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小倉北区紺屋町。交番のある堺町公園前の信号を渡り、解体中のビル(かつての小倉
の夜の街に名を馳せたビル・丸源30番)のわき道を、紺屋町へ突入(笑)左側に店舗が
見える。
回転すしを展開する「京寿司」のグループ?と聞いたが。訪問時は一人でやっていて、
混みあうと大変そう・・・
メニュー
麺は極細麺と中太麺を選べる。細麺で注文。先客の見てたら麺が細めだったので、あれ
が細麺かな、と思っていたら、中太麺とのこと。極細麺は替玉可能で中麺は、替え玉がな
い代わりに大盛が準備されてる。
作る課程で丼に何か入っている。ラード?おろしニンニク?違うかな。
麺はデポ上げ。湯きりはシッカリしてた。他に湯からスッと入れてるのもあって、なんだぁ?
と思ったら、後でわかったがワンタンが1個入っていた。 なるほど、先客のより、さらに細い麺だった。バラ肉チャーシュー、筋がある硬め。クリ
ーミーなスープ、元ダレ先行型。福岡・長浜の一心亭のイメージにかぶるような、時折
感じる甘味。元ダレ由来ではなさそうだが。しかし、深みとコクは・・・?途中でゴマを擦
り、味を変えて完食。夜の店とは言え700円は強気と思ったが、ワンタンも入ってるし、
まあ、妥当かなぁ・・・。酔っ払っていたら、さらにパンチが感じられないかもだが、飲んだ
後の〆には、これくらいのラーメンの方が、身体には良いのかも??
北九州市小倉北区紺屋町8-22 /不定休
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(食)北九州市小倉北区
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昨年11月にUP以降の追加です。季節感ないのはご容赦。ちょこちょこ行けていたのだが、
ルートが変わり最近は偶にしか行けてなく・・・お店には必ず玉子焼き食べるおじさんと、
認識されているみたい(笑)
煮穴子あぶり イメージした、タレ煮とは違ってたけど。
かんぱち造り
ハムカツ
刺身盛り
牛すじ煮込
コロッケ
りゅうきゅう
地アジ刺し
あら煮付け
ごまさば
あれば必ず頼む、鯨竜田揚げ
やっぱり定番・玉子焼
これから魚が旨くなる季節。遠回りして、行ってみようかな。
北九州市小倉北区魚町4-5-3 /不定休
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小倉北区船場町。小倉の中心を流れる紫川沿いに位置する「紫江’S-Ⅱ」の2階にある
イタリアン。元々は、あの「洗濯船」と同じく近藤会館で産声。その後は長く魚町銀天街近
くにあり、リバーウォークの地下に移り、数年前より今の場所に。
店内 明るくカジュアルな雰囲気。
平日限定ランチメニュー ランチは3種類。パスタランチ880円が、本日のおすすめパスタと季節のポタージュスー
プ、グリーンサラダ。肉または魚のメイン料理が付くパペリーナランチ1380円。サラダ
ディシュランチ1200円。あと、例えばランチや単品にサイドメニュー追加でカスタムラン
チもできる。
「選べる!野菜畑のサラダたち」は400円追加。サラダコーナーからワンディシュ分を自
由に選ぶ。ただ、パスタランチに追加すると、ランチのグリーンサラダもやってくるから、
好みの単品に追加した方が良いかもしれないね(笑)パスタランチは本日のパスタ1種
類だけだしね。そう、呑み込みが悪くて。が、平日パスタランチ以外のパスタ単品は、
1000円越えだったような気もするので、新鮮な野菜(若松&若宮産)を沢山食べるには
良かった。
本日のパスタ
実は1月ほど開けて2回利用したのだが、最初が「鐘崎産新鮮な天然鯛のトマトスパゲッ
ティ」次が「蓑島産新鮮な黒鯛のトマトスパゲッティ」と、なぜか似た内容で(笑)画像は、
後者で。トマトといいつつも、トマトソースっぽくなくペペロン的な仕上げ。鯛の身はバラけ
てパスタと一体に。少々の魚っぽさはあるけれど、オイルとトマトの風味とマッチして、なか
なか美味。
そーいえば、私はあまり記憶にないのだが・・・魚町時代はスプーンを所望すると、オーナ
ーからウンチクがあったとかなかったとか?聞いた話なので確証はないけれど、今は、最
初からスプーンがセット(リバーウォーク時代もそうだったが)されて出てくるので、使いたい
方には安心かもね。私は、すっかり使わない習慣が出来たから関係ないけどね。
次は、トマトソース系パスタに巡り合いたいのだが・・・なかなか平日に行くチャンスが無くな
って。気長に、楽しみに取っておこう。
北九州市小倉北区船場町12-3 /P・井筒屋駐車場と共通(金額により無料時間設定)
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小倉北区魚町。魚町銀天街(アーケード)のメイン通りと並行する通りにある。付近に
資さんうどん。今はガールズバーか何かになっているが、昔は「アトム模型」があった
辺りと言えば、古い世代にはピンと来るかな。というのも、この数年前まで、ここに、甘
味処があるって知らなかったんだよね。餅屋とは思えない洒落た外観で、かつ、間口
は狭いから、気が付かなかったのかな(汗)
暖簾の奥にある喫茶コーナーが忙しい。ところで、街が賑わう日曜・祝日は定休日。
なので、土曜週末は早めの時間に出かけないと、決して広くない店内は、すぐに満席
となる。特に、店頭の餅や団子を買い求めるのは昼の開店直後がベター。お茶時間に
出かけると、ショーケースは、とても寂しい状態になっている。
メニュー
暖かいぜんざいから、冷たいかき氷まで。特段、季節限定の表示はないので、年中
OKということだろうか。実際、真夏に訪れ、雑煮の注文が相次いでいた。しかも、お茶
時間に差し掛かる頃には売り切れとの盛況ぶり。
宇治ミルク金時 650円
くるから飽きがこず、そのうちに、顔をのぞかせる小豆が、これまた良いアクセント。かき
氷ってあまり得意じゃないけど、シッカと完食。お値段も手ごろだし、食べごたえも十分。
あべ川 550円
これ、初めて食べた時に、別に飲み物を注文したのだけど、緑茶が付いてくるって知って。
焼かれた餅が4個。ちょいと息が荒いと、飛び散りそうになる黄粉に用心しながらいただく
が、下手くそなので、飛び散る(苦笑)砂糖の甘さが強いけど、佃煮昆布で口直しつつ、お
やつにしてはボリュームあり。
コーヒーもあります。これは、モカ400円だったかな。
そう、あべ川に、お茶が付くと知らずに頼んだ時の(爆)でも、コーヒー飲みたかったから、
良いのだ。
午前中訪問して、店頭で買い求め持ち帰った、おはぎと黄粉餅。
これも旨いね。
いや、お互いさまだ。ダラダラ長居せずに、出ましょうね。兎も角、街の真ん中で、
お手頃価格で旨い和菓子類がいただけるのは、ありがたい。次は、雑煮とぜん
ざいを食べてみようかな。
北九州市小倉北区魚町2-3-8 /定休・日曜と祝日
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ボヤボヤしてたら夏も終わりそうなので、溜まって遅れた記事はさておいて取り急ぎ?
小倉北区白銀。黄金市場とマルショクの間の道を、ずずっと南方向へ。八幡東区に、か
つてあった本店(明治時代創業)から、のれん分けで開店したのが昭和38年というから、
こちらも半世紀超えてる。
そーいえば、何時頃からか、実家のお正月は、ここの餅で雑煮だったなぁ。今は、我が
家も、主にこちらで調達している。ということで、利用のほとんどが年末から年始、春頃
まで。その時期の話は、冬場にでも・・・。
そして、数少ない夏場利用は、やはり、かき氷。
かき氷営業は6月1日から9月30日まで。休日は表に待ちがでてる光景を何度も見か
ける。店内のキャパが少ないというのもあるのだが・・・暑いから食べたいが、タダで
さえ行列嫌いなのに、さらにクソ暑い外で待つ根性は私にはない(笑)
いつものごとく、大方が食べたいであろう時間帯と曜日を思いっきり外しての利用。
店内&店内メニュー
かき氷の時期は、ぜんざいや、あべ川はメニュー落ちしてるのかな。5月までは、
あったのだが。
さて、あんこの旨い餅屋で、普通のみつかけの氷を選ぶ理由もないから・・・しかし、看板
メニューの「お多福スペシャル」は、ボリューム・値段とも・・・ということで。
宇治茶ミルク金時 756円
もっとも、ボリュームという点では、これもかなりあって。元々、かき氷系はあまり食べ
ないのもあり、一人でいただくのは、結構大変で。子ども連れのお母さんも居たが、あ
あ、こうしてシェアしていただくのが丁度良いんだよね、なんて思いながら、結局、完食
してるけど(笑)小豆の美味しさは言うまでもなく。個人的に練乳の量は、もう少し少なく
ても良いのだが、これくらいかかっていた方が食べやすいと言うのは、ミルクなしをいた
だくと判る。美味しいかき氷は、たくさん食べても、頭がキンキンすることはない。決して
安くはないが、値段には理由があるものだ。
宇治茶金時 648円
単純に、宇治茶シロップと小豆を味わいたいなら、こちらかも。
個人的な感想でいえば、ミルクありは一人でも飽きずに食べれたが、ミルクなしは、や
や単調になってしまう。シロップの浸透具合からしても、ミルクありの方がお勧めかな。
ちなみに、練乳ってあまり好きじゃない(シロヤの、あの有名なサニーパンですら、自分
から買わない)けど、これに関してはそう思う。
かき氷、もうすぐ終了なので、お早めに。
北九州市小倉北区白銀2-3-13 /不定休
/店舗(販売)営業7時半から18時、喫茶営業12時から17時半
/お店も看板と店内に書いてますが、駐車場とトイレはありません。
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