「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

旅行・レジャー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

栗林公園と花園亭

高松市内にやって来たのは、池上製麺のためだけではなく(笑)ちゃっかり観光もしてます。
有名な、ココは外せないでしょう・・・そのワリには1時間で、チャッチャと回っちゃいましたが。
位置づけ的には、やはり、うどん連食の「腹ごなし」の一環だとは・・・否定しません(爆)
 
栗林公園。子どもがお約束のように「くりばやし」と読んでましたが(笑)「りつりん」ですね。 
翌日に出かけた岡山後楽園を含めた「日本三名園」に入っていないのは、「三名園」以上だ
から、という説もあるようですが・・・諸説あるのかな。
敷地は、広い。しかも、気の遠くなるような年月をかけて造営されたらしく。
アプローチは北門から。効率よく時間を節約しつつ、主要なトコは全部回ってやろうと言う、
欲張りなプランで・・・
 
鶴亀松
イメージ 5
 
南湖
 
イメージ 1
 
飛来峰から南湖。えん月橋の先にあるこんもりした湖中島に、恋つつじ(ハートマーク)があっ
たらしい。見たような見てないような・・・
 
イメージ 2
 
 
芙蓉峰から、北湖と梅林橋 
イメージ 3
 
 
飛来峰の手前・茶店の吹上亭前の湧水。
正直ね、池の水は緑色で・・・と思っていたのだが、このような綺麗な湧水が注いでいるんです
な。熊本の産山村の池山水源とかでお目にかかるような、湧水の光景が、高松市街地の、ど真
ん中で見れるとは、驚きです。
 
イメージ 4
 
くすの木かと思えば、ヒマラヤ杉だそうで、こちらは明治以降の植栽ということですが、日本一
のヒマラヤ杉と言われてますね。
 
イメージ 6
ホントは、途中の茶店(吹上亭)で休んだり、2時間くらいかけても良かったのでしょうが・・・
気忙しい、観光客です(苦笑)
 
周遊最後の付近で、嫁が、突然、「おいりソフトがあるから食べよう」と言い出して、なんそれ?
とガイドブックみたら、(他所のだったけど)確かに載ってる。なしてそんなトコだけは見てるの
かな・・・が、そこには献上栗の文字があり、栗ソフトがあった。私と子どもが、そりゃ、そっちで
しょ、と言うことで、栗ソフトクリームに変更。
 
イメージ 7
 
この茶店は・・・と回り込んでパチリ。
 
イメージ 8
花園亭。帰宅後、ネットで見たら、喫茶もあるが、懐石料理のお店みたいで(汗)
朝粥とか、松花堂弁当とかもあるみたい。
 
栗ソフトクリーム 300円
 
イメージ 9
しっかり栗味。栗の実が入ったソフトクリームで、その分、なめらかな食感とはいえないけれど。
なかなかの一品でした。ずっとミニストップのベルギーチョコばっか食べてたので、このような、
ある意味、ご当地モノ、食べてて良かったかな、と。
 
ちなみに、栗林公園といいつつ、栗の木はないのですが。これも諸説あるのかな・・・。
 
花園亭 / 香川県高松市栗林町1-20-3
 

丸亀城

なかむら、を後にして・・・
 
食べてばっかりじゃ勿体無いので、観光も。
(腹ごなしに、無理矢理に組み込んだという噂もあるが・・・)
 
丸亀城です。こちら、再建天守ではなく、当時からあるお城です。
 
イメージ 1
平山城、かな。カテゴリー的には。
ご覧のように、結構、高い位置にあるので、大手門から入り、坂を登ります。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
そびえ立つ石垣。このあと、天守近くの、もっと低い石垣から下を覗き込んだだけで、断崖ぶり
に足がすくみました(汗)
 
イメージ 4
天守は、小さいことでも有名ですが・・・高い位置にあるので、これで、十分な気がします。
 
イメージ 5
 
天守の中は、さすがに急な階段・・・
 
イメージ 6
天守横の広場から、瀬戸大橋方向を望む・・・
 
イメージ 7
 
丸亀らしく、うちわの工房なんてのもありましたね。
竹で作ってるトコ、チラッと見ましたが・・・
今思えば、実家へのお土産で買えばよかったかな(アセアセ)

讃岐富士

讃岐富士といわれている飯野山。
今回の、うどん三昧、この讃岐冨士の辺りを何度もウロウロしましたね。
初めは、そんなことツユ知らず、低いけれど、ポッコリとある、目立つ山だなぁ・・・なんて認識
だったのですが、実は結構、有名だったようで。
 
イメージ 1
 
もっとシッカリ、撮って置けば良かったよ。
このショットは、土器川沿いの土手。うどんのなかむら駐車場から撮影。
 
 

香川・岡山編

日本本土、いわゆる四島の内、九州(笑)、本州(ここも、ある意味生活圏かな。ただし、西日
本と名古屋と東京以外は行った事がないけれど)、北海道には足を踏み入れたことがある。
残る「未踏の地」である四国へ。
本来は、駆け足での四国1周を目論んでいたが、宿の確保や限られた時間での無理なスケジ
ュールとなることを考慮して、最大の目的である香川の「うどん」と、通過ばかりして寄ったこと
がない「岡山市」、30数年ぶりの倉敷を軸に計画立て。
 
イメージ 1
 
当初は、深夜に通過予定の、瀬戸大橋。出発後に急遽、思いついて福山SAで時間調整。
朝6時前に、この景色に会えました。もう10分も待てば、JR電車も見えたのですが・・・最初の
うどんの方に気が早ってしまって。なるべくなら並びたくないですしね(笑)結果的には、見ても
良かったのが悔いが残ります。いつか、JRに乗って渡ってみたいですな。
 
こんぴらで見かけた、タクシー。流石の「うどん県」ですなぁ。
 
イメージ 2
イメージ 3
3月の目的地は、コチラ
まずは「てつのくじら館」
イメージ 1
イメージ 6
海から近いとは言え、この実物の潜水艦を運搬据付したのかと思うと圧倒される。
北九州発祥の運輸会社「山九」の仕事だとテレビで見た。
 
次はお隣の「大和ミュージアム」へ
イメージ 2
イメージ 5
戦艦「陸奥」の主砲 
 
イメージ 3
イメージ 7
 
大和の1/10模型
イメージ 4
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
 
零式艦上戦闘機62型(琵琶湖に不時着したものを復元)
実物のゼロ戦見たのは初めて・・・よくプラモ作ったものだ。
 
技術の面からの展示が多いけど、ちゃんと、戦争の悲惨さを伝えるコーナーもあり、社会見学
としては、良かったかなー。朝、広島駅で時間がかなりあって、まずは「原爆資料館」に立ち寄
る手もあったのだが、3月いっぱい、見学スペースが改装のためエリアが随分と少ないから見
送りに。その点で、気になっていたけど、杞憂だったかな。
 
広島駅で夕食のお好み焼を食べても時間が余って、広島城まで徒歩で。時間的に中に入れ
ないことは解っていたけど(前に入ったことがある)子どもの希望で。
 
イメージ 12
帰りは、路面電車。信号が多いし若干迂回するので、歩いてもあまり変わらなかったか・・・(笑)
イメージ 13
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
べーやん
べーやん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事