「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

(食)関東・東海

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「たいめいけん」でお腹一杯になって、あてもなくウロウロしてみたものの、お腹は空かないし、
流石に1日の疲れが出た。東京駅が綺麗になってから行ったことないし、寄れる位置にいたの
だが、都営浅草線(疲れかな、銀座線と間違えて改札入るのミスったけど・・・)で品川に直行。
荷物を引き上げ、京急で羽田空港へ。着いてみたら、やたらと時間があり(苦笑)お土産物色し
て、ソファーにボーっと座っていても時間が余る。そうこうしているうちに、お腹に余裕が出た。
何店か思い浮かんだが、予定立案時に考えて外した店の支店?があるじゃん。そう、「うますぎ
て申し訳ないス!」の浅草ヨシカミだ。

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「たいめいけん」行ったばかりなのでオムライスは流石に・・・少しばかりカレーと迷ったが、ハヤシ
ライス950円にする。

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いくつかの東京その他のお店が集まる、フードコート。商品を受け取り、自由に席を陣取る。遅い
便にしてたので、夕食時はとうの昔に過ぎているから、ポツンポツンといったところ。さて、ハヤシ。
濃い茶色の色味から想像するより、酸味の強いルウ。ボチボチ入っている肉は、やや固め。変っ
ているのは、デミで煮込まれたタケノコが数切ればかり入っていることだ。ここの値段は、本店の
それより安いようなので、並ばなくて、安くて、ヨシカミを味わえたのは、ヨシとしなければなるまい。

商品受け取る時に先客のカレーが丁度、上がっていて、見ていると、サンプル写真より黄色味が
強い、昔風の洋食屋のカレーに見えた。見ただけだが、好みのタイプではなさそうなので、ハヤシ
で良かったかも。何にせよ、また宿題を作らずに東京を離れることになって良かった(笑)

食べまくった、関東・少し熱海シリーズ、ようやく終了です。

東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナルB1F
神田から、同じくメトロ銀座線で2駅先の日本橋へ。出口からだと1,2分で到着する。昭和6年創
業の老舗で、超有名店。1階はカジュアルな洋食レストラン、2階は本格的レストラン。そして、
写真にも入っているが1階の建物右の脇に、これまた有名ならーめんコーナー(立ち食いで4人
も入れば満杯)がある。もっとも、1階のレストランと、このらーめんコーナー。厨房も同じなら、
多くのメニューが、そのどちらでも味わえるとか。今回は、できれば両方、行きたいのだが。

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ということで、まずはレストラン。
多くて待つのは嫌だから(これが旅なれた新幹線ならいいのだが、なれない飛行機旅ということ
で時間も気になる・苦笑)時間を外して、午後4時。狙い通りに、すんなり着席。

店内
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メニュー 50円のポルシチ・コールスローサラダ(単独オーダーは不可)から3680円のサーロ
インステーキまで。カレーが750円と、場所を考えると超・お手頃で、おっとハヤシライスは高く
て1950円。オムライスは数種類。
そのメニューに混じって、チャーハンや・・・ありました、ラーメン750円から。

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その中から、初訪問の人が、ほぼ注文すると噂のオムライス。その中でもタンポポオムライス
(伊丹十三風)を。それに、一緒じゃなきゃ頼めない50円のボルシチを。コールスローは、後で
ラーメンと食べようと言う思惑。汁物同士だしね。ワインも頼んじゃえ(笑)

まずはボルシチ
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絶対50円の味じゃないよね。これは。人参・ジャガイモなど具沢山で意外とボリュームある。
旨いなぁ。

タンポポオムライス(伊丹十三風) 1950円

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食べ方の解説もあったが(笑)勿論、プルンとしたオムレツに、ナイフで切れ目を入れて拡げる。
お好みでケチャップを追加するのだが、まあ、拡げ方もケチャップのトッピングもシロート丸出し
画像で申し訳ないのだが・・・あの伊丹十三監督が提案して映画「タンポポ」にも出たという、オ
ムライス。今日は、荻窪の「春木屋」にも行ってるから、図らずもご縁のある2店を訪問したこと
になる。
ぷるんとしているが、思ったほどプルプルではなかったかな。右側に噴出した卵見てたから、
余計なイメージを持ったのかも知れない。そうは言っても、ふわふわ感はある。良い卵をふんだ
んに使っているのだろう、濃厚な味わいに、バターの風味が半端ない。洋食!って感じではある
が、実のところ、私にはバター効き過ぎの感があった。チキンライスは、鶏肉、玉ねぎ、グリーン
ピース、マッシュルーム。ケチャップライスに、追加もケチャップ。ということで、用心しないと、濃
厚かつバターの効いた卵とともに、ちょいとくどさが出てしまうのよね。もちろん、旨いのだが・・・。
そう、地元の洋食店が出す、ライトな感じでかつデミソースのオムライスを思い出しながら食べて
いた私がいた。お値段も2倍強・・・もちろん、比べ物にならない食材で量もシッカリ。食べる側が、
高級品は馴れず、慣れ親しんだオムライスとはイメージが違いすぎたのか、腹ペコとは言いがた
い状況で、だったためなのか、このときの私の味覚には若干、合わなかったのかもしれない。

しかし、ボリュームはしっかりあって、ボルシチと共に、お腹一杯になってしまった。ホント、これだ
けで、十分、デザートなんか不要という感じがあるので、高すぎるという感じはないし、適正価格か
な、とは思いますねぇ。

流石にラーメンまでは・・・ラーメン食べ損ない、コールスローも。次回はらーめんコーナーで、サラ
ダとラーメンとカレーを食べるゾ(笑)

東京都中央区日本橋1-12-10

肉の万世 秋葉原本店

浅草から、再び地下鉄(東京メトロ銀座線)で神田へ。そこから歩いて5,6分だろうか。カツサンド
で有名な、肉の万世本店へ。カツサンド類は本店じゃなくてもアチコチで買えるのだけど、売店に
より品揃えや在庫の具合も異なると思われるので、久しぶりの今回、代表的な3種類をすべて買い
たいし、在庫切れも悲しいので・・・それに本店はビルということで、それも見てみたかった。

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すげ。10階建てやん(汗)地下にビアホールやドリンクバーまである。訪問時、8階9階は改装中。
ステーキハウス、レストラン、焼肉、定食・しゃぶしゃぶ、鉄板ステーキ&シーフード。6階には、
万かつサンドの工場があり、パンの耳サービス、なんて書いてある。中には入らずに、1階の、
売店(宝くじ売ってる・笑)で買い求める。

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買ったのは3種類。
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パッケージを開けると、おしぼり。折り返し部分にもイラストが。
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ヒレかつサンド 650円
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他より50円安く肉も厚めであるが、全体的に小ぶりなヒレカツサンド。柔らかくと、あっさりヒレ
肉のカツサンド。ヒレかつサンドと言えば、「まい泉」だが、博多(常設)や北九州(イベント時)
に買えるし、一見したボリュームの違い(まい泉はサンド3つ)はあるが、若干高め。今回2度目
だが、肉自体の厚さと食べ応えは、万世に軍配といったところか。

ハンバーグサンド 700円
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衣が見えるとおりで、ハンバーグと言うよりはメンチカツサンド。ピクルスが挟まり、ハンバーガ
ー、メンチカツバーガー風(?)こちらも2度目。他の2種に比べて印象が薄いのだが、なかなか
旨い。

万カツサンド 700円
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これが、大本線の、カツサンド。2003年に、東京ディズニーランドに出かけて、羽田からのリム
ジンバス車中で、このカツサンドを食べている方を散見して。当時、知らずに。え?あれ何?
と、帰路買い求めて以来?いや、お土産で貰ったかも?「まい泉」と違って、あまり、地元では
入手できないから、食べたかったのよね。ロースカツだが、肉質はやわらかく、適度な脂分。甘
いソースと相まって、ホントに旨い。家族で2箱食べたが、ホント言えば、帰りの飛行機用や、道
中で、もう1箱買って食べたかったけどなぁ。この旅は雨で動きを制約された上に「食べすぎの」
旅。持ち帰って食べるのが精一杯でした。

東京都千代田区神田須田町2-21

神谷バー @浅草

20数年前の浅草訪問時前に存在を知りつつ、場所はよくわからなかった神谷バー。今回は、
浅草入りして、意識せずあっさり見つけてしまった。舟和本店の喫茶部に入れず、さて、どう
したものか・・・と浅草駅に引き返す途中で、小休止を思いつく。

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老舗らしく少し「うらぶれた」イメージだったのだが、なんのなんの、モダン的だった。もっとも、
ずずっと引いて、通りの向こうからビル全体を眺めてたら、大正建築を味わえたのだろうが・・・

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食券制なので、ますは右手のカウンターで買い求める。ただ、思いつきだし、これからの予定も
あるし、お腹も空いてないので、ツマミも名物の「電気ブラン」もパスし喉を潤すべく、生ビールの
(小)490円のみ・・・ああ、いかにも中途半端な訪問だった気がする。

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昼間・・・正確には、お茶の時間帯終盤って時間だが、まあ、のん兵衛の巣窟っていう雰囲気。
いや、悪くないよね。一人で、ビールだけを飲みつつ、冷静にウオッチ(笑)背後のカウンター
では電気ブラン作ってる。この時間から、これだけの数の人がのんだくれてる姿も楽しい。

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次は、駆け足じゃなく、じっくり来なきゃね。。。

東京都台東区浅草1-1-1

舟和 本店 @浅草

やげん掘りで買物済ませて、引き返す。お腹に余裕があれば、このままアーケードを進んで、
天丼をいただいたところなのだが・・・お茶が精一杯かな。前回、浅草に来た時は、これまた知
らなかった「舟和の芋ようかん」。これは、偶に地元でも入手できるのだが、折角なので本店へ。

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まずは、2階3階にある、本店喫茶へ。階段を上り始めて・・・行列に気が付く(汗)先ほどの梅園
はお昼とお茶時間のハザマだったからねぇ。雨の上にお茶の時間真っ最中。仕方ないかぁ。
1階の売店で、お土産を買い求める。
流石に、催事や空港の売店とかと違って品揃えが多い。迷った末、喫茶でいただくことも考えた
あんこ玉はパスして、芋ようかんを買い求める。よく見る5本詰めの他に、8、10、12、18、24本詰
めがあり、しかも、本数は言えばその分詰めてくれるという。催事なんかで5本詰めばかり見てた
ので、あたりまえちゃあたりまえの話しなんだが、なんだか、新鮮(笑)

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5本
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8本と10本(笑)
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旨いねぇ。平気で2本3本食べることが出来る。ようかんと言う名だが、サツマイモ本来の甘味が
大事にされていて、重くない。原材料は、甘藷・砂糖・食塩とだけ書いている。シンプルなのだ。そ
して何ともいえない弾力とやわらかさ。ああ、写真見てただけで、また食べたくなってしまう(笑)
地元の小倉井筒屋には、地下の全国銘菓コーナーに、毎月1日入荷とあるので、やげん掘より
ハードルは低いのだが(笑)

喫茶に寄れなかったのは残念だが、本店の雰囲気を味わえてヨカッタ。

東京都台東区浅草1-22-10

浅草駅方向へ・・・マルベル堂も寄れなかったね。
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