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接近した端子


画像は最近のパソコンの裏面、インターフェース端子のところです。

こんなに接近して配置されたら、挿すときはま良しとして、抜くときに指が掛かりにくく、
力が入らないんじゃないかな!?なんて。

この画像はうちのパソコンではないですが、うちのも同様、1個1個が近すぎて、根元を持って端子を外しにくい!!
これは構造的欠陥ではないかと・・・。

こんなことを書くと、そんなことを言うのはあなただけだよと、声が聞こえてきそうです。
しかし私はこだわります。
製品の品質って、こんなところに現れるのではないかなって。

本当に使う人に親切で、操作しやすく、変更しやすく、整備しやすい。
これこそ本当の設計思想なのでは?と思ってしまうのです。

めったに使わないからとか、挿しなおすのは年に1回くらいでしょ!なんておかしいです。
どんな状況下でも、正確に操作できて、間違えにくく、確実につながるような仕様が本来の姿じゃないの?!
私が製品の設計者なら、まずユーザありき、と考えると思いますけどねぇ〜〜。

私は昔から製品の出来にはシビアなほうで、
スーパーの柿ピーナツの袋の切れ目から、精密機器であるデジタルカメラの操作系に至るまで、
とても気になる性格なんです。

たとえばこんな記事:トライアルをはじめようから
http://blogs.yahoo.co.jp/trial_daisuki/33186085.html

水到渠成から
http://blogs.yahoo.co.jp/betanm2010/157415.html

皆様はどう思われますか???

転載元転載元: トラとアキ、幸せの未来へ


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