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松山ケンイチ★探偵Lが地獄のクラウザーさんに!DMC写真初公開
2008.3.11 14:59
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080311/tnr0803111519005-n1.htm
クラウザー様(C)若杉公徳=白泉社=ヤングアニマル 俳優、松山ケンイチ(23)が主演映画「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男監督、今夏東宝系公開)でド派手メークを施し、過激ロッカーに変身した“笑撃”写真が10日、サンケイスポーツに初公開された。松山は、ヘヴィメタバンドのカリスマボーカリストがメークを落とすと純朴な青年に戻る“1人2役”に挑戦。そのギャップが見どころだ。共演にはロバートの秋山竜次(29)、女優の松雪泰子(35)らが決定。松ケンバンドが始動だ!
ヘヴィメタと渋谷系のハザマで
「デスノート」シリーズで見せた白塗りメークの天才探偵・Lから、松ケンがパワーアップ。今作では、米ハードロックバンド、キッスもビックリの強烈メークを施したカリスマボーカル・クラウザーに変身だ!!
原作は、「デトロイト・ロック・シティ」のヒットで知られるキッスをモデルにした若杉公徳氏の人気ギャグ漫画(隔週誌「ヤングアニマル」に連載中)。松ケンは、甘い渋谷系ポップスが好きなのに、敏腕女社長の手によってヘヴィメタバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギター兼ボーカルとして活躍させられる純朴青年・根岸の悲哀を演じる。
今月8日にクランクイン。松ケンはその数日前に都内のスタジオで、約1時間かけて特殊メークと金髪カツラでクラウザーに変身し、ポスター撮影に臨んだ。原作漫画に登場し、劇中歌としてメロディーをつけたヘヴィメタ曲「SATSUGAI」をBGMに、カメラのシャッターに合わせて絶叫顔を披露した。
続いてマッシュルームカットのカツラをかぶり根岸になりきると、同じく原作から制作された曲「甘い恋人」に合わせて腰をクネクネ。何にでも変身できる“カメレオン俳優”の本領発揮に、スタッフは思わず大爆笑したという。松ケンは「クラウザーさんになってみて、すべてのものを破壊しようかなって思えるようになりました」と早くも役をつかんだ様子。
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