「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
「いちげん」の後、作戦会議・・・いや、えぬ(N)さんの提案に、そのまま乗るのが常。
ここんとこ、2年続けて2軒目は、のどかな田園地帯にある繁盛店「秀ちゃんラーメン」。
昨年も「もとむら」の営業情報をつかんでいたが、別に行く予定もあったし、特に発言は
しなかったのだが、今回は「もとむら」未体験の方も居るし、何といっても「いちげん」の
師匠である。「もとむら」の提案に、すんなりと意見はまとまる。

「いちげん」から佐賀市街地に向けてすすむ。佐賀市鍋島。通り沿いはすっかり様変わ
りしたが、ちょっと裏に入ると田園地帯ではある。昔の名前は「一休軒鍋島店」。その時
代(10数年前)にナビを頼りにやってきて、田んぼの真ん中に案内されたり、ついぞ、た
どり着けなかった苦い経験もあったが、その後、店名と、こちとらのナビが変わってから
は、すんなり着いて。そう、実のところ、私は3回目である。前回は、まあまあ良いではな
いの?という印象。その前は、最初物足りなく、後から来る滋味系で、インパクトはなく。
つまり、過去2回、なんかなしピンと来てなくて。たぶん、かなりブレがあるんだろうな、と。
しかし、お客さんの途切れないところ、旧店名の頃から名が知られていたし、良いときに
当たりたいなぁ・・・

イメージ 1
イメージ 2

外扉を入ると、暖簾があり、さらに入口が。到着時は外まで列が。前回、前々回もそんな
感じで一気に混み、一気に引いて、また混み、みたいな。ホント、人気店なんだなぁ。

メニュー 「特製ラーメン」の札に覆いが。お正月だからなのか??
イメージ 3

確か、ギョーザといなりは食べたことあるような。お蔵入りしてる過去画像を探せばわか
るのだが(笑)余談だけど、佐賀ラーメンの定番というか王道の「生玉子」入りは、どうも
食指が伸びない。一度は食べてみようと思うのだが、遠路来て、もしも、とか、素材の、
特にスープの味わいはシンプルなところから、と思っているのもあり。同じ理由で、ドギド
ギ系小倉うどん以外の肉うどんを、初訪問店では選ばない。よほど、肉うどんがメイン
の店じゃない限り。。。ということで、普通にラーメンを。

ラーメン570円
イメージ 4

イメージ 5イメージ 6

着丼した瞬間・・・あれっ?と。やや透明感があるスープだが、なんだかこれまでと違
う。旨く説明できないけれど、さっきの「いちげん」同様、ビジュアルでびびっと来るもの
が。果たして・・・まずはスープをレンゲで掬って味わう。見た目より、しっかりとコクがあ
り、旨味が強い。やわ麺にアッサリスープだと、スープが麺の水分に負けるように思う
のだが、全然、負けていない。しかし、スッと入る飲みやすさ。2杯目というのに、気が
付けば、麺を一気に啜り、もも肉チャーシューを味わいつつ、大部分のスープを飲み干
していた。うわぁ〜。こりゃ旨い。なるほど、これが「もとむら」なんだね。

「食べたことがあるなら、お判りでしょうが・・・」とお店を出たところで、えぬ(N)さんから。
プレミアムなスープに一同、びっくり。ラーメンは何度か食べてみて、だなぁ、と改めて
思ったが、初体験の方、このスープを味わうと、次回のハードル、高いんじゃないかな。

佐賀市鍋島町大字八戸1144-1 /定休・水曜 /P・あり

(おまけ)
2017年7月
このときも悪くはなかったが、かと言ってガッツり印象に残るような感じでもなく。旨味も
やや控えめな印象。ただ、しっかり完食した。餃子は、ごくごく普通な感じ。息子は「前よ
りいいけど、普通やね」と言ってた。
イメージ 7

イメージ 8イメージ 9
イメージ 10

初回の2014年12月はブログに書いてます。

小倉北区三郎丸。三郎丸小学校の交差点、ラーメン珍竜軒本店の、ほぼ隣で白石歯
科ビルの1F。前は天ぷら店だったかな〜。工事中から気になっていたけれど、いよい
よ2月1日にプレオープンしたので早速、行ってみた。名前からして絶対、そうだと思っ
ていたが、入ってみてやはり・・・旦過の名店ビストロ、Yukio'ntokoのオーナーシェフが
業態を代えて新たに出店したレストラン(旦過も継続運営)。シェフに挨拶して着席。

イメージ 1

イメージ 2

店内は、壁に向かったカウンターとコの字型カウンターの2つに、テーブル席が5つぐら
い?小さいながらキッズスペースもある。つまり、前の「大人のためのビストロ」から、フ
ァミリーやおひとりさまでも気軽に入れるレストランになった。シェフの父上が門司港で
経営しているレストラン「ニューラッキー」を、もっとカジュアルにした感じ。

イメージ 3イメージ 5
イメージ 4

旦過よりグッと絞った食事中心のメニューに、旦過ビストロで人気のメニューが少しあり。
数は少ないがデザートと、お茶の時間帯専用メニューあり。アルコールはあって夜は軽
く飲めそう(こちらも前と違い定番ものになっている)コーヒーなどのソフトドリンクメニュー
もあるのでティータイム利用もできそう。特筆すべきはお子様ランチがメニューに登場し
ているのが、このお店の新コンセプトを象徴している。

イメージ 6
イメージ 7イメージ 8
イメージ 9

基本はセット(ライスかパン、スープに、ポテト)。トッピングも可。

初回訪問のセレクトは旦過時代からの定番、鶏肉の香草焼とハンバーグのコンビセット。
(1200円+税)
表面をパリッと焼かれた鶏肉と、ニューラッキー譲りの玉ねぎジャポネソースが旨い。ジ
ューシーなハンバーグも、当然に満足。私が旦過時代から評価してるのは、ソースから
手作りにこだわっている点。手抜きなしのメニューだから、価格以上の満足感がある。
ボリュームもワンプレート形式ランチの旦過店より、こちらの方が多いので結構な満腹感。
ライスは大盛(無料)もあるので、コンビランチなら大盛も選択肢。

イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13

まだスタッフも「練習期間」ということで不慣れな点はご愛敬。
ここは、魚太郎鶏次郎や花もめんとか、いろんな店が短期で入れ替わりした場所・・・
味は抜群なので、頑張っていただきたいなぁ。

(2月3日再訪)
連日の訪問。入店してみて、実はプレオープンということが判った(汗)シェフが歓迎して
くれてすんなり入店。2月4日からグランドオープンで、本来定休の火曜も営業とか。
惣菜やオードブル、弁当のメニューもあり。テイクアウトは結構、お徳感あり。

今日は、チキンカツ(800円+税)にトッピングからカニとエビのコロッケ(300円+税)
ライスは大盛に。チキンカツは大判だが、くどくなくパリッと揚がっているし、ソースの旨み
がさらに食べやすくしている。クリームコロッケは旦過の時にいつも頼んでいたが、さらに
うまくなったんじゃないかなぁ。スープはエンドウ豆のスープ。やはり、かなりボリュームが
あって、お腹満足。

イメージ 14
イメージ 15

グランドオープンしたら、軽く飲みに来ようかな。

北九州市小倉北区三郎丸1-5-12 白石ビル1F /定休・火曜(2/5は営業) /P・8台
(店舗前4台、珍竜軒隣に4台)

札幌ラーメン 時計台

戸畑の浅生通り・浅生市場前バス停近くに2019年1月31日にオープン。かつては「資さ
ん」があって、その後もうどん店だった場所。年末まで中間で営業していた「時計台魂」
が、先代(時計台・九工大前)の閉店以来、戸畑に戻ってきた形。中間にあった昨年秋
に仕事帰りに行ってみたら臨時の休業で食べそこない、移転を待っていた感じ。
オープン二日目に早速の訪問。夕方、寒いからと18時オープン前に開けてくれた気遣い
がうれしい。当初の情報では店名がそのまま「時計台魂」だったようだが、移転を機に店
名を「札幌ラーメン 時計台」にした模様。

イメージ 1
イメージ 2
メニュー
イメージ 3

基本の味噌ラーメン650円を注文。
イメージ 4

イメージ 5イメージ 6

「福岡の札幌ラーメン・時計台」伝統のコーンが載る。コーン掬い用のスプーンがあるの
がユニーク。本場の札幌ラーメンは(観光向けのお店以外は)コーンやバターは載らな
いのだが、これはあくまで福岡の時計台型札幌ラーメンということで私は支持している。
まずはスープから・・・出汁の味がしっかり来る。案外と味噌感が少ない。食べやすいの
だがインパクトは弱い感じ。門司の時計台ほど味噌や塩辛さがないということなんだけ
ど、九工大前の時計台を食べたのは、もうずいぶん前だから覚えていない・・・(汗)
ただ、味噌強いのが苦手な方にも、安心して勧められる味ではあるし、これは福岡人に
受け入れられやすい形に仕上げた「時計台」ならでは。クセなくて食べやすいかと。
自家製という麺は縮れのないストレート麺。麺、とても旨い。今回は「並」であったがボリ
ューム感は、他の時計台(門司や、かつて食べたことがある八幡東区の時計台)の「並」
に比べて、普通の量。モヤシは結構、多めに入っていたなぁ。チャーシューも食べやすい。

唐揚げやアルコールのサイドメニューもあるし、遅い時間もOK。
今度は飲みに来ても良いかな。

北九州市戸畑区旭町2−3 /不定休 /11-15時、18-23時 /P・なし (ただしパーキングが
あり・夜20時以降だったか??は無料らしい)
新春の3日。
3年連続で、もはや恒例となりつつある「佐賀新麺会」に参加してきました。
(しかーし、よく考えたら一度もブログに書いてない💦)

メンバー)北九州 豊前裏打会総帥のごまひげさん、初参加のFBつながりKさん。
      福岡   ケパサさん
      大分   えぬ(N)さん

かなり濃ゆいメンバーです(汗)3年前はスポットで、くまさんも参加されてましたね。
私は毎回、ごまひげさんにピックアップしてもらってます(感謝)
佐賀「いちげん」で一行が合流です。

佐賀市川副町。佐賀市街地から、ちょいと郊外へ。
佐賀麺ツアーは毎回、ここ「いちげん」からスタート。
イメージ 1

イメージ 2

メニュー セレクトは毎回、ラーメン650円と海苔150円
ここの有明海苔は旨いんです。確か、若松の黒門も同じ海苔を使っているハズ。
イメージ 3
みーんな同じセレクト(爆)
イメージ 4
海苔に引き続き、ラーメンが着丼
イメージ 14

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

いい色合いのスープです。
正直書きますけど(汗)「いちげん」は、師匠の「もとむら」同様、これまで結構なブレが
あったんです。もっとも、私のように年1度しか訪問していない身が言うとお叱りを受け
そうですが。たまーにしか行かないので、たまたまそのような日に当たったのかもしれ
ないです。良いときに当たると、これはものすごく。これまで2勝2敗でした(汗)
今日のスープは、見てすぐにわかりました。レンゲて掬って飲んでみます。いい味を出
してます。脂が乳化してくどくなく、すっと飲めるスープなのにコクがあって。余計な臭み
とかザラツキとか、一切なし。

すこしスープを味わってから海苔を投入。
イメージ 5

イメージ 6

白っぽい、やや軟目な麺に、スープがしっかり絡んできます。徐々に海苔が溶け出して
磯の風味が加わります。この新海苔もただモノではなく。ああ、旨い・・・。
この後に連食が控えてるのに、グビグビとスープを飲んでしまいました(笑)

こちらは各地のラーメン店から譲られた丼を使っています。この日は・・・
まさかの魁龍(笑)
イメージ 7

厨房に見覚えのある方がいるなー、と思っていたのですが、退店してから教えてもらい。
秋口まで、筑紫野市の「鶯」で店長をされていた方です。「鶯」を辞めてこちらで一から
頑張っておられるとのこと。その後の「鶯」は味が変わり、閉店するとかしないとか・・・。

さて、2麺目に向かいます。
その前に貴重なツーショット。後光が差してます(すご)
イメージ 8
おまけ)
2018-1
イメージ 9
2017-1
イメージ 10
わかりますかね? 2017の方が今回に近くて美味しかったです。

はや2月

正月からブログ再開と意気込んでいたが、年末に1度、年明け3週目に1度、風邪で寝込み。
ちょいと調子が良いときは、遊びに出たりするものだから(苦笑)
中学部活以来、テニスしないのに「テニス肘」でパソコン操作もあんまり気乗りしない。
酒は2杯飲めばベロベロ(苦笑)めっきり弱くなったなー。おそらく、今月後半からの繁忙期
ストレスもあって自律神経に変調をきたしてるのかな・・・・
てなわけで、もうどーしようもないぐらいにネタが溜まってしまってます。
肘の調子が良いときに新旧時系列バラバラで更新します。なお、どこかに行った、どこで食べ
た位の軽い最新投稿でしたら、インスタとFBに投稿してます。
ただし、内容は、ないよ〜(おーい、山田君、座布団全部もってけ〜)



(画像は、芸北国際スキー場)
なお、飲み会のお誘いは断りません(爆)



.
べーやん
べーやん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事