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井筒屋小倉店から、リバーウォークへ。水鳥の橋というのだろうか・・・年末年始はネオ
ンで鮮やかに彩られる歩行者専用橋を渡り、北九州市役所庁舎方向に出来たコメダ珈
琲店。最近、あまりこの辺りをウロウロしないのだが、珍しく買い物があり、休憩がてら入
ってみた。ちなみに、コメダ珈琲店自体、初体験です(汗)北九州市内、確か5店舗目。
しかし、小倉北区は初進出。食べ物目当てなら遠くまで出かけるのに、この手のお店は、
あくまでもついで・・・という感覚で。
川沿いに長い構造のカフェ。椅子が軽い感じでなく落ち着いた雰囲気ですね。一人なの
で川沿いのカウンター席に。カウンター1人分の幅がゆったりしていて、仕切りが気にな
らない感じ。紫川と井筒屋なんかを眺めつつ、ゆったりコーヒータイム。
選んだのは、取扱店舗限定商品となっている「金のアイスコーヒー」540円。
アラビカ豆コーヒー+エスプレッソのコク、とメニューにありますが、なるほど。実のところ、
エスプレッソのような濃いコーヒーは苦手。しかし、アイスコーヒーはちょいと濃い味がな
いと、コクのない薄っぺらい味になるから、この組み合わせは良いですね。飲みやすいし
コクもある。量もソコソコ。
少し涼しくなったとはいえ、まだまだ暑い日に出歩いたので、涼みがてら良い休憩になり
ました。コメダのような珈琲店ってお高いイメージがあったのですが、値段に見合った味。
お客が多くガヤガヤしてるのに不思議と落ち着く感じは、良いですね。スタバが苦手な私
は、リバーウォークのスタバを素通りして対岸のタリーズに行ってましたが、選択肢が増え
ました。比較的、夜遅くまでやってるので、飲んだ後でも寄れるかな? 北九州市小倉北区城内1-2 /無休 /P・なし
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八幡東区高見。金融機関やケーキ店、蕎麦店や携帯ショップ、スーパーがある一角、
「リバーサイド荒生田」。荒生田の地名は板櫃川挟んだバス通り側になるのだが、周
辺整備により移転したのだろう。整備前に何度か通ったことはあるが、あんまし憶えて
ない(汗)ま、そういう経緯で、元は「荒生田市場」にあったお店が中心となっているが、
当然に入れ替わりもあり、その空き店舗(前は何だっけ??カフェ?)の一角・・・駐車
場に面した側に、この辺りでは希少であるラーメン店が8月17日にオープンした。
屋号「一燈流」。うん・・・師匠がどこか想像しやすいが、念のため確認すると、苅田町の 「一燈」が師匠とのこと。
店内はカウンター6席と、2人掛けテーブルが2席の計10席とこじんまり。自分で座れる くらいのお子さんは大丈夫だが、乳児は難しいかも。
券売機(メニュー) お子様ラーメンあり。
一燈流ラーメン 600円
スープをひと啜り。とても飲みやすいスープだ。脂っこくもないし、かといって薄っぺら
でもない。やや細麺であり、スープの絡みも申し分なく。テーブルの上に、辛みと酸味
の二種類の唐辛子があるが、コショウより断然、この唐辛子を入れた方が合うかと。
おろしニンニクも常備されている。今回は投入しなかったが、おそらくは、このスープに
マッチするハズ。というのは、食べ進むにつれ、わずかではあるが、ほのかにミルキー
な後味がしたからで、ミルキー系スープには豆板醤・ニンニクが合う。
なお、今回、サービスでおにぎりが付いてきたが、先着30名ということだ。 師匠の「一燈」には、ほんの1,2回しか伺ったことがなく、どんなラーメンだったか憶えて
いないのだが、どうも、師匠店よりは抑え気味に配合しているようだ。なのでミルキー
系が苦手な方でもイケるのではないだろうか。チャーシューは薄目だが、あぶっている
ので、しつこさがないし香ばしい。
開店して間もないのに、ラーメンの完成度は、なかなか高い気がする。
夜営業は、店頭表示はしているが、開店して間もないため今のところ「予定」というこ
と。どちらかと言えば夕方の方が利用しやすいので夜営業に期待です。
次回は「かぼすラーメン」食べてみたいな。。。
北九州市八幡東区高見2-7-5 リバーサイド荒生田内 /定休・未定(木曜になる可能
性あり・現在調整中とのこと)→日曜となった模様 /P・あり
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八幡西区永犬丸からトンネルを抜けると中間市。そのまま県道を直進、むかーし、ダイ
エーやバンドールがあった場所を過ぎて間もなく左に見えてくる「ちゅるるちゅーら」。
八幡西区(→小倉南区へ移転)と中間店、一度も行ったことがなく。中間に至っては、最
近まで場所も知らなかった(汗)「満月」中間店オープン日に向かう途中で、あれ、ここに
あったんだ・・・。小倉南区長行の店は複数回行ってたし、中間より遥かに近いこともあり。
ところが、その本家本元の大将(巷では偽ヨン様と言われているとか)が居る中間店が、
この19日で閉店するとのことでネット上で最終訪問を、と賑わっている。今の仕事先から
だと、そう遠くもないし、時流?に乗って行ってみようかな、という感じで初訪問。
メニュー・・・
この複雑で多彩なメニューが偶にしか行ってない人間には、やや苦痛で(苦笑)
今回、短期間で2度訪問して、じっくりメニューを眺めて(写真を後から見たのも含め)、
あるいはヘビロテしている方からのFBでの情報とかで、頭の中がかなり整理できた。
縦軸と横軸。縦はスープの種類(配合による5種類でマー油の量が多いか普通かで
+2種類。横はトッピングのバリエーション。
トッピングの必要性を軸に、あとはマー油が得意かどうかを考え、気分でスープを選ぶ。
トンコツオンリー → 濃厚トンコツ(マーユ量により黄・白2種)、あっさりトンコツ
魚介系ブレンド → ブレンド比率により3種(黒・赤・緑)+マーユ多め1種(青=黒と同じ
配合)
創作系 → ベースは「赤」と同じ配合。山芋とチーズのとろーん麺も人気だとか。
チャーシューは寄る年波・・・あまり多くなくても良いので。ただ、あっさりトンコツのチャー
シューは切らずに提供されるので、インスタ映えはしそうだし、炭火であぶって提供される
チャーシューは香ばしく余分な脂が落ちて意外とアッサリで。いつかは食べてみたいかも。
前置き長い💦
ということで、初回は小倉南でも食べたことがない、トンコツ白(トンコツオンリー)を選択。
夕方はよく提供できていないらしく、この日はあるとのことで即決。気分で煮卵入りにして
みた。
見た目だけでも泡立ち+濃厚さが伝わるスープ。トローンとした粘度もあり、わ・・・こりゃ しまったと心の中で叫びつつ〜年齢的に、ちょいときつい感じなので〜食べすすむ。元
タレが一発目からガツンと口中に広がるタイプなので、この濃いトンコツでも飽きることな
く食べ進めれたのは良かった。スープ自体もただ濃いだけでなく味の深みもあったし。
元タレはデフォよりもやや控え気味の方が食べやすいと思ったし、タレ控えめ・抜き・スー
プを多めとかの細かい注文もOKのようだ。
入店時に、ちょいと戸惑ったので店主は初体験と思ったのだろう・・・少し手が空いた時に
説明してくれた。(一時、小倉南店にも居たと思うのだが)店主と話すのは初めて。魚介ス
ープ(の香り・味)に負けないトンコツスープを目指しているので、かなり濃厚と。アッサリ味
(意外と濃厚らしい)も用意はしているんですが・・・と。あ、なるほど。魚介系ブレンドが真
骨頂なのか?。。。と勝手に受け取った(笑)
2回目・・・アッサリトンコツか、緑か、赤か、チビにして2種類行くかと散々考えつつ訪問。
入口に、「本日トンコツ終了」と貼っていたので、いちばん魚介スープの配合が高い(7割
くらいか?)の「緑」に即決。前回訪問時も、緑の注文が多かったしね。カウンターに座るな
りガラスの向こうの店主から会釈された。あれ、憶えられてるよ。
着丼と同時に、魚介系・・・カツオ?の香り。さすがに魚介分が強そうさ。色は前回の「白」
よりも濃い感じなのだが、スープは真逆。魚介の旨味・風味を残しつつも、ちゃんとトンコツ
が、「俺も居るぜ」という感じで旨味を感じる。注文時にタレ控えめを忘れていて、追加した
ものの間に合わなく、しかし、スープを多めにしてくれた。丁度良い塩梅であったが、魚介
用の元タレをレンゲに数滴入れて味の変化を楽しんだり。刻みゆずの香りも合うし・・・あ、
このスープ、コショウよりも卓上に用意している刻み唐辛子が合いますね。
少し戸惑った前回と違い?ズズッと一気に食べきった。
実のところ、南店で食べて以降、あまりリピの気分ではなかったのだが、久しぶりに食べた
からか、そこがやはり本家の「ヨン様」の力によるのか、旨いな〜と思った。もう閉店まで行く
ことはないだろうが、また、どこかで「ヨン様」の作るラーメンが食べ見たい、そう思った。
福岡県中間市東中間2-3-5 /定休・木曜 /P・あり
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路面電車版のバス。前面は何度か撮影していたが、信号待ちの後姿をようやくキャッチ。
後ろの方が、より「らしく」。
砂津〜折尾間の1番(主に特快)で使用中。
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2018年7月28日 第2回小倉競馬(初日)5R 新馬戦
ミルメルシー(牝2歳) 父:ダノンシャンティ 母父:サクラバクシンオー
安達昭夫厩舎 馬主はデスペラードと同じ、市川義美氏
デビュー戦です。4番人気。女の子ですが、他の男馬よりデカい。メンバー中470キロ台は
この馬だけ💦
鞍上は、和田竜二
結果は3着。
上位2頭とは差があったが、上り34.9秒とジリジリ伸びている。
終始3,4番手の競馬だったが、前に行けば面白いかも。レース前にちょいとあったようだし、
次走に期待。
ちなみに勝ったのは、2番人気のブルベアオーロ
1番人気は、オルフェーブルの仔、トウカイオラージュ(2着)
ミルメルシーは、ひょっとしたら、もう1回この夏の小倉で見られるかな?
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