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PHSや携帯電話を持つようになって、約20年、腕時計の必要がなくなった。
時計はファッションではなく、実用の機械であるというのが私の解釈で、シンプルで精度にこだわる。
昨年、数年ぶりに釣りに興味が沸き、つりに出かけたときに、濡れた手で携帯を触るのは憚られるので、
久し振りに腕時計が欲しいと思った。
その前に買ったのは、とにかく薄く・軽くを目指したもので、厚さ7mm
金属バンドは、丸洗いもできて夏場には便利であった。
寒がりだが、汗かきのわたしには、革バンドは不向きだと感じていた。
今回もそれを踏襲し、薄く軽くにした。
ただ、見た目のフット感や軽さは革バンドは最適。
本体色の金色に釣りあいそうなのは、やはり黒かブラウンである。
ってことで、およそ10年ぶりに、腕時計を買った。
どうせなら、大人の男を感じさせるモノを・・・
ってことで、
5.6年前のTVドラマ:『俺のダンディズム』時計編を参考にしながら決めた。
なかなか、それらしく撮影するのは難しく、お手軽に自然光と室内光によりCX−5で撮影してみた。
色が微妙に変化する・・・
見る角度によって、青色だったり黒だったりする。
さらにもっと変化する、、、
重量:約43g、かなり軽いです!
厚みは約8mm、
機械式(裏側スケルトン)も欲しかったんですが、実用重視でQUARTを選択。
月差6〜12秒くらいで動いています。
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