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数年前、ノーマルのコイルから溶けた樹脂が滴ってきたのをきっかけに
山口産の点火ユニットに交換
始動性もいいし、全体的にトルクフルな感じで気に入ってるんだけど
なんか 変?? アイドリングがいまいちなんです。
NO山口産に比べて排気音が静か
力強さがない!
安定するまで少し時間がかかる
1,000回転以下に下げるとエンストしやすい
こんな感じだったので、点火タイミングを測ってみたら
だいたい F-22度 R-17度くらい
そう、 くらい なんです。
ブレるんです。
ノーマルは、ピターっと止まってのに??
っていうか、その前に22とか17っておかしくね?
山口のおっちゃんに
ユニット送って鑑定してもらったけどシロ!
さ〜て どうしたもんか。
千葉方面で調整式ローターの密造が始まったとか噂が流れてきますが、
自分でやりたい魂が疼くんです!
いつの間にローターも増えて、
こいつ名前はローターだけど他に使い道も無いし、
で、いろいろ考えた挙句、ローターを加工するのは後にして この辺を弄ってみましょう! ローター位置決めのキーです。
キーは高さ、幅共5mmでシャフト側に3mm沈むのが規格だそうです。
それを、上側(ローター側の溝に入る部分)2mmを2.5mmスライドさせたものを
友人の旋盤屋に作ってもらいました。
オイルストーンで調整しながら組み込みます。
この、キー溝5mmで、約23度の幅があります。 計算上!
2.5mmで11.5度スライドします。 計算上では!
タイミングを遅らせる側にずらせば、F−10.5度、R−5.5度になり、
後はピックUPコイルで6〜8度に調整できるはず。 計算上では!
組み上げてエンジンかけると F−10度、R−7度まあだいたい計算どおり
再度ケースを外してFRのバランスを合わせます。
ここで、山口のおっちゃんの話が役立ちます。
おっちゃん曰く
ベベルのローターの突起部は一箇所なのでイニシャルタイミングしか取れない
しかも段付きなので波形が回転数によって変化するので難しい、
で、結果、FのピックPUコイルの信号を90°後のRのタイミングに使い
Rの信号を270°後のFタイミングに使用する複雑なプログラムになってしまった。
と言うような感じの内容だっと思う。
ちなみに、段付きの突起は、上段側の信号をキック始動時に使うそうです。
上死点後に点火してケッチン対策しているのだとか、山口産もプログラムしてあるとのこと
なので、F−10度、R−7度のバランスをあわせるには
1 RのピックUPコイルを3度遅らせてFR共7度にする。
2 1の可動範囲がなければFのピックUPコイルを3度進めてFR共10度にする。
で、Rのコイルを3度遅らせることで調整しました。
が、写真を
なんと、FピックUPを3度遅らせているではありませんか
なんたること
今、発覚しました
そんなこととはつゆ知らず組み上げて、測定しています。
タイミングの測定時、ケースの刻みとタイミングローターの間に多少隙間があるので、
目線の位置でかなりズレが出てしまいます。
なので、ケース側に指針を貼り付けたのですが
まっすぐ延長するのが難しい!
めんどくさいけどピストンの上死点で合わせます。
ただ、ダイヤルゲージの針がピストンヘッドに直角に当たらないので、極めてファジー
一応こんなんで測定した結果、FRのバランスは、だいたい合ってました。???
ただ、何度か測っているのですが、ブレがあるので正確に測れません。
体感的には、アイドリングのエンジン音は、大きくなり、はじける音が出るようになった。
1000回転だとストールすることがある。
走行は、問題なし。 こんな感じです。 もう一度、上死点の測定からやり直して、目標FR8度を目指します
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BEVEl
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誰にでもヒミツと言うものがございまして、
例外にもれず
あなたにもきっとあるはず
家の中にどんぐりが落ちていたら
どんぐり ころころ
さぁ〜 たいへん
トトロの話ではありません!
えっ 何の話だって?
だから〜 ヒ ミ ツ って言ってんじゃん!
ついでに、
チョットいめちぇんのおはなし。
おらのに
下からチョット支えてあげれば、すこすこっと抜けます。
ア ク ス ル シャフ ト が、ですよ
最近、よくタイヤを外してるなぁ。
この状態から、タイヤを抜き出すのは、フェンダーとかが邪魔して、パズルです。
以前は、リフターを使わないと腰が悲鳴を上げてましたが、あらら最近調子いいです〜。
夜の鍛錬の性果ですかねぇ
リフターといえば、リヤタイヤ外すために一部の天板が外れるようになっているのですが、
アクスルシャフトを抜く時、タイヤの支えに苦労してました。
今考えると、スイングアームをフリーにして(タイヤを接地させて)シャフトを抜いた後、
天板を外してタイヤを抜き出せば、何の苦労も無くイケるはず!
次回は、K君のスポロケ交換時に実践ですな。
で、リヤは、すんなり納まりました。
さて、フロントを、外したところで 風景が変わると
何か危険な予感!
エンジン下に、ジャッキをかいました。
最悪の事態を予想した皆さん 残念でした
で、ディスクのホルダー
ありゃりゃ メーターギアの爪のかかりが浅過ぎ!
根元までしっかり入れないと、グキってなりそうですねえ!
なか〇れで 候
確か群馬方面の実話だったかと。
近所のおっちゃんのを見せてもらうと凸凹の彫が深くて爪がしっかり根元まで納まってた。
♂側を削るか♀側を削るか?
♀側を削るって 大変なことじゃん。
やっぱ♂を削って、予備を千葉に注文 に決定。
駄菓子菓子 男としては♂を削るのは忍びない。
で、♀を♀にしてあげることにした。 ズボっと根元まで納まるようになりました。
このギアって意外とパーツ数が多いんですね。
そうこうしてると、次の問題が発生!
2枚のディスク間距離がキャストホイルよりスポークホイルの方が3mm広い!
で、キャリパーのセンターにディスクプレートが納まりません。
さらに、ディスクがアウターチューブに接触
まいったなぁ!
あちこち探して
アクスルシャフトのカラーとキャリパーにスペーサーをかませて調整。こちらもしっかり納まりました。
前後ともこんな感じに
びふお〜 あふたぁ
スポークもいいけど、キャストも捨てがたい
う〜ん どっちも かっこえーなぁ
気分で、履き替えるか? |
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暑い いや 熱い
この暑さのせいか、年のせいか まったく 〇欲も沸かない
でも、40代最後のお祭りには、湧く沸く心が躍る
そして、なんと言っても楽しみなのが、↓このおねいちゃん!
昨年の8月にデビュー以来いろんなコースをトレーニングしてきました。
おとんの指導の下 キックの修行もこなしてきました。
が、修行の成果は、発揮されずセルモーターとして毎回呼ばれます。
'10 8月26日 初乗りもひやひや物でした。
信号が無くて、車が走ってなくて、曲がり角が無くて、って どんな教習受けてきたのん?
でも、この笑顔にだまされるんだなぁ 毎回!
いろんな変態たちにも、接触させて免疫も憑いてきたし!
'10 12月18日
'11 4月
そろそろ、あの中に入れてもいいのかな と おとんと相談
本人も行く気だし
で、ハゲ祭り参加決定!
どーなっても おら知らねぇ
'11 7月7日 高速トレーニングでは、
ぬあわで、おとんのシェルパー置き去りにしてやりました。
トレーニング後も、キックの特訓を怠りません!
でも ラウンドは、ごきげんななめ!
後ろの赤いのも、ハゲ祭りデビューでちゅ! セルモーターもだいぶ老朽化してきたからね!
がんばれ! 日本 ガンバレ! 中里 イサ
ただ、 ハゲ祭りの変態たちは、加齢なキックなんか期待してないから!
おらぁ ついでの随行員だでね |
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まずは、ゴールドを塗ります。
元のゴールドを基準にマスキングしたかったので、
サフェーサーを研いでいたら、ここまで黒も出てきちゃいました。
ゴールドを吹いてマスキングをはがしたところ
数日後、ゴールドがよく乾いたら
マスキングします。
この時マスキングがはみ出ると金と黒の間に隙間ができちゃうので、ものすごくシビアです。
40代後半、老眼が出始めた
ガレージの中に簡易ブースを作ります。
黒の吹付けです〜。
サッサッサーと3度塗りくらいかな!
びふぉ〜
あふたぁ〜
マスキングを外して1500番のペーパーで塗装面全体を整えます。
黒と金が同一面上に塗れているので段差がありません。
左右の合わせ部分は、特に丁寧にぼかします。
こんな感じになりました。
小物もきれいになりました。
さぁ〜 あとはクリアー! |
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FRPの補修が済んだら表側を研ぎます。
ここで、きれいな面が出れば、塗装作業に移れるんですが、
やはり、くぼみや塗膜が剥がれた所は、パテ補修が必要です。
樹脂に混ぜ物をして、パテ代わりにすることもできるようですが、今回はパテで処理します。
FRPの補修部分と、塗膜のはがれた部分にパテを盛ります。
パテが固まったら、研ぎます。
今回、半面を塗り直すことにしたので、
400番で、こんな感じ!
ををっ こすったら この角度! 伽汁
※ 当然オラは、右側が上半身になりますが、なにか?
半面塗るのに継ぎ目はどうしよう? 今の塗膜は、FRP・1ゲルコート・2プラサフ・3黒・4クリア・5プラサフ・6黒・7クリア
なんと7段飾り
今回さらに、8プラサフ・9黒・10クリア
すごい、二桁!
この、7と10をどうすれば、段差無く融合できるのか?
とか考えながら研ぎ終わり、水洗いしてみると
パテ部のところどころに、くぼみや巣穴
パテは、以前開けた使いかけだったので、
出口付近のパテは少し粘りが強かった。
だからよく練れてなくて・ ・ ・が、「巣穴」
思ったよりパテの量が必要だったけど、追加して練るのが面倒だったので・ ・ ・が、「くぼみ」
もう一度やり直しです。
今度は、出口付近をのパテは、捨てて柔らかなところを取ってよ〜く練りました。
健康診断のシッコ検査、朝一番の最初は捨てて・ ・ ・と同じですね。 確か、中沖さんと言う塗装の名人が、言ってたなぁ
「パテを薄く盛るやつは、だめだ」って
パテは、後に劣化や割れの原因になるので薄ければ薄いほど好いんですが、
これは、、最終的に薄くなるように、下地作りが肝心だと言うことで、
パテ付けが薄すぎて、今回のように再度盛るようなことをするな!の意 だったと思う
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