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品質は重さで決まる!

乾電池というのは消耗品なので、年間で見ると意外と経費になっている場合が多い。
 
最近は至る所、リモコンだらけだからかもしれない。
まあリモコンはWiiとかを除いて、消費電力は非常に少ないから、1回入れたら1年くらいは十分に持つのである。
 
ただ、TVにミニコンポ、録画機器、DVDプレイヤー、自転車用品(ライトやサイクルコンピュータ)、
エアコン、懐中電灯、車のキー、電子はかり、照明器具、カメラやテスタ、
電卓やFAXのバックアップ電池、パソコン、エトセトラ・・・
家のある電池を使うものを挙げるとゆうに30個以上になる。
 
 
最近、0.1gまで測定できるデジタルスケール(電子ばかり)を買ったので、
電池の重量を種類別に測ってみた。
べて単4サイズです。
 
測定結果:①
中国製安物機器に付属しているマンガン電池
イメージ 1
手で持っただけでも軽いのが実感できる代物だ。
 
②同じく、日本のメーカなれど中国製のやダイソーで売ってるマンガンタイプ
イメージ 2
①に較べて34%重い!
 
③ダイソー(中国製)アルカリ電池
イメージ 3
またまたぐっと増えて、①に較べて79%増しだ!
 
 
参考のため、ニッケル水素充電池も測ってみた。
④ケンコー(中国製)充電池
イメージ 4
③のアルカリ電池とほぼ同じです。
 
⑤SONY(日本製)充電池
イメージ 5
予測どおり、やはり一番重かったネエ〜〜
①と較べて約2倍ですもの!
 
 
電池のサイズが同じということは、体積はみな同じということ。
つまり中身の詰まり方が全然違うのだ!
 
マンガンとアルカリとニッケル水素では中の電解質はそれぞれ異なるが、密度の違いは多くて2割ほど。
やはり充填効率が大きく違うことが分かる。
 
原理の違う電池を同じ土俵で比べるのはおかしいが、電池から取り出せるエネルギーはほぼ重量に比例するのである。
 
同じ100円均一の乾電池を買うときも、出来るだけ重いのを買ったほうがお得です。
長持ちしますよ〜〜〜〜

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