|
久住山頂から・・・
こちらは星生山方向。湯煙は、地熱発電所かなぁ?
久住山は、実は連山の中で一番高い山じゃなく、最高峰は中岳1791m。とりあえず、そちら
方向へ向かう。 一旦下って先ほどの、中岳分かれ
ここにきて、UPダウンしてるから疲れが出てくる。行こうか止めようか、って感じの雰囲気が。
私はとりあえず、こおまでは、という目的があるので、否応ナシにGOと指示(笑)
写真じゃ判り難いが、かなりの急な深い谷。水は溜まっていない。「空池」と呼ばれる爆裂火口
跡だとか。2枚上の写真、左側の窪地の部分。
そこから、少し進んで淵を上がってみたら
わー、と歓声が上がる景色。突如あわられる池。御池だ。
紅葉で有名な、少し(いや、結構あるのだが)先の、大船山の御池に比べると、紅葉は無いに
等しいのだが、池のすぐ側を歩け、水に触れることもできる。先ほどの同じような窪地が、何故
か水が溜まらずに「空池」と呼ばれ、すぐ隣のコチラは満々と水をたたえている。故に、伝説も
あるらしい。「空池」同様、爆裂火口跡らしい。
ここで、息子が前を行く女性のリュックを指差す。行橋別府100キロ・・・バッチ。え?先週です
よ(汗)そんなやりとりしてたら気が付かれて少し話を。相方が半分のところでリタイヤしたので
途中で止めてんですよ、と。しかし、元気やわ。
我々は、ここから引き返すことにする。
星生山辺りまでくると、朝よりも光の加減が変わっていて、紅葉の鮮やかさが際立っていた。
(1)冒頭で山を舐めるな、みたいなことを書いていたが、登山靴を緩めに〆ていたのが災い
して、下りに入り、つま先が痛み始めた。イテッと思いながらも、シャッターを切る。
扇ヶ鼻(登らなかったが)
沓掛山を越え、牧ノ戸方向へ下山。黒岩山の裾野、向こうは涌蓋山?だろうか?
眼下に、牧ノ戸峠駐車場が見えてきた。わが愛車は陰で見えない(笑)
登山届(ちゃんと出してますよ)には、17時帰着と書いてたが、まあ、いいでしょう(笑)
12時半過ぎ、無事に駐車場到着。
おしまい。 |
登山・ハイキング
[ リスト | 詳細 ]
|
牧ノ戸峠駐車場、午前4時前。
すでに結構な車が駐車している。仮眠しているような車もあれば、ヘッドライトつけて、すでに
登山体制の人もいる。山頂で日の出を見るのだろうか。ふと空を見上げると満天の星。雲が
浮かんでいるのかと思えば、星雲だった。。。
仮眠後、周囲がだいぶ明るくなった午前6時半に登山開始。10分少しで沓掛山を望む展望台。
ここまでと、ここから沓掛山(1503m)までは、登山道がコンクリートで固められているので、スニ
ーカーでも登れる区間。ただし、坂はなかなかの急坂ではある。
牧ノ戸峠自体が標高1330mあるから、1700mクラスの山が連なる久住も、4-500mほど上がれば
良いわけで、足立山に登る感覚だ。ただし、沓掛山から先は、ゴロゴロした石があったり、岩場を
通ったり、土の道を歩いたり。この先は登山靴や、飲料、食料等、地図、スマホ(アプリ)など、最
低限の装備は必要だと思う。
この日は、ほぼ1日、快晴だったが、昨年、長者原から坊がつる・法華院温泉を往復した時は、
朝快晴が昼過ぎには突如として雲の中を歩くことになったり、山の天候は変わりやすい。
沓掛山を過ぎると、星生山付近の嶺が見えてくる。行きがけに紅葉が見事だと思っていたのだが
進行方向から太陽が昇り、実はまだ、山影だったり、光が弱かったりで。帰りの方が見事だったの
で、先に進めます。
出発から1時間20分くらい。山の間から阿蘇・中岳の噴煙が見えました。今、来た道を振り返り。
8時少し前、星生山分岐
20分ほどで、避難小屋が見えてきます。そこまでは、さらに15分、かかるのですが。そこは、
ちょっとした広場になっていて、バイオトイレもあります。正面は天狗が城と呼ばれる尾根、
だと思うのですが(汗)
避難小屋前の広場から。久住山を。
一休みして、避難小屋広場を出ると、すぐに「久住分かれ」。
すがもり越え、坊がつる、法華院温泉方面への分岐。昨年、別ルートで出かけて、もう1年。
早いなぁ。
三俣山が見えます。
この辺りまで来ると眺望が良くて、阿蘇がはっきり確認できます。噴煙が見えなかったり、穏や
かっだったりしたかと思えば、モクモクと大きな噴煙が上がったり。鼓動が伝わってきます。
久住山への登り、娘が急に、この岩、ハートに見えるよ!と。余裕あるようです(笑)
その「ハート岩」から、5分ほど。中岳との分岐。
硫黄山が良く見えます。1995年の噴火(約250年ぶり)の少し前と、ちょい
と後にやまなみハイウェイをドライブして、噴気の高さと変り様にに驚いたことがあります。
今は、こんな感じ。 20分ほどで、久住山頂に到達。1786m。
続く。。。(いつか・笑) |
|
蔵出しシリーズ
阿蘇山。
我々のころは熊本阿蘇別府のラインは北九州の小学修学旅行の定番だった。
今、いずれも修学旅行でいかないためか、子どもが知らないと言う。それから、別府の
地獄巡りとか連れて行って。次は阿蘇。ところが、前年だったか、わざわざ出かけたのに、
ガス警報が出て火口に近づけなかった。
そして昨年7月。21年ぶりに阿蘇中岳火口の湯だまりが消えたと言うニュースが飛び込んで
きた。私が修学旅行のときは湯だまりなくて。迫力あったし。そこで、夏休みも終盤の頃、
ドライブに出かけた。
11月には、マグマ噴火が始まって近寄れなくなったので、まさに一発勝負でしたね。
ただねー、痛恨の「一眼レフ」忘れ(苦笑)
すべてスマホで撮影となったのが心残り。。。
ロープウェイ駅近くの古坊中(元・阿蘇スキー場跡地)付近から
前年?出かけた時には、スキー場のリフト設備の残骸が確認できたのだが・・・
草千里ヶ浜より望む
草千里ヶ浜
米塚
以上、風景編。次からは、食べ歩きIN昨年夏の阿蘇、蔵出しシリーズ(笑) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
2014久住シリーズも、これでおしまい(笑)
って、今思い出したが、今年は夏に阿蘇山も行ったが、ブログに書いてない(汗)
20年振りかで、火口の水溜りが消えて噴火口が見えるというので態々、出かけたのだが。
サボると、あとが大変ですね(汗)
雨が池を下ると「坊がつる」です。来てみたかったのよねー。
「坊がつる讃歌」 → http://www.youtube.com/watch?v=BW_8SLyzRY4
三俣山
これは平治岳。春はミヤマキリシマの群落がすごいらしい。行ってみたいなぁ。
これが、大船山(右側の雲で見えない付近)方向だと思うが・・・
うん、やはり、そうみたいです(汗)尖った頂が見えてます。
久住山方向
今来たルート、雨が池越えは、小さく標識が見える辺りで左に上る。
この辺り、小川もあり、雄大な湿原と薄の穂が陽に映えて、美しい。
まっすぐ進んで、少し登ったところが、法華院温泉山荘。標高1303m
九州でもっとも高い場所にある温泉で、一般の人は歩いてくるしか方法がなく、
その意味では、まさに「秘湯」です。
ただ、秘湯という言葉からのうらぶれた感じはなくて、安心して入れる、きれいな温泉でした。
10時すぎに到着。お風呂には早すぎたのは、ランチ編(http://blogs.yahoo.co.jp/beyan39/35077852.html)
で書いたとおり。お湯が溜まる間、食事をして、11時ごろから、温泉に入りました。
せっけん、シャンプーは使用不可。入浴料500円。お湯を溜めたばかりでの、「一番風呂」でした。
以前は、湯の華が凄かったらしいですが、今は、そんなこともないです。雄大な景色を見ながら、
入る風呂は格別です。すごく気持ちよかった!ずっと浸っていたい気分です。
このデッキで息子が、タオル一つで立った写真があるのですが、載せられません(汗)
さて、帰ります。ここから、すがもり越えルートで長者原、の方法もあるのですが、前の話
(http://blogs.yahoo.co.jp/beyan39/35078814.html)に書いたように、来た道を再び戻ります。
法華院温泉山荘を出てすぐから、坊がつる・平治岳方向。
雲が出て、あっという間に、こんな感じになってきました。
帰りは、約2時間で長者原に着きました。
かなり、飛ばしたのですが・・・地図上の標準時間は、帰り1時間40分って、無理ですね(苦笑)
これは休憩なしの時間ですから、長者原から法華院温泉まで2時間半、帰りは2時間は最低、見て
おいたほうが良いかと思います。
今回のルート(日本山岳会・親子登山 長者原-坊がツル ルート)
2014秋・久住ハイキング
法華院温泉山荘でランチ編
|
|
岩場を抜けて、突然、視界が開けます。ここが雨が池・・・
現在、午前9時。ここまで1時間40分程度を要してます。写真撮ったり、きょろきょろしたりで、
呑気にあがってきた、ためなのか・・・・(汗)
雨が降ると、水が溜まり池になる、らしいです。
案内板写真には、木道すら部分的に浸かるほどの「池」になっている写真がありました。
この日は、ぜーんぜん、見当たりません(笑)
このルート、雨が池付近が一番高くて、標高1358m。
いろいろあって帰りもこのルートを通ったのですが、子ども達も山の天気の変わりやすさを体験する
ことになります。
帰りの画像です。約3時間半後の様子です。
すっかり霧、いや雲の中に居ました
法華院温泉山荘で、しばし居る間に、すっかり曇り空になってました。
実は、帰路は「すがもり越え」を考えていたのですが、
1.法華院温泉山荘裏から見えた「すがもり越え」ルートは、かなりな坂道の様子。実際、標高も「雨が池」
より少し高い(1500m前後)なので、娘の足を考え自重。
2.雲が出て、初めてのルートに不安が。いま来た道の方が、様子がわかる。
3.硫黄山の近くを通る。噴気孔があることを子ども達が知り、行きたくないと・・・御嶽山噴火の直後ですか
らねぇ・・・
というわけで、帰路もここを通ったので、この写真が撮れました(苦笑)
雨が池を少し下ると、視界が再び開けます。いよいよ「坊がつる」が見えてきました。
正面が、おそらく大船山
|



