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橋本食堂から車で数分。予定通りに、道の駅「かわうその里 すさき」へ。こちらに寄った、最大
の理由は、カツオのたたき。なかなかの評判のようで、その売り場(多田水産)真っ先に向かう。
さて、どんな感じなのかと、覗いてみる。
1人前6カン500円のサンプルが。しかし・・・
我が家4名、片身焼き1850円の方が良いのでは・・・早速、注文。半身は持ち帰りのお客が多い
のかな。ここで食べる旨を伝えると、席は取れてる?今から焼くから少し待ってと言われる。
奥でカツオを捌いて、そのまま、店頭の焼きコーナーへ。
しばし待つと、ちゃんと「盛り」が出来上がってきました。持ち帰りと同じ値段なのに(笑)
さっき見た、ポツンと置かれた半身より、皿に盛ると、ずいぶんと立派で、4人で食べるのに量も
十分。
たれも旨いが、土佐流の、塩でいただくのが、こんなに旨いものなのか。再認識。
豪快に厚切りにされた「たたき」に、ネギ、玉ねぎ、スライスニンニクを載せ、塩をパラリ。
口に運び一気にほうばると、藁焼きの香ばしい風味。そして鰹の旨味が口中に広がる。新鮮
で、もちろん臭味等は皆無なのだが、この薬味が、カツオの旨味をいっそ引き立てる。
高知に来て、カツオのたたきを食べるのは、3軒目(2軒は「ひろめ市場」)だが、一番旨くて、も
っともリーズナブル。これまで、カツオのたたきに、それほど執着がなかったのだが・・・橋本食
堂で、お腹一杯になった後なのに・・・旨かったです。須崎の2軒は、大当たり。
次は、土佐の味・アイスクリンを。高知城や桂浜でたくさん見かけたが、食べてなくて。
「地ちち」と「ゆずシャーベット」各210円
さっぱりしたゆずと、適度に濃い味「地ちち」。タタキで生ニンニクを沢山食べたので、口直しに
最適。
その他ゲットしたもの。
四万十川のり 465円 四万十産の海苔は4割ぐらいらしいが、保存料も着色料もないのが、いい。 自宅にて
あとは、ぽん酢。馬路村のゆずぽん酢醬油。
これ、北九州でも手に入るのだけど(たとえば到津八幡神社の福みくじの景品とか・笑)
これ、旨いのよね。
食べて、お土産買って。大満足な、道の駅「かわうその里 すさき」でした。
高知県須崎市下分甲263-3 /年中無休 ただし、テナントは正月休みがあるようです。
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(食)香川・徳島・高知・愛媛
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桂浜を出て、約40キロ西の、須崎市へ向かう。無料の高速を降り損ねて若干大回り。ケガの
功名で、この後に立ち寄る予定の道の駅の位置確認をしつつ、約1時間で目的地の橋本食
堂へ。1年ほど前に偶々、朝の番組で女優の岡江久美子が高知の旅をしていて、ここに立ち
寄っていた。ガイドブック等に掲載されてる有名店ではあるが、テレビ見るまで、あまり興味が
なかったのだが・・・
さて、開店30分前に着いて見ると店舗前の駐車場は、空きが1台のみ。ラッキーだった。もっと
も第二駐車場があって後続車はそちらに誘導されていた。お店の内外に、待ち客が。名前を
書いて待つが、第一陣で案内されるだろうか。外から見た店内は、あまり広そうに見えないの
だ。時間もあるから、お店の外観や待ちの状況をバシバシ撮影。11時半、案内開始。意外と、
店内に吸い込まれていく。無事に第一陣でお呼びが掛かる。店内に入ってみると、外から死
角になる部分にテーブル席があり、意外や意外、広かった。4人掛テーブルが6、小上がり2人
掛3、カウンター5席と35人は収容できる。注文を済ませて店内ウオッチ。座れたものの、注文
してから出てくるまでが、結構、時間がかかる。訪問するなら、この辺のゆとりも計算に入れて
いたほうが良さそう。テーブルの上にお冷と鍋敷き、ライス注文したのでたくあんが先に配膳さ
れる。鍋敷きは、ああ、なるほどね、という感じ。沢山のサインや、メニューを撮影しつつ・・・と、
お気づきだろうか。到着から、ここまで、スマホに画像が1枚も保存されていなかった。宮島SA
の話でチラリと書いていたが・・・配膳後から、なんとか画像が残っていた。
悔しいから(笑)お土産用に買ったパッケージから、お店の画像を(爆)
さて、待つこと20分、配膳されてきました。
嫁と娘は、なべ焼ラーメン(普)550円
私と息子は、なべ焼ラーメン大 660円
ごはんが必須と聞いていたので、息子は小、私も小で良かったが、娘に少し上げる為に、中を。
小が110円、中は220円。鍋敷きが、かろうじて写ってます(笑)
その他のメニューは、なべ焼ラーメン特大770円、ごはん大280円、ビール540円、ノンアル330円
以上・・・すっごいシンプル。そう、こちら専門店なんです。
つるっつるのたまご麺は、煮込まれているのに、少しもコシを失っていない。熱々の麺をご飯の
上で冷ましながら、啜ると、とても喉越しがよく、濃い目のスープをしっかり絡ませてくる。2箸目
は、ご飯と一緒に。ホント、ご飯に良く合うラーメン、そしてスープだ。一緒に炊かれた鶏の旨味
がシッカリ出たスープは、やや味が濃い目であり、若干の甘味を有するが、これがいい。熱いけ
ど、どんどん食べることができる。隣のテーブルの若者が「特大」食べていたけど、もしかして、
自分も食べれてたんじゃないかと思うくらい。そして、ご飯もできれば中を勧めますね。ホントに
ご飯に合うし、レンゲにご飯をのせ、スープを掬って一緒に食べてもいい。具材は、鶏肉、玉子、
ちくわにネギと、シンプル。
うーん、こりゃ、やって来て、ホント良かったなぁ。
通販でも買えるけれど、店内でお土産用を買いました。確か2食入りが650円ぐらい、4食入りが
1080円ぐらいだったかな・・・・
自宅にて
竹輪を忘れてたけど(笑)こちらも美味しく頂きました。
高知県須崎市横町4-19 /定休・日曜と祝日 /P・あり
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朝7時過ぎ、本日の活動開始。アーケード方向に歩くが、チェーン店がチラホラ開いている感じ。
ひろめ市場まで行けば、朝から開いている店舗もあるようだが、近場で済ませたい。最初に、
「すき家」が見えて、朝定食でいいんじゃない?と決りかけたが、娘が「すき家」はよく行ってる
から(注・近所にあり、確かに行くことも多い)との一声で、マックに変更。
個人的には「朝マック」好みじゃないんだよね(汗)普通のハンバーガーやポテトがあれば良い
のに、と思う。グリドルは甘いと言うし、仕方なくマフィンに。
ソーセージエッグマフィンとチキンエッグマフィンのバリューセットにハッシュポテト。少数精鋭?
結構、バタバタしていて、案外時間がかかったが、無事に配膳。忙しいのに笑顔を絶やさない
社員教育は、さすがだねぇ。むかーし、博多駅地下のロッテリアでバイトの経験があるが、早朝
から厨房で、目が回りそうだったもんね(笑)
ソーセージにしたが、チキンの方が旨かったな・・・
ふと、見回すと、「店舗限定」の文字が。
聞いてみると、コレは朝もOKとのこと。こりゃ、食べるしかないでしょう。早速、追加。
ソフトツイスト・タワーサイズ200円
早く食べないと倒れそう(笑)元々、マックのソフトツイストは盛りが良いから、倍まではない気
もするが、限定モノをゲットできて、満足。
デザート付きのしっかり朝御飯をしたので、今日も目一杯の行動に移ります。
高知市帯屋町1-3-23 / (営)6:30-23:00 /無休
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ひろめ市場、ラストです。
ほてい茶屋
「お城下広場」に、目立たず地味に存在する茶屋。その時はあまり見てなかったが、茶屋という
だけあって、ぜんざいや、白玉、ソフトクリームなどの甘味や、コーヒーや抹茶なんかも、あった
ようで・・・買出しと食べるのと喧騒に紛れて、よく見てなかったのよね。店内でもお茶できるカウ
ンター席もあるようだし、ゆっくり出来たのにね。
で、こちらで何を買ったのかと・・・
玄米おにぎり 1個100円というお値段が嬉しい。
ゲットしたのは、嫁と娘。ゆずみそ2個と、五色の花むすび3個。ゆずみそは、口に入らず(笑)
五色の花むすびは、赤かぶ、青菜、にんじん、青しそに、しば漬で彩が良い。味ご飯のように
見えるが、玄米の色。しそと、しば漬けであっさりと。食べ損ねたゆずみそと、おなか一杯にな
り追加して買わなかった、こんぶも気になるなぁ。特に、私の好みはこんぶなのだが・・・まあ、
今回の旅(いや、いつもだが)の食事は、ほぼ私が主導だったから、あーだこーだは言えない
(笑)
珍味堂
名前は平凡?で引きつける感じでもないのだが、侮れない店舗。角地にぐるっとあって、奥には
うどんを提供するカウンターまである。土佐のうまいもん処、と銘打っているだえに、幅広い品揃
えで(目の前だったし)、重宝した。
1パック250円前後の、いろんな豆腐、しらす、たこわさ、イカ珍味等等・・・酒のツマミが沢山。
一番搾りフローズン生で、スタート(笑)泡が・・・シャーベット
カツオの角煮380円も旨かった。豆腐は、うに、枝豆、かに味噌、トマト、にんじん・・・だったか
な。イカも良かったし。すこしづついろんな味を楽しんだ。私は食べなかったが、ゆずゼリーが
さっぱりしていて美味しかったと、後でも話が出るくらい好評だった。
お酒のお供だけじゃなく、普通に、色々ツマミながら、いただいても楽しい。なかなか、使える
お店だと思います。いい位置に陣取りました(笑)
土佐蔵社中
てっきり酒屋さんと思い込んでいて(笑)事実、鉄板焼きのスペースは大きくないし。でも、屋号
には「鉄板料理」とあり、揚げ物もメニューに。
「土佐の地酒、飲みくらべてみいやあ!」と大きく書かれた看板もあるし、一升瓶がさかさまに、
何本も豪快にぶら下がっていたりで、ヤッパリ、酒屋だよね(笑)
その逆さまの地酒群。ワンショット30mlで100円。飲みくらべたら楽しいよね。ただ、ホントに一口
なので、全部飲むと結構なお値段になる。辛さや、味の表を見ながら・・・結局、「土佐鶴」を2杯
飲んで・・・終いには、面倒になり「土佐鶴」の1合瓶を購入し、チビチビやった(笑)。
ホントの日本酒好きには、良いかも。私は好みがハッキリしてる(口当たりがよく、飲みやすい、
甘口でも全然OK)ので、辛口と塩で・・・とまではないし、地酒も楽しめたので十分、満足でした。
ひろめ市場のレポは以上です。
翌朝は高知の・・・マック(笑)からスタートです。
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続きです。
長江苑
お城下広場の、南側の一番奥(つまり、ひろめ市場自体の、一番南奥)にある中華料理店。どこ
かで何を食べてもハズレがないというようなクチコミを見ていたし、ビールのお供にも、そして、お
腹を満たすには中華が一番。全体的にリーズナブルだし。
広場の座席とは別なのだろうか。店舗前にもテーブルが。そのテーブルが店舗専用の様に見
えて、ある意味、バリケードのようだ。めげずに、進んで注文を。具体的に何分後、と言われた
ので、他の店の偵察に出かける。テーブルと、店舗の間が狭くて、そこでずっと待つのも難しい
しねぇ。指定された時間に戻ったら、まだ調理中だったが(笑)
麻婆豆腐(550円)は決めていたので、あとは・・・思いつきで、焼きそば(450円)。
麻婆豆腐、作るトコを見ていたが、そのイメージ通り・・・豆腐自体の水分は、やや多目。辛さはソ
コソコ、旨味もソコソコ。可もなく不可もなくマイルドで大人しい印象。もっと荒さがあっても良いか
なぁ。焼きそばは、あっさりした塩焼きそば。野菜もシッカリでボリュームもあり、450円なら納得。
2品しか食べなかったが、無難、という言葉がピッタリとくるような感じがした。パンチを求める向
きには、物足りないかもねぇ。その分、幅広い客層に対応してるとも言える。
黒潮水産
名前は似ているが、芋けんぴの黒潮物産とは別(だと思うが・・・)。龍馬通りに面し、黒潮物産、
吉岡精肉店と並びで、アーケード側(南側)の出入り口から一番近い位置にある。事前に、中ト
ロが良いとの評判を見ていたが、私は失念していて(笑)よく出来たもので、予備知識のない買
出しの別働隊(嫁と娘)がシッカリ買い求めてきた。
看板から、土佐の魚屋として全国販売もやっているのかな。鮪も良いが、やはり土佐は鰹。魚屋
らしく、寿司等のテイクアウトも多い。
土佐巻き 580円
カツオのたたきを巻いた、巻き寿し。口に入れると、とても香ばしい旨味が支配する。ちょいと
ビックリした。最初に食べた「明神丸」のタタキより、旨いと思ってしまった。この580円、お得で
す。他の寿司も食べてみたかったなぁ。後でHP見たら、焼きサバの姿寿し、なんてのもライン
アップされている。高知を再訪する機会は、あまり無さそうだが、ひろめ市場に寄ったら、この
「黒潮水産」と「吉岡精肉店」、それに「黒潮物産」は、外せないなぁ。
ちびから本舗
事前にリサーチしていた「餃子の安兵衛」に向かうと、今、販売を停止していると言われる。注
文が多かったのかな・・・そのまま「乙女小路」を抜けて「ぎっちり日曜市」の通りに出ると、「ちび
から本舗」が見えた。ここも事前にチェックしていた店舗だ。
到達したのが遅かったためか(それでも18時台・笑)売り切れた種類も多かった。串に刺した「おば
あちゃんのからあげ」が安いし、一人1本づつと分けやすいからと狙っていたのだがあえなく撃沈。
あらかじめ揚げ置きしている唐揚げを、オーダー後に二度揚げするシステムなので、しばらく並ぶ。
そういや、ここと、明神丸には行列整理用のポールがあった。人気なんだねぇ。
並んでいるうちに、買おうと思っていた唐揚げまで売り切れとなる(汗)
残っていた中から、上唐揚げSサイズと、たくさんあったガリバタチキンを選んだ。
上唐揚げ Sサイズ 330円
ブランド「四万十鶏」を使っているらしい。2度揚げしているから、熱々で旨い。「ガリバタ」の方
がネーミングからジューシーなのかな?と思っていたが、こちらの方がジューシーだった。もち
ろん肉の旨味もシッカリ。
ガリバタチキン 1個100円
イラストからガーリックとバターのチキンの意味らしい。売切れ続出の中、沢山あったから(笑)
あまり期待してなかったのだが・・・あっさりした、むね身?それ自体が好みと言うのもあったが、
バターの風味よりは、ニンニクの良い風味がして、ネーミングほど奇をてらったこともなく、案外
と普通な唐揚げ。サクサクした衣と相まって、コッチの方が好みだった。新発売と記してあった
ので、知名度がなかったのかな?
しかし、売切れ続出の人気店。もっと早い時間に、行ってれば良かったかな・・・
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