|
明日8月29日から、約1ケ月お休みとなります。
理由は・・・諸般の事情、ということで。とくに何ら動きもなく、大将は相変わらずお元気
ですし、まあ、強いて言えば、ちょいと遅めの夏休み、みたいなもの?でしょうか。
いろいろ聞かれても、答えませんからね〜(笑) |
(食)北九州市小倉北区
[ リスト | 詳細 ]
|
井筒屋小倉店から、リバーウォークへ。水鳥の橋というのだろうか・・・年末年始はネオ
ンで鮮やかに彩られる歩行者専用橋を渡り、北九州市役所庁舎方向に出来たコメダ珈
琲店。最近、あまりこの辺りをウロウロしないのだが、珍しく買い物があり、休憩がてら入
ってみた。ちなみに、コメダ珈琲店自体、初体験です(汗)北九州市内、確か5店舗目。
しかし、小倉北区は初進出。食べ物目当てなら遠くまで出かけるのに、この手のお店は、
あくまでもついで・・・という感覚で。
川沿いに長い構造のカフェ。椅子が軽い感じでなく落ち着いた雰囲気ですね。一人なの
で川沿いのカウンター席に。カウンター1人分の幅がゆったりしていて、仕切りが気にな
らない感じ。紫川と井筒屋なんかを眺めつつ、ゆったりコーヒータイム。
選んだのは、取扱店舗限定商品となっている「金のアイスコーヒー」540円。
アラビカ豆コーヒー+エスプレッソのコク、とメニューにありますが、なるほど。実のところ、
エスプレッソのような濃いコーヒーは苦手。しかし、アイスコーヒーはちょいと濃い味がな
いと、コクのない薄っぺらい味になるから、この組み合わせは良いですね。飲みやすいし
コクもある。量もソコソコ。
少し涼しくなったとはいえ、まだまだ暑い日に出歩いたので、涼みがてら良い休憩になり
ました。コメダのような珈琲店ってお高いイメージがあったのですが、値段に見合った味。
お客が多くガヤガヤしてるのに不思議と落ち着く感じは、良いですね。スタバが苦手な私
は、リバーウォークのスタバを素通りして対岸のタリーズに行ってましたが、選択肢が増え
ました。比較的、夜遅くまでやってるので、飲んだ後でも寄れるかな? 北九州市小倉北区城内1-2 /無休 /P・なし
|
|
小倉北区香春口。といっても三萩野交差点やモノレール駅にほど近い場所にある。目印
はアプライド。その路地裏を少し北上って感じ。とても古い(私の記憶では恐らく築50年以
上?)長屋式店舗群をリノベした「comichiかわらぐち」にある「cafe hunch」の非営業時間帯
に、古墳が大好きな女子大生が古墳にもっと興味を持ってほしいと期間限定で営業してい
るバル。大学授業の一環という意味合いもあるらしい。オープンは2017年春。昨年12月にな
り入り、相次いで新聞やテレビで紹介されたので、見た方も多いんじゃないかな?
営業は金・土曜夜19時から23時まで(店主都合により休業あり)。
5人も座れば超満席になるカウンター上にズラリと並んだミニチュア古墳グッズや古墳
探訪の写真アルバム。ドリンクメニューもすべて古墳の名前が付いている。間借り的形
態だけに、さすがに数は少ないがワイン、ビール、カクテル、ソフトドリンクあり。
メニュー
客層は古墳マニアばかり?と思えばそうでもなく。普通に飲みに来たりカレーを食べに来
る客も案外多そうだ(私もそうだが・・・)。もちろん、ほんの少しでも過去に歴史や古墳に興
味があった者であれば、より楽しめる。
何回行っても飽きない山代方墳(何回飲んでも飽きないバドワイザー)w
唯一の食事メニューかつ看板メニューは「古墳カレー」。
特注の前方後円墳の型で成形したライス(11月頃より従来の白米から古代米=赤米+黒米
使用にグレードアップ?している)にキーマカレーをかけたもので、中辛で優しい味わい。明
るい「若女将」の人柄が出たような一品。もちろんお酒にも合う。
おもしろいコンセプトのバルだが、いかんせん残念なことに女将の「就職活動」のため、2018年
1月いっぱいで「閉店」となる。最終月の営業日は、残すところ19・20・26・27の4日間。最終日は
イベント的な営業とするので「古墳カレー」は26日が最後となるとか。
(おまけ)古墳カレーの旧バージョン
北九州市小倉北区香春口1-5-21 KOMICHIかわらぐち
定休・・・いや営業は金曜と土曜の夜のみ。19〜23時。
|
|
経緯は、先にくーぱーさんのレポがありますので省略(笑)内容は、全く正反対かも。
1年ぶりかと思って写真を捜すも、どうも、もっと経過しているみたい(近いのにね)。
食べログは追記したけど、こっちには書いてない(大汗)オープン1年くらいは月1ぐらい
で行ってました。特に変化もないので書いてなかったのですが、その後も何度か訪問。
その内、行かなくなり。一竜軒というブランドを抜きにして、ここのオリジナルと思って食
べても、好みのラーメンじゃなかったです。ということで、ずいぶんと久しぶりの訪問。
実のところ1週間前に、どこで食べようか悩みつつ店の前に立ち、待ち客と記名台があっ
たのを見て、二日酔いだったし即撤退して胃に優しそうな「一番星」に行っているのだが(笑)
何時の間に、こんな暖簾が・・・店内の様子も、少し変わって、奥のテーブル席がカウンタ
ー風になってる。メニューには変化なく、コレ(トウ豆)も、そのまま。しばらく前の訪問時にも、
オリジナルの方向性が見られていたので、何も、縛られることはないと思うのだが・・・
ラーメン 600円
そこは、良いと思った。食べ進んでみる。以前のような「カド」や、妙な「薄さ」は控えめ
になっているかな。食べやすくはなっている。マイルドと言えばマイルド。半面、スープ
自体のガツンとしたコクや深みは、あまり感じられないので麺との絡み具合は今一つ。
一体感がやや不足気味かと。安部製麺との相性なのかなぁ。
行くたびに変化していたチャーシューは、久しぶりだけに大きく変化を感じる。肉質や
厚みも変わって、脂身が少ないがパサパサしない点は良いと思うが、味付けが甘く濃
いめ。個人的にチャーシュー麺はちょっと無理かな〜と。
元々、一竜軒系のラーメンは、元ダレなるものが存在しない。なので、元ダレ利かせて
誤魔化すことはできない、スープの仕上がりがダイレクトに左右するシビアで難しいラー
メンだと思う。ただ、開店当初と違いワイルドな「一竜軒」テイストは影を潜め、オリジナル
色が強く出ている。良い傾向と解釈しているが、次のお店に向かう車内の感想、地元の
知人たちの感想も真っ二つ。合う人には、ホントによいのだろうね。
まあ、変化は感じたし、また、しばらく期間を置いて行ってみようかな。 |
|
珍しくブログの投稿が後手になってしまった・・・(食べログとFBは早かったのに・汗)
小倉北区黄金町。三萩野交差点から1つ西側。ユニード、じゃなかったグルメシティでも
ない、イオンの付近。うどんの久兵衛と、東洋軒の間、だるま館の前にオープンしたラー
メン店。店舗表の口上を見るに山小屋ラーメンの味を継承を・・・とか。YSフーズから贈呈
の花もあって、「ああ、山小屋系かな?」と。割と近くには系列の「一康流」もあるんだが。。。
山小屋は旧本店のが一番と思っているし、脂っこいしね。そのイメージがあり、実のところ、
やや気乗りしない?まま入店。
開店4日目。噂で聞いてた半額の開店セール?も終えたころだろうし・・・営業開始直後だし
・・・と思えば、小上がりにはすでに先客が数名。後から入ってきたたご婦人方の話し声によ
るとクーポンか何かを配布あったのかな?
店内は、カウンターが7席。4人掛けテーブルが小上がり座敷に6脚。 メニューは割とシンプル。ラーメンは、みちくさらーめん、味噌ラーメン、激辛ラーメンに、
担々麺の4種。替玉のメニューを見るに、もしかして、麺がそれぞれ違うのかも。あとは餃
子とか。ドリンク類。ただ、表のメニューとは若干違う(唐揚や焼きめし、えび餃子、チンゲ
ン菜炒めがあった。)のは、まだオープンしたばかりなのか、昼メニューと夜メニューなの
か?(どうやらプレオープン?)
初回なので、みちくさラーメン580円を。
チャーシュー、ネギ以外のトッピングは木耳とモヤシ。さて、スープをひと啜り。山小屋の
イメージとはかけ離れた、乳化が進んだ粘度あっさりクリーミーマイルドタイプのスープ。
脂っこさがないのがいい。インパクトはないが、食べ手は選ばないだろうな。
麺は意外にも、極細麺。やや軟目の仕上がりだが、スープの絡みは申し分ない。チャー
シューは、ちょい濃いめの味付けだが、このあっさりスープとの組み合わせはくどくなくて
良いのでは。厨房除くと、デカいスープ用の寸胴が2つ。セントラルキッチン方式じゃなさ
そうだが・・・
聞けばオーナーが、山小屋で習って、それを基に独自に作ったラーメンとのこと。
食べやすさは良いが、その分大人しいのと、東洋軒と同じ通りに出来たのが、どう出るか。
老若男女問わず、幅広い層には支持されそうだが。今後も注目かな。ダイエット中、水曜
日(東洋軒の定休日)に前を通ったら、文字通り、道草しそうで怖いな。
北九州市小倉北区黄金1-1-15 営)11:00-21:00
|



