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番外編
気が付けば12月に投稿を1件もしてない。インスタやFBに簡単に投稿するばっかり(汗)
さて、諸般の事情により(笑)かなり久しぶりに有馬記念と向き合う。
昨年、直接観戦してるのにww
(サイン馬券編)
ま、これは、おまけ的な。
まず目につくのがミッキー2頭が隣同士になったこと。同じ馬主であるが関西と関東所属
ということで、かなりな偶然だ。じっと見ていて・・・
23日は、平成最後の有馬記念。夜は「下町ロケット」の最終回。「下町ロケット」
と言えば奇跡とか逆転とか・・・
単純に見れば、ミッキーロケットにキセキにブ「ラスト」ワンピース・・・
って出来すぎ(笑)遊びで3連複(爆)
ロケットに押上られる同じ枠の大本命馬・レイデオロ。堅いかな。
(真面目に予想)
1・これはオグリキャップの昔から変わってない(偶にオルフェーブルみたいな例外が
あるが、例外には例外たる理由がある)JCで激走した馬は余力がなくいかに余力
があるかを見極。また、12月に出走した馬は割り引くが、勝った上に強い内容、目
一杯元気というコメントあれば注意。後は「夏競馬に出走」、「すでに秋3走」は割引
2・年内未勝利は連対少ない(休養明け初戦除く)
3・3歳4勝、4歳以上は5勝していることを一応の目安。
4・G1勝ち経験があれば前走着順にあまりこだわらない。今の状態で判断。忘れられた
実績馬の激走注意。
5・過去30年、馬番5と16の優勝がない。5は2着3着あるが、16に至っては4着が最高。ち
なみに、1勝しかない馬番は、12,14,15。12は2着なく3着4回。14は1-1-3。15はイナリワ
ンが勝っただけで、後はすべて着外。
6・関連するが一般的に中山2500mは内枠有利。小回りでコーナー6つ通過。外に入った
先行馬は不利。
7・6歳以上は大幅割引(ただし1・2に該当すれば再考)。中心は3歳〜5歳。
というこで、メンバーと枠順見るに、
7枠8枠はバッサリ切る(笑)→最初書いたの「キセキ」はどうなるんだろ。JCでの激走
と、秋3戦消化っていう不利な材料あるからねぇ。
総合的に
◎レイデオロ
いちゃもんつけるとすれば2500mのレース未経験、馬番12が不利
〇ブラストワンピース
クラッシックは無冠で菊を勝ったわけでもないがダービーと菊で1番人気は伊達
じゃない。 夏競馬最終日の新潟記念出走が割引だがローテーションはゆったり。
▲サトノダイヤモンド
これといった減点材料がなく、内枠であり、一昨年の有馬記念馬。
△マカヒキ
年内未勝利に近走不振、夏の札幌出走と良いとこないが、ダービー馬ですからぁ。
連穴で
×クリンチャー、モズカッチャン、パフォーマープロミス、ミッキースワロー
連なら薄く広く・・・勝負なら、本命外して単を3頭。かな(笑) (結果)
レイデオロの馬体重が、過去最高になっていたので軸はあっても頭はないと判断し、
(テレビでは成長分と言ってましたが・・・?だったので)
ブラスト、サトノ、マカヒキの単勝を投資の中心として購入。ブラストワンピースの単と、
100円ずつ薄く買った保険の馬連(笑)でプラスで終えました。
菊花賞直行組、「ラスト」語呂合わせも当たりましたが、馬番15が初めて3着になったの
で3連複の方には申し訳ないですが・・・
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(馬)栗東・安達厩舎
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2018年7月28日 第2回小倉競馬(初日)5R 新馬戦
ミルメルシー(牝2歳) 父:ダノンシャンティ 母父:サクラバクシンオー
安達昭夫厩舎 馬主はデスペラードと同じ、市川義美氏
デビュー戦です。4番人気。女の子ですが、他の男馬よりデカい。メンバー中470キロ台は
この馬だけ💦
鞍上は、和田竜二
結果は3着。
上位2頭とは差があったが、上り34.9秒とジリジリ伸びている。
終始3,4番手の競馬だったが、前に行けば面白いかも。レース前にちょいとあったようだし、
次走に期待。
ちなみに勝ったのは、2番人気のブルベアオーロ
1番人気は、オルフェーブルの仔、トウカイオラージュ(2着)
ミルメルシーは、ひょっとしたら、もう1回この夏の小倉で見られるかな?
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ひょんなことから、暮れの中山競馬場に行くことに。
最初は「メイン」(土曜の中山大障害に安達厩舎の馬が出るハズだった・・・)があったん
だけど、そっちはなくなって。。。いまさキャンセルも出来んし、こんな機会でもないと有馬
記念を観に行くことも、なさそうだし・・・で。初日の半分は浅草観光に振り替え。観光と食
べ歩きの話は、また・・・
ちなみに・・・私はキタサンブラックに何の思い入れもありましぇーん(笑)
本来の(汗)食べ歩きですが、お休みしていた半年の写真整理が追いつきません。
カミングスーン・・・です。
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小倉競馬初日。例によって(笑)栗東・安達厩舎所属
→知ってる人は知ってるけど、ここしか応援してないので。
久しぶりに小倉に登場。3歳の未勝利戦で1着、つづく500万下で2着した相性と堅実性と
デキの良さで直前まで1番人気(最終的に2番人気)だったが・・・結果は5着。ゴール前残
り100mの手ごたえが急に怪しくなって。あれれ?な感じ。
まあ、このクラスで十分戦える目処は立ってるし次回に期待ですね。
ここで勝っていれば、小倉でもう1戦見れたので残念だけど。 |
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昨年、平成25年 京都競馬場 天皇賞(春)
1番人気は、ゴールドシップ
勝ったのは、2番人気のフェノーメノ。高速馬場での高速決着。後ろから行くゴールドシップと
デスペラードには不利な流れ。逃げた馬とともに、社台の作戦だったのかと穿った見方もで
きたが。道中ぽつんとシンガリから、直線だけで延びて9着。この頃の自在性のなさ、他馬任
せであり、仕方のないところか。この当時の脚質に、包まれる内枠はきつかったかも。。。
そして、今年。平成26年 天皇賞(春)
本場場入場
1周目スタンド前。昨年に続き連覇した7番フェノーメノの外。
ゴール前、勝ち馬が抜けたところ
脚質転換というか、自在性が出て、逃切り勝ちを納めた京都記念。こともあろうに今回は大外
に入ったので、逃げは難しいとは思ったが・・・まさかのブービー負け。
早くに勝負がついたから、ジョッキーも流してた感アリアリ。
いちお、中央競馬の規定では、最後まで追うことになってるのだが・・・入賞も難しい位置と
判断したのか、馬にあえて無駄な負担をかけなかったのかもしれません。
横山典騎手は、以前、強引に行き過ぎて、ドバイで砂の女王・ホクトベガを失っているから、
その苦い経験もあるのかな。
デスペラードは、休養に入ったようなので、秋に期待しよう。
あ、馬券的には、昨年は全敗。今年はトントンでした。馬番連勝、ちゃんと抑えてましたよ。
保険で買っていたら、2着の馬が意外と人気がなかったので(少し下回ったけど)回収できて
良かった。。。
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