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先日の土曜(3日)に「出張まんがスクールin大阪」があり、
編集部は大阪に行ってきました。 講師に八田鮎子先生と幸田もも子先生を迎えて、 新人の方、投稿者の方と熱気あふれる時間を過ごしてきましたよ。 そういえば今度、「金のティアラ大賞」でもスクールがあります。 詳しくはコチラをチェケナ!! http://www.shueisha.co.jp/tiara-award/school/ さて。 告知をサラッとしたとこで、あれですよ。 金曜に予告したやーつですよ。 月曜って言ったのに、今日になったのは内緒です。 「この表紙が出来るまで」 ではいきます。 ①担当編集とデザイナーさんが話し合い。 表紙担当の編集とデザイナーさんが、どういう表紙にするか 「あーでもないこーでもない」と議論します。そして、 その1、「複数の漫画家さんにイラストを描いてもらおう!」 その2、「アメコミ風にしたらイカすんじゃないのコレ!」 の2点が決定。それを元にラフ(イメージ図)を描きます。 で、出来たのがコレ。 ばん!! ……うん。 いいんですよ。 笑っても。 だって担当編集もデザイナーさんも漫画家さんではないんだもの! これでも一生懸命描いたんだもの! 人間だもの!! どーでもいいですけど、ラフの上のほうにいる2人、 缶コーヒーのパッケージにこういう人いませんでしたっけ? ②このラフを元に漫画家さんにイラストを依頼する。 もちろん漫画家さんには、このラフを見てもらっています。 見てもらったときの反応は、爆笑か苦笑の2パターンのみでしたよ。 ③漫画家さんからイラストが到着! だいたい1週間くらいで完成イラストをいただきます。 高野苺先生の場合、 あのダンディ少女が こんなにラブリーに え!? なんなの!? 魔法なの!? と思われた皆さま。 ですよね。 たぶん魔法だと思います絶対。 ④イラストと文字を組み合わせて表紙が完成。 ここからはデザイナーさんの出番。 イラストと文字はもちろん、バックの効果や色などいろんな要素を 1つにまとめあげて表紙が出来上がります。 どうでしょうか? 楽しんでいただけたでしょうか? そんなこんなで、来週の13日には別マ1月号の発売です。 1月号の表紙にもぜひ注目してくださいね♪ それでは〜。 |

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