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長く製品を使っていると、製品表面のプラスチック部分から、油のような液体が出てくる現象がある。
1年や2年ではまずならない。
5年10年あるいはそれ以上使用せず、しまっておくとなりやすいみたいだ。
 
web検索してみたが、あまり詳しい内容は見つけられなかった。
概要的に、とあるメーカーサイトに記述があった(以下転載)

汗かき(あせかき)プラスチック製品の表面に、構成物質の一部が浸み出してくる現象のこと。ブリーディングともいう。

 
おおっこれか!
長年の疑問が半分解決?!
 
いやっ、でも原因は???
どうもブリーディングって言葉は、例のペット(犬など)のブリーダーと同じ語源らしい。
つまり、「繁殖させる」こと。
 
科学用語では、
混合物などが時間を経て、その成分が表面に湧き出てくる現象をこう呼ぶことがわかった。
結晶水の分離もほぼ同じ原因らしい。
 
通常の風通しの良い空間で保管してあれば、空気に混じって飛散してしまい、液体が浸み出した酔うにはならない。
長らく使っていなかったカメラのグリップ(ラバー素材)、電卓のソフトケース、ボールペンのグリップ部分など・・・
 
何らかの圧力と温度が高いとなりやすいのかな?とも考えてみたが、
必ずしもその条件で現れるともいえず、理由は私には解りません。
 
手につくとべたべたして粘り、不愉快極まりない。
 
素材の何の成分がこれを引き起こすのか?
生成条件は???
僕の疑問は尽きません・・・・・。
 
 

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