|
7時20分過ぎ、長者原を出発します。ここで標高が1030m。一番高い「雨が池」で1358mのコース。
ビジターセンター裏から、いきなり「タデ原湿原」へ入ります。
現在、左側ルートが工事中、また資材搬入で通行できないルートもありますが、
早朝で真ん中のルートは通行できました。
タデ原湿原は、2005年11月に、坊がつる湿原と一括でラムサール条約に登録されています。
朝露に濡れた木道、滑りやすいので気をつけながら進みます。
今回は、雨が池ルートです。開けた湿原から、一転、山道に入ります。
確か、この先だったか入山届記載場所があるので記入してポストに入れます。
入山届があるなら、下山届けは?なんて素朴な疑問湧きますが、何か緊急な事態が起きたときに、
これをもって警察が資料とするもので、後にはきちんと処分するもの、らしいです。
よく整備されているのでルートは比較的わかりやすいですね。樹木の説明板なんかを頼りに
トレースします。若干、わかりにくいところもあり、間違ったりもしましたが、容易に正しいルート
へ戻れました。明るいうち、ですからねぇ。暗くなったり霧になると、ちょっと心細いことになり
そうですが。。。
久住連山の山頂より低いためか、樹木の種類も違い、山頂のような低木ではなく、普通に高い木も多く
ちょうど、紅葉真っ盛りな感じです。
三俣山を臨む
これは、長者原方向?下泉水山かと・・・
息子の写真ですが、手袋を片方しかしてません。
これ、私のいいつけを子ども二人とも守らなかったのです。娘は車に置いてきて、息子は家(苦笑)
私の予備用を、片手づつ貸したのです。合宿や自然の家の活動で何回も持って行ってるのに。
しかも、念のため予備を持っていましたが、まさか、二人とも・・・とは(汗)
親(私)の確認不足ではあるのですが、晴天でしたが「カミナリ」落ちました(笑)
山を舐めたらいけない!と。
この後、私の言った事を子ども達が、実体験で理解することになります。
こんな岩場もあるのです。登りは兎も角も、下りは滑って尻モチついたり、こけたりしました。
帽子と手袋は、必須です。ここは、ゆるい坂のルートとは言えども、ガレ場や、土石流の後なんかも
あるので、底が厚めの靴を履くことをお勧めしますね。本格的な登山靴でなくても、良いのです。
子どもは成長期、本格的な登山靴を買っても、すぐにサイズが合わなくなってしまうので、実際、息子
と娘は、通販でスニーカーとして1600円位で売られている靴です。登山靴というか、トレッキング「風」
な靴ですが、運動靴よりは、はるかに使えます。
そして、この岩場を抜けると、「雨が池」に着きます。
|
全体表示
[ リスト ]



