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琴平町・金毘羅参道手前、アーケードの商店街にある精肉店。ガイドブックに載ってたんでチェ
ックしていたが、偶然、駐車した場所の関係で、金毘羅への往路で探さずに見つけていた。復
路は当然のごとく、立ち寄り。
ガイドに載ってたのはコロッケだったけど、他にも色々あるんだねぇ。息子がメンチカツと
悩んでたけど、この後、まだ2麺訪問予定があるしで、結局、全員、コロッケ(150円)に。
多少は「重い」かと覚悟してたら、油切れもよく意外にも、ライトな感じ。標準的なコロッケのよ
うに、ジャガイモの中にミンチ、じゃなくて、玉ねぎと豚ミンチ(沖縄のまーさん豚というものらし
い)を、繊細なジャガイモの衣で覆った、饅頭のような造り。
何個でもいけそうなサクサクとした軽さと、旨みが封じ込められた美味しさで、あっという間に
食べてしまった。
このコロッケは、印象に残りました。
香川県仲多度郡琴平町220 /定休・水曜 |
(食)香川・徳島・高知・愛媛
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金毘羅に向かう道路脇の電柱、参道のアチコチにある黄色い看板。「灸まん」って、有名なん
だと、思い知らされる。出発前に、香川のお土産で検索したら、すぐに出てきて。それまで知ら
なかったんだけど(笑)日持ちもするようだし、手ごろだしで、お土産の一つとは決めていた。
本店は茶屋併設。金毘羅参りで時間に余裕が出来たら、本店でお茶しようと思ってたところ、
幸い余裕が出来た(まあ、かなり早足で石段往復してるから・・・)ので、立ち寄った。
石段やと言っても参道の入口から程近い場所にあり、まだまだ平坦な位置にある。
左側が、饅頭などの販売、右側が、赤い敷物のある、らしい「茶店」。生憎と、席が埋まって
いるが、奥へどうぞと、声かけられ、テーブル席へ。
メニュー ところてん売切れ・・
かき氷以外のメニューに、すべて灸まんが1個ついている。
お茶菓子セット 200円 灸まんと栗ようかん。お試しセットみたいな感じ。疲れてるから、甘
いものが美味しい。と言っても、ようかんもベタに甘いって感じではなく、適度な甘味だ。いに
しえ老舗系と言うことで、かなり甘いものと覚悟?していたが、嬉しい誤算だった。
ひんやり感が心地よい、わらび餅とあんみつ 各400円
以下はお土産用。灸まんは箱入りもあるが、実家だと数が多いし、我が家の場合は簡易包装版
5個入り380円。黄身餡は、食感的には、福岡の「ひよこ」に似ている。甘味は「ひよこ」より、かな
り控えめ。奥の期間限定「いもまん」は、まだ食べていないので後日追記??
栗まん 595円 こちらは白餡の中に刻んだ栗が、タップリ入っている。
どの商品も甘さ控えめで、くどくないのが良いねぇ。 さらに参道を戻り、商店街へ・・・
香川県仲多度郡琴平町798 /無休
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変り映えしない画像ばかりなのだが・・・(笑)
ここのミニストップは、大通り沿いにあり、池上製麺所への目印となる店舗なのと、やはり、
まだ正午前なのに、うどん3店で食べてると、こういう、箸休めは必要であり・・・(と言い訳
してみる)。
こちらもイートインスペース(白テーブル2人がけ6席)は、地元の方?に「占拠」されていたの
で、車でいただく。
相も変わらずの、ベルギーチョコソフトのオーダーである(苦笑)
もう少し、店内を、色々見てりゃいいものを。全国同じと思い込んでいるから、実はホットス
ナック辺りに地域性が出てたり。今回の旅の、大反省点は、SAとコンビニ以外の流通系の
お店に、ほぼ、立ち寄らなかったこと。普段なら、品揃えとか、生鮮品とか、その地域性を
見て、楽しむのだが・・・弾丸ツアー、過ぎたのかもしれない。
ちょいと、盛りが少なめに感じるが、底のほうは、まあまあ、入っていた。
丸亀のお店は、底がスカスカだったし(笑)偶々、なんだろうけれど。アルバイトさんも、大変
だよね。バイキングとかで作ると良くわかるけどソフトクリームって、結構、難しいから・・・。
肝心なトコ。高松市中心街から来ると、このミニストップを目印に、右方向へ入り、側道を高
松市街の方へ若干、戻ったトコが、るみばあちゃんの、池上製麺所、となります。私のように
古いナビだと、ここを通り過ぎて左に入る旧店舗に案内されるので、ご注意を。
しかし、高松市内に16店舗(!)北九州じゃ、考えられん。
つい先日、小倉北区に待望の3店目が出来たが・・・頑張って欲しいですな・・・(笑)
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丸亀城で「腹ごなし」した後は、高速道で高松市へ。(途中、府中湖PAを見かけたが立ち寄ら
ずで、ここにも、侮れないうどんがあったらしいのだが・・・)目指すは、有名な「るみばあちゃん」
のお店、池上製麺所だ。ナビを当て込んでいたら、移転前の旧店舗付近に誘導されてしまい
(汗)焦りと疲れで超不機嫌になったり、それが車の中に波及したりと(汗々)11時過ぎに到着。
2009年に、移転して綺麗な店舗になっていました。駐車場は広くて車も多く、店舗の前には、コ
ーンにより誘導ルートが設けられていたものの、運が良かったのか、10時開店直後を回避した
おかげか、待ち時間0ですんなり入店。
メニュー
私と息子が冷うどん(大)278円、嫁と娘がかけうどん(小)195円。釜玉など釜揚げのレーン
とかけうどん冷うどんのレーンが分かれているが、先ほどの内輪もめに関わりなく全員が、
同じレーン(笑)注文カウンターで申し出て、受け取った後、揚げ物や練り物、おにぎりのコー
ナーで物色し、お会計。注意すべきは・・・冷かけうどんは、そのままだと、冷たい出汁になる
ことだ。熱い出汁、いわゆる「ひやあつ」なら、そのように注文べきだったと、このブログ書い
ている時になって気がついた(苦笑)その時は「あれ、冷うどんは出汁も冷たいのね・・・」と
そんなように思っていた。お会計が終わったら食事スペースへ。
冷うどん(大)と、穴子天にコロッケ
かけうどん(小)
流れが上手くいったというのか、偶々なんだろうが、朝から3麺目。だんだんとコシが増して
くる感じになっている。が、最初から「剛」と言う感じではなく、くにゅんと噛んだ後に、コシが
ある麺と言えばよいのかな。出汁は淡く薄い感じではあるが、風味はシッカリ感じられたし、
さすがに美味しいうどんでした。昼間になり気温も上がったので、「ひやひや」もアリでしたが、
やっぱり「ひやあつ」で食べて見たかったな・・・
コロッケは130円?普通に美味しかった。ガッツいて食べたからよく憶えてないものの、むしろ、
よくネットで紹介されている、穴子天は薄くてインパクトが弱く。ただ、個別の値段は憶えてない
けれど、安い感じではあったけどねぇ。
また、テーブルの上には醬油と並び、なぜか粉チーズが・・・
これって、釜玉用かな?カルボナーラみたく食べるというヤツ。それをウリにしてる讃岐もあった
ように思うし、そーいや、北九州でも門司港の、港屋千兵衛のメニューにあるねぇ。
食事スペースには、お土産うどんの販売コーナーがあり、居ましたよ・・・あの方が。
実家の土産に3食入りを購入します。
このパッケージ、実は、高速のSAでも見かけるのだが、やっぱし、この方から直接、買い求
めて、茹で方のコツ(簡単に・・・ああ、そんなことかと思うほどのレベルですが)も教えていた
だきました。この方が多くのお弟子さんに教えた、るみばあちゃん。そんな偉大な方なんです
が、まあ、気さくな方でした。
駐車場には、先ほど食べたコロッケと並び、ギョロッケの販売コーナーが。
揚げたてを買い求めました。
餃子のコロッケという位置づけらしいのですが、餃子と言うより野菜、キャベツのコロッケと
いう感じでしたな。シャキシャキ感はあるが、まあ、キャベツの風味が強く出た1品でした。
香川県高松市香川町川東下899-1 /定休・火曜(祝日営業→翌週月曜休み)と元日 |
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「よしや」からミニストップで小休憩した後に、「讃岐富士」を眺めつつ、「なかむら」へ向かう。
有名なエピソードがあって、完全セルフなので、ネギは隣にある畑から、お客が自分で取っ
てきて刻む・・・なんて、確かにこの話、聞いたことがある。今はちゃんとネギの用意はある
そうだ(笑)画像の場所が、その畑かどうかは定かでないが・・・
8時半開店(日曜のみ。それ以外は9時開店)なので、まだ、50分はあるが・・・土器川の土手
にある駐車場は、ほぼ一杯で、自分たちの車で満車に。土手の下も満車に近く、店舗の横の
駐車場は、空きがかなりある感じ。そちらは細い路地から入るので盲点になってるのか、バイ
クの方が多かった。「よしや」で見かけた福岡ナンバーのキャンピングカーが、同じ駐車場に
先着していた(笑)
開店前だが、早速並ぶ。この時点では行列は20人強。見たところ、別棟となる食事スペースは
かなり広く取っているので、開店後はすんなり入れそうだ。
予想通り、開店後は、そんなに待たずに店内へ。
メニュー
釜玉(大)370円、(小)270円×2、かけうどん(大)320円に、有名らしい「エビ天」(すり身天)
の作戦。入店後、注文を伝える。ここは、「山越うどん(釜玉発祥の店)」と供に「釜玉」で知ら
れているから。かけうどんは、冷にした。丼と玉をもらってネギ生姜や天ぷらのトッピングに
すすむ。釜玉は、まず、丼をもらって、自分で玉子を割り、とじて待つ。大釜から上がった、
うどんを入れてもらい、(醬油はここでも、食事場所でも可)ネギなどトッピングして、お会計。
会計が済んだら別棟の食事場所に進み、そこで出汁や醬油を回しかけていただく。
食事スペース 我々は、なんとなく、テーブルがない外の台に腰掛けて、いただきました。 釜玉(大) 予想通り玉子1個だけじゃ、ちょいと足りないが、これはこれであり。もちろん2個に
すれば良いのだが・・・諸般の事情で敢えて(笑)
釜玉(小) やはり、小につき玉子1個が、ふわっとして、良い感じだ。
麺は、やや歯ごたえ感があるが、そこまで強いという感じじゃなく、どうかしたら北九州のお店
に、こちらより堅い麺の店がたくさんあるような気がする。(この前に行った大平製麺より堅い
が・・・)心地よい堅さではあり、玉子とのコラボで、するっするっと、胃に収まる。
ここからが自己流で、2/3ほど食べた後に、熱い出汁を注ぎ(ここまでは醬油をまわし掛けただ
け)、玉子スープ状(玉子とじうどん)にして食べる。1杯で2度美味しい(笑)。
ちなみに、チェーンの「丸亀製麺」でも、よくやっちゃいますが・・・(笑)
こちらは、かけうどん(大)に「エビ天」トッピング。かけうどんは、「ひやあつ」→大平製麺で、
すっかり虜になった食べ方(笑)
「あつあつ」も良いが、やはり「ひやあつ」の方が、麺の輪郭がハッキリしますねぇ。エッジが立っ
ている感は、さほどなくて、つるつる感の方が強く感じる。これまた、スルスルと胃袋へ・・・。エビ
天は見たまんまで、海老のすり身天ぷら。これも名物らしいので、食べてみた。まあ、福岡の丸天
エビバージョン、って感じです(謎)
こちらも、旨かったです。嫁と娘は「釜玉」初体験で、美味しさに感動してました。
わからんから、釜玉に生姜を入れてましたが・・・まあ、それも、アリでしたが。 帰り・・・行列、すごいです。60-70人くらいは居るような・・・
駐車場から眺める、讃岐富士こと、飯野山と、ネギ畑?(笑)
香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3 /定休・火曜 |





