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毎日、使うもの。

特売で16ロール248円とか298円とか・・・

毎日使うものだけに、幸せなトイレの時間は大切ですね。


以下、WiKiからの抜粋です。
『肌に触れて不快感がないこと。最近では二枚重ねのものが増えてきている。
強度があること。使用中に崩れてしまうと不快であり、また衛生上望ましくない。
吸水性に優れていること。
水に濡れると繊維がほぐれること。下水処理が行いやすくする必要がある。また、下水処理を行うバクテリアなどにとって害のある物質が含まれないようにしなければならない。
安価であること。消耗品であるので、低コストである必要がある。また再生紙がよく使われる。

この他にも使用者の利便性のためにミシン目などが入っていたり、香りがつけられていたり、文字が印刷されている物も作られている。』

しかし現実の製品は多様で、使い心地も千差万別である。

工業製品であるから規格化されている。
同じくWiKiより、
『日本、アメリカでは、114 mm幅が主流である。この半端な数値は4インチ1/2に由来する。日本ではJISで114 mm幅に定められている。芯の内径は38 mm(1インチ1/2)が主流である。

日本では、長さは60 m(2枚重ねでは30 m)前後が多い。ロールの状態では直径110 mm前後になる。JISでは、直径120 mm以下と定められている。』


どうも最近、このサイズ以下の特売向けのが出てきている気がしたので、この記事を書いてみた。

すると、どうだろう、WiKiの文章の最後にも、同様のことが。
『最近の不景気の影響かトイレットペーパーの長さが短くなっている物も出てきている。 シングルで50や55m ダブル(2枚重ね)でも25m と通常の物より短い物も多く出ているので、買う時には注意が必要である。』と・・・


以下、私の考えた品質定義である。

・切れ目の入った製品もあるが、要らぬおせっかいである。使う長さは自分で決めたい!

・破れ難く、ソフトで、水をよく吸い、水中に投じると速やかに分解する。

・芯無しタイプは嫌だ、どうも回転が滑らかでない。

・使い切る50cm前、1m前、1.5m前に【もうすぐ終わりですよ】マークを!
 電気掃除機の電源コードのごとく。

・ペーパーホルダーで切った場所がささくれるのが気味悪い。
 斜めに切れるのは論外!
 同じく、切ったところから、次に取り出しやすいように!
 これは簡単な物理学の問題ではないと思うよ。

・水を吸うと皮膚にくっつくのはいけない!
 が、これも難しそうだ・・・


貴方は現行製品に満足していますか?


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