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「もとむら」を出た一行は、一旦ラーメンから離れて小休止?(それでも食べてるが)
JR佐賀駅近くから国道263号を北(佐賀大和I.C方向)へ。国立佐賀病院の手前、人気
のスイーツ処「Fruits garden 新SUN」へ。2年連続の訪問となる。待ち必須の人気店で、
受付機(あれ?去年あったかな・・・)もあるが、タイミングよく、待ちなしで2階に通され
る。年始ということでランチはなく喫茶メニューだけの営業というのもあるのかな。昨年
は少し待った記憶がある。1階はフルーツや菓子のショップ。2階はパーラー。場違い
な、おじさん5名は、それでも気後れすることなく階段上がってパーラーへ。
パフェメニュー レギュラーと旬替わりのパフェがある。レギュラーは昨年撮影分なの
で、後記とします。
昨年は、おすすめマークがついている「苺と愛媛産紅まどんな」のパフェを選んだ。
同行のえぬ(N)さんおススメ、ル・レクチェが、この値段でこの量はなかなかないと。
ところが、私は自分から洋梨系は選ばないのよね〜。苺とデコポンの組み合わせも
気になるが、ラーメン2杯食べた後で口中をリセットしたかったのもあり、やや酸味が
予想される組み合わせを選んだ。
「苺と香川産香緑キウイ」のパフェ 1180円
糖度が16度以上というキウイ。甘いが、キウイ固有の酸味で、さっぱりした甘さ。
イチゴもかなり甘く、わずかに酸味を有する。どちらも果肉がしっかりしているのが
鮮度の証。そしてここのパフェの凄いところが、かさ上げとなってしまうフレークが、
まったく見当たらず、刻んだリンゴやキウイ、イチゴが、しっかと詰まったバニラア
イスに混ざりこむように存在感をだしている。お値段はそれなりにするが、その価
値のある一品。
集合写真(笑)4個なのは、おひとりだけ控えめにコーヒーだけにしたため。
手前が、苺とペルー産アップルマンゴー。奥2つは新潟産長野産ル・レクチェ。
(おまけ)
2018-1
「苺と愛媛産紅まどんな」のパフェ
レギュラーパフェ
ランチメニュー
佐賀市若宮1-3−21 /1F・末年始以外は無休 9:30〜19時 2F・水曜定休 11時〜
(食事O.S21:00、ドリンク・デザートO.S21:30) /P・あり
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「いちげん」の後、作戦会議・・・いや、えぬ(N)さんの提案に、そのまま乗るのが常。
ここんとこ、2年続けて2軒目は、のどかな田園地帯にある繁盛店「秀ちゃんラーメン」。
昨年も「もとむら」の営業情報をつかんでいたが、別に行く予定もあったし、特に発言は
しなかったのだが、今回は「もとむら」未体験の方も居るし、何といっても「いちげん」の
師匠である。「もとむら」の提案に、すんなりと意見はまとまる。
「いちげん」から佐賀市街地に向けてすすむ。佐賀市鍋島。通り沿いはすっかり様変わ
りしたが、ちょっと裏に入ると田園地帯ではある。昔の名前は「一休軒鍋島店」。その時
代(10数年前)にナビを頼りにやってきて、田んぼの真ん中に案内されたり、ついぞ、た
どり着けなかった苦い経験もあったが、その後、店名と、こちとらのナビが変わってから
は、すんなり着いて。そう、実のところ、私は3回目である。前回は、まあまあ良いではな
いの?という印象。その前は、最初物足りなく、後から来る滋味系で、インパクトはなく。
つまり、過去2回、なんかなしピンと来てなくて。たぶん、かなりブレがあるんだろうな、と。
しかし、お客さんの途切れないところ、旧店名の頃から名が知られていたし、良いときに
当たりたいなぁ・・・
感じで一気に混み、一気に引いて、また混み、みたいな。ホント、人気店なんだなぁ。
メニュー 「特製ラーメン」の札に覆いが。お正月だからなのか??
確か、ギョーザといなりは食べたことあるような。お蔵入りしてる過去画像を探せばわか
るのだが(笑)余談だけど、佐賀ラーメンの定番というか王道の「生玉子」入りは、どうも
食指が伸びない。一度は食べてみようと思うのだが、遠路来て、もしも、とか、素材の、
特にスープの味わいはシンプルなところから、と思っているのもあり。同じ理由で、ドギド
ギ系小倉うどん以外の肉うどんを、初訪問店では選ばない。よほど、肉うどんがメイン
の店じゃない限り。。。ということで、普通にラーメンを。
ラーメン570円
着丼した瞬間・・・あれっ?と。やや透明感があるスープだが、なんだかこれまでと違
う。旨く説明できないけれど、さっきの「いちげん」同様、ビジュアルでびびっと来るもの
が。果たして・・・まずはスープをレンゲで掬って味わう。見た目より、しっかりとコクがあ
り、旨味が強い。やわ麺にアッサリスープだと、スープが麺の水分に負けるように思う
のだが、全然、負けていない。しかし、スッと入る飲みやすさ。2杯目というのに、気が
付けば、麺を一気に啜り、もも肉チャーシューを味わいつつ、大部分のスープを飲み干
していた。うわぁ〜。こりゃ旨い。なるほど、これが「もとむら」なんだね。
「食べたことがあるなら、お判りでしょうが・・・」とお店を出たところで、えぬ(N)さんから。
プレミアムなスープに一同、びっくり。ラーメンは何度か食べてみて、だなぁ、と改めて
思ったが、初体験の方、このスープを味わうと、次回のハードル、高いんじゃないかな。
佐賀市鍋島町大字八戸1144-1 /定休・水曜 /P・あり
(おまけ)
2017年7月
このときも悪くはなかったが、かと言ってガッツり印象に残るような感じでもなく。旨味も
やや控えめな印象。ただ、しっかり完食した。餃子は、ごくごく普通な感じ。息子は「前よ
りいいけど、普通やね」と言ってた。
初回の2014年12月はブログに書いてます。
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小倉北区三郎丸。三郎丸小学校の交差点、ラーメン珍竜軒本店の、ほぼ隣で白石歯
科ビルの1F。前は天ぷら店だったかな〜。工事中から気になっていたけれど、いよい
よ2月1日にプレオープンしたので早速、行ってみた。名前からして絶対、そうだと思っ
ていたが、入ってみてやはり・・・旦過の名店ビストロ、Yukio'ntokoのオーナーシェフが
業態を代えて新たに出店したレストラン(旦過も継続運営)。シェフに挨拶して着席。
店内は、壁に向かったカウンターとコの字型カウンターの2つに、テーブル席が5つぐら
い?小さいながらキッズスペースもある。つまり、前の「大人のためのビストロ」から、フ
ァミリーやおひとりさまでも気軽に入れるレストランになった。シェフの父上が門司港で
経営しているレストラン「ニューラッキー」を、もっとカジュアルにした感じ。
旦過よりグッと絞った食事中心のメニューに、旦過ビストロで人気のメニューが少しあり。
数は少ないがデザートと、お茶の時間帯専用メニューあり。アルコールはあって夜は軽
く飲めそう(こちらも前と違い定番ものになっている)コーヒーなどのソフトドリンクメニュー
もあるのでティータイム利用もできそう。特筆すべきはお子様ランチがメニューに登場し
ているのが、このお店の新コンセプトを象徴している。
基本はセット(ライスかパン、スープに、ポテト)。トッピングも可。
初回訪問のセレクトは旦過時代からの定番、鶏肉の香草焼とハンバーグのコンビセット。
(1200円+税)
表面をパリッと焼かれた鶏肉と、ニューラッキー譲りの玉ねぎジャポネソースが旨い。ジ
ューシーなハンバーグも、当然に満足。私が旦過時代から評価してるのは、ソースから
手作りにこだわっている点。手抜きなしのメニューだから、価格以上の満足感がある。
ボリュームもワンプレート形式ランチの旦過店より、こちらの方が多いので結構な満腹感。
ライスは大盛(無料)もあるので、コンビランチなら大盛も選択肢。
まだスタッフも「練習期間」ということで不慣れな点はご愛敬。
ここは、魚太郎鶏次郎や花もめんとか、いろんな店が短期で入れ替わりした場所・・・
味は抜群なので、頑張っていただきたいなぁ。
(2月3日再訪)
連日の訪問。入店してみて、実はプレオープンということが判った(汗)シェフが歓迎して
くれてすんなり入店。2月4日からグランドオープンで、本来定休の火曜も営業とか。
惣菜やオードブル、弁当のメニューもあり。テイクアウトは結構、お徳感あり。
今日は、チキンカツ(800円+税)にトッピングからカニとエビのコロッケ(300円+税)
ライスは大盛に。チキンカツは大判だが、くどくなくパリッと揚がっているし、ソースの旨み
がさらに食べやすくしている。クリームコロッケは旦過の時にいつも頼んでいたが、さらに
うまくなったんじゃないかなぁ。スープはエンドウ豆のスープ。やはり、かなりボリュームが
あって、お腹満足。
グランドオープンしたら、軽く飲みに来ようかな。
北九州市小倉北区三郎丸1-5-12 白石ビル1F /定休・火曜(2/5は営業) /P・8台
(店舗前4台、珍竜軒隣に4台)
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戸畑の浅生通り・浅生市場前バス停近くに2019年1月31日にオープン。かつては「資さ
ん」があって、その後もうどん店だった場所。年末まで中間で営業していた「時計台魂」
が、先代(時計台・九工大前)の閉店以来、戸畑に戻ってきた形。中間にあった昨年秋
に仕事帰りに行ってみたら臨時の休業で食べそこない、移転を待っていた感じ。
オープン二日目に早速の訪問。夕方、寒いからと18時オープン前に開けてくれた気遣い
がうれしい。当初の情報では店名がそのまま「時計台魂」だったようだが、移転を機に店
名を「札幌ラーメン 時計台」にした模様。
メニュー
基本の味噌ラーメン650円を注文。
「福岡の札幌ラーメン・時計台」伝統のコーンが載る。コーン掬い用のスプーンがあるの
がユニーク。本場の札幌ラーメンは(観光向けのお店以外は)コーンやバターは載らな
いのだが、これはあくまで福岡の時計台型札幌ラーメンということで私は支持している。
まずはスープから・・・出汁の味がしっかり来る。案外と味噌感が少ない。食べやすいの
だがインパクトは弱い感じ。門司の時計台ほど味噌や塩辛さがないということなんだけ
ど、九工大前の時計台を食べたのは、もうずいぶん前だから覚えていない・・・(汗)
ただ、味噌強いのが苦手な方にも、安心して勧められる味ではあるし、これは福岡人に
受け入れられやすい形に仕上げた「時計台」ならでは。クセなくて食べやすいかと。
自家製という麺は縮れのないストレート麺。麺、とても旨い。今回は「並」であったがボリ
ューム感は、他の時計台(門司や、かつて食べたことがある八幡東区の時計台)の「並」
に比べて、普通の量。モヤシは結構、多めに入っていたなぁ。チャーシューも食べやすい。
唐揚げやアルコールのサイドメニューもあるし、遅い時間もOK。
今度は飲みに来ても良いかな。
北九州市戸畑区旭町2−3 /不定休 /11-15時、18-23時 /P・なし (ただしパーキングが
あり・夜20時以降だったか??は無料らしい)
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新春の3日。
3年連続で、もはや恒例となりつつある「佐賀新麺会」に参加してきました。
(しかーし、よく考えたら一度もブログに書いてない💦)
メンバー)北九州 豊前裏打会総帥のごまひげさん、初参加のFBつながりKさん。
福岡 ケパサさん
大分 えぬ(N)さん
かなり濃ゆいメンバーです(汗)3年前はスポットで、くまさんも参加されてましたね。
私は毎回、ごまひげさんにピックアップしてもらってます(感謝)
佐賀「いちげん」で一行が合流です。
佐賀市川副町。佐賀市街地から、ちょいと郊外へ。
佐賀麺ツアーは毎回、ここ「いちげん」からスタート。
メニュー セレクトは毎回、ラーメン650円と海苔150円
ここの有明海苔は旨いんです。確か、若松の黒門も同じ海苔を使っているハズ。
いい色合いのスープです。 正直書きますけど(汗)「いちげん」は、師匠の「もとむら」同様、これまで結構なブレが
あったんです。もっとも、私のように年1度しか訪問していない身が言うとお叱りを受け
そうですが。たまーにしか行かないので、たまたまそのような日に当たったのかもしれ
ないです。良いときに当たると、これはものすごく。これまで2勝2敗でした(汗)
今日のスープは、見てすぐにわかりました。レンゲて掬って飲んでみます。いい味を出
してます。脂が乳化してくどくなく、すっと飲めるスープなのにコクがあって。余計な臭み
とかザラツキとか、一切なし。
すこしスープを味わってから海苔を投入。
磯の風味が加わります。この新海苔もただモノではなく。ああ、旨い・・・。
この後に連食が控えてるのに、グビグビとスープを飲んでしまいました(笑)
こちらは各地のラーメン店から譲られた丼を使っています。この日は・・・
まさかの魁龍(笑)
厨房に見覚えのある方がいるなー、と思っていたのですが、退店してから教えてもらい。
秋口まで、筑紫野市の「鶯」で店長をされていた方です。「鶯」を辞めてこちらで一から
頑張っておられるとのこと。その後の「鶯」は味が変わり、閉店するとかしないとか・・・。
さて、2麺目に向かいます。
その前に貴重なツーショット。後光が差してます(すご)
2018-1
わかりますかね? 2017の方が今回に近くて美味しかったです。
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