野についての追悼記を書いていた(09年6月24日付日記:「高野悦子『二十歳の原点』の悲しみ:樺美智子、岸上大作、奥浩平、立命館大学」)。  これは、ある年代の人には胸を打つようで、反響を呼んだ。  そして「春秋」欄の記事で、最近、コミック版も出たことを知った( 写真 )。高野の短く、生硬だが純粋な二十歳の生涯は、いつの世も人の胸を打つのだ(高野について詳しいことは前掲日記参照)。  高野は、大学闘争が全国に燃え広がっていた196すべて表示すべて表示

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