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今の世の中、便利な事が沢山ある。
ネット環境の整備が進み、何時でも何処でも誰とでも通信・リンクが可能となった。
ヤフオクで入札中の商品があるとき、
その時間に自分が自宅に居なければ、出先から携帯で家族に連絡し、
内容を伝えて、代理入札してもらうなど、面倒なことをしていた。
それが、手元のスマホで可能となったとき、時代が変った!
ただ、僕は未だにガラケーで、通信速度も遅く、実質的に
出先から入札処理が出来なかった・・・。
これを良くなったと感じるか、どうかは各人の私感となる。
今の世の中、便利な事が沢山ある。
そのひとつが、トイレに行きたくなったとき、近くにコンビニがある。
何一つ買わずも、トイレを利用できることは、革新である。
このありがたさを、日々感じている。
さて、品質を常に考えているわたしとしては、
コンビニトイレにも物申す!
明るく広いコンビニトイレは快適である。
何がといえば、まず広い空間で、ゆったり出来る。
しかし、詳細に見れば、不備な点が多数見つかるのだ。
①トレットペーパーの位置
トイレットペーパー、長いので『トイパー』と表記する。
通常、2連で2機のトイパーが備えられている。
これ自体はすごく合理的なんだが、その取り付け位置が基本的に悪い!
要は、前過ぎたり、後ろ過ぎたりします。
たった10数cmの差であるが、使い勝手には、大きく変る。
両方が良い位置に設置されている店は、殆んどない!
これは、どちらかのトイパーが変に使用されていることで推測できる。
必ずどちらかが減っていますから、実際に見てみてください。
トイレの便器に座ったとき、人間の手の届く範囲は
おのずと決まっていて、自動的にいちばん近い場所に設置されているトイパーを
使うことになる。
至極当たり前の行動ですよね。 つまりは、そこまで考えられてはいないのだ。
②自動洗浄
用を足すと、通常はお尻をトイパーで拭き、
通常設置されている温水洗浄便座により、肛門付近を洗浄し、
その後、トイパーで拭き取るはず。
その時、勝手に流れてしまうのである・・・。
まだ、これからお尻を拭いて、2度目を流す必要があるにも拘らず、
自動的に流れてしまう。
なんとまあ不合理な出来事・・・。
自分の速度で処理出来ない不自由さを感じる。
③乾燥機の位置
たいがいのコンビニトイレにはその個室ごとに、お手洗いが設置されていて
それ自体は合理的なんだが、
手を洗ったあと、乾かす乾燥機の位置が全くなっていない!!!
設置位置が悪く、身体が斜めになったりして・・・
何一つ考えていない事が伺える。
設備的にはすごく満足なんですが、施工が最悪。
設計が悪い。
トイレをした事がない人が、作っているとしか思えない程の出来だ。
結局、何も考えていないのだね・・・・・・・
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品質
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PHSや携帯電話を持つようになって、約20年、腕時計の必要がなくなった。
時計はファッションではなく、実用の機械であるというのが私の解釈で、シンプルで精度にこだわる。
昨年、数年ぶりに釣りに興味が沸き、つりに出かけたときに、濡れた手で携帯を触るのは憚られるので、
久し振りに腕時計が欲しいと思った。
その前に買ったのは、とにかく薄く・軽くを目指したもので、厚さ7mm
金属バンドは、丸洗いもできて夏場には便利であった。
寒がりだが、汗かきのわたしには、革バンドは不向きだと感じていた。
今回もそれを踏襲し、薄く軽くにした。
ただ、見た目のフット感や軽さは革バンドは最適。
本体色の金色に釣りあいそうなのは、やはり黒かブラウンである。
ってことで、およそ10年ぶりに、腕時計を買った。
どうせなら、大人の男を感じさせるモノを・・・
ってことで、
5.6年前のTVドラマ:『俺のダンディズム』時計編を参考にしながら決めた。
なかなか、それらしく撮影するのは難しく、お手軽に自然光と室内光によりCX−5で撮影してみた。
色が微妙に変化する・・・
見る角度によって、青色だったり黒だったりする。
さらにもっと変化する、、、
重量:約43g、かなり軽いです!
厚みは約8mm、
機械式(裏側スケルトン)も欲しかったんですが、実用重視でQUARTを選択。
月差6〜12秒くらいで動いています。
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乾電池というのは消耗品なので、年間で見ると意外と経費になっている場合が多い。
最近は至る所、リモコンだらけだからかもしれない。
まあリモコンはWiiとかを除いて、消費電力は非常に少ないから、1回入れたら1年くらいは十分に持つのである。
ただ、TVにミニコンポ、録画機器、DVDプレイヤー、自転車用品(ライトやサイクルコンピュータ)、
エアコン、懐中電灯、車のキー、電子はかり、照明器具、カメラやテスタ、
電卓やFAXのバックアップ電池、パソコン、エトセトラ・・・
家のある電池を使うものを挙げるとゆうに30個以上になる。
最近、0.1gまで測定できるデジタルスケール(電子ばかり)を買ったので、
電池の重量を種類別に測ってみた。
すべて単4サイズです。
測定結果:①
中国製安物機器に付属しているマンガン電池
手で持っただけでも軽いのが実感できる代物だ。
②同じく、日本のメーカなれど中国製のやダイソーで売ってるマンガンタイプ
①に較べて34%重い!
③ダイソー(中国製)アルカリ電池
またまたぐっと増えて、①に較べて79%増しだ!
参考のため、ニッケル水素充電池も測ってみた。
④ケンコー(中国製)充電池
③のアルカリ電池とほぼ同じです。
⑤SONY(日本製)充電池
予測どおり、やはり一番重かったネエ〜〜
①と較べて約2倍ですもの!
電池のサイズが同じということは、体積はみな同じということ。
つまり中身の詰まり方が全然違うのだ!
マンガンとアルカリとニッケル水素では中の電解質はそれぞれ異なるが、密度の違いは多くて2割ほど。
やはり充填効率が大きく違うことが分かる。
原理の違う電池を同じ土俵で比べるのはおかしいが、電池から取り出せるエネルギーはほぼ重量に比例するのである。
同じ100円均一の乾電池を買うときも、出来るだけ重いのを買ったほうがお得です。
長持ちしますよ〜〜〜〜 |
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長く製品を使っていると、製品表面のプラスチック部分から、油のような液体が出てくる現象がある。
1年や2年ではまずならない。
5年10年あるいはそれ以上使用せず、しまっておくとなりやすいみたいだ。
web検索してみたが、あまり詳しい内容は見つけられなかった。
概要的に、とあるメーカーサイトに記述があった(以下転載)
『
おおっこれか!
長年の疑問が半分解決?!
いやっ、でも原因は???
どうもブリーディングって言葉は、例のペット(犬など)のブリーダーと同じ語源らしい。
つまり、「繁殖させる」こと。
科学用語では、
混合物などが時間を経て、その成分が表面に湧き出てくる現象をこう呼ぶことがわかった。
結晶水の分離もほぼ同じ原因らしい。
通常の風通しの良い空間で保管してあれば、空気に混じって飛散してしまい、液体が浸み出した酔うにはならない。
長らく使っていなかったカメラのグリップ(ラバー素材)、電卓のソフトケース、ボールペンのグリップ部分など・・・
何らかの圧力と温度が高いとなりやすいのかな?とも考えてみたが、
必ずしもその条件で現れるともいえず、理由は私には解りません。
手につくとべたべたして粘り、不愉快極まりない。
素材の何の成分がこれを引き起こすのか?
生成条件は???
僕の疑問は尽きません・・・・・。
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画像は最近のパソコンの裏面、インターフェース端子のところです。 こんなに接近して配置されたら、挿すときはま良しとして、抜くときに指が掛かりにくく、 力が入らないんじゃないかな!?なんて。 この画像はうちのパソコンではないですが、うちのも同様、1個1個が近すぎて、根元を持って端子を外しにくい!! これは構造的欠陥ではないかと・・・。 こんなことを書くと、そんなことを言うのはあなただけだよと、声が聞こえてきそうです。 しかし私はこだわります。 製品の品質って、こんなところに現れるのではないかなって。 本当に使う人に親切で、操作しやすく、変更しやすく、整備しやすい。 これこそ本当の設計思想なのでは?と思ってしまうのです。 めったに使わないからとか、挿しなおすのは年に1回くらいでしょ!なんておかしいです。 どんな状況下でも、正確に操作できて、間違えにくく、確実につながるような仕様が本来の姿じゃないの?! 私が製品の設計者なら、まずユーザありき、と考えると思いますけどねぇ〜〜。 私は昔から製品の出来にはシビアなほうで、 スーパーの柿ピーナツの袋の切れ目から、精密機器であるデジタルカメラの操作系に至るまで、 とても気になる性格なんです。 たとえばこんな記事:トライアルをはじめようから http://blogs.yahoo.co.jp/trial_daisuki/33186085.html 水到渠成から http://blogs.yahoo.co.jp/betanm2010/157415.html 皆様はどう思われますか???
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