「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

(食)北九州市小倉北区

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
yahoo!ブログ 10周年記念シリーズ

9月に書いたばかり(http://blogs.yahoo.co.jp/beyan39/36058061.html)なので簡単に。

イメージ 1

イメージ 5

いつもの、ホール買い。今回も、大きい方を。

森のしらべ 2600円  プレート付き。お誕生日のリクエストに付き・・・

イメージ 2

イメージ 3

今回は、焼き立てに近いのを、まずはいただく。箱から取り出した時のバターの香りが
半端ない。シナモン、アプリコットジャムの香りも立って、家中に充満する感じで。暖かい
内に食べると、リンゴの酸味が強めに出て甘酸っぱさが。半分を食べて、残りはいつも
のように冷蔵庫へ。1〜2日寝かせていただくと、酸味や香りは弱まるが、甘味と旨みが
グッとでてくるから不思議。何度も書いてるが、1度で2度おいしいホール買いが必須。

イメージ 4

この12月12日で13年(2003年創業)。コックさんの形のパイが付いてきた。
近所に、このような名店があって、いつでも買えるのは、幸せだなぁ。ホント、いつまでも、
頑張って欲しいなぁ。

北九州市小倉北区大畠3-5-28 /定休・月曜(祝日は営業、翌日休み)
yahoo!ブログ 10周年記念シリーズ

10周年記念と、10月下旬に食べた東洋軒のワンタンメン画像をトップページに上げたの
が夜中だっので、それから食べたくなって仕方なくなり。記念日だし、原点のお店に行くの
が良いだろうと、仕事帰りに、行ってきました。

イメージ 1

小倉北区黄金町。外から伺うと、厨房に大将の姿はなかったけれど、記念日だし・・・
入ったら、ちょうど大将が厨房に立つタイミングで。おおっ、ラッキー。実のところ、前回、
つまりトップページに上げた画像の時、やはり大将だったんだけど、この日はホントに
珍しいくらい大外れだったので(汗)リベンジも兼ねてたんだけど・・・

イメージ 2
イメージ 3

大将が麺上げする真ん前付近のカウンター席に、なるべく座るようにしてるが、今日は
空いていたので、なんなくゲット。ラーメンを作り始め、出来上がり、私が食べ終わるまで、
ずっとおしゃべり。だいたい、9割がた、大将が一方的に喋るのだけど(笑)

いつもの、ワンタンメン 800円 (タケノコ多めオーダー)

イメージ 4

イメージ 5イメージ 6

まずは、スープをひと啜り。ううううん、今日のスープ、最高に旨い。この前と雲泥の差
なんだけど(笑)スープの旨味が深い。トンコツの出汁が良く出たんだろうなぁ。出汁が
弱い時はトリガラが多い感じがあるので。サラリとした味わいの中に、まったりとしたコ
クがあって舌の上を通り過ぎて食道になだれ込む。やや太めで加水率もやや低い麺
は、その態様から、ほんの少し縮れ気味でスープをうまく絡めて来る。スープまで全部
食べると塩味が口中に残るのもいつものこと。タレに塩茹チャーシューの煮汁が隠し味
で入っているので、塩味が強く出るのは、ここの特徴。
しかし、この何年かでも最高部類。いや、来てよかったなぁ。旨いから写真もデカい(笑)

イメージ 7

北九州市小倉北区黄金町1-4-30 /定休・水曜 /P・店舗横高架下沿いと裏に数台


さて、以前、「東洋軒のアレコレについて勝手に語る(笑)」なる記事をUPしたが・・・
10周年記念なので改訂版をUPします。

<後継者の話>
一時期後継者と見込んでいた親戚と弟子が以前、お店に居たけれど。弟子は辞めて、
門司に自分の店を開店(現在は閉店=ゑびす屋)。一方、親戚の方は、身体を壊して
しまって、やはり辞めることになり。今居るのは従業員と聞いていたが、大将も高齢と
なり、店長が朝から仕込み、午後まで厨房。もう一人の若手が、午後からのスープを
仕込み、夕方は厨房に立ち。大将は総監督であるとともに、休憩・交代など合間のヘ
ルプで厨房に立っている(一時は完全に任せていたんだけど)。
ちなみに、大将は、お弟子さんのことは、かなり突っ込まないと教えてくれません。ただ、
何人か巣立って行って、お店は出したものの、なかなか軌道に乗らないようですねぇ。
真鶴の「宝龍」は健在ですが・・・まあ、私はね・・・(以下略)
一時期、直方にあったソックリな東洋軒。支店ではなく、前にお店に居た人で、まったく
知らないわけではないが、直接の関係はなかったようです。
黒崎に、かつてあったらしい東洋軒は、親戚らしくて、こちらはシッカリ協力したらしいの
ですが、すぐに閉店してしまったようです(汗)
なお、息子さんが厨房に居るような情報書いてる人もいるけれど、息子さんは全く別の、
仕事されてる方、なんですけどねぇ・・・よくお孫さんの話と共に雑談で聞かされてます(笑)
さて、大将も高齢となり、今後が気になるところであります。ま、しかし、雨どいの修理で
屋根に登ったり、お元気ですから・・・今のうちに、なるべく食べに行こうと思ってますが。
大将も、お客さんのおかげだと。気を抜かないように緊張感持って仕事しているのが、
良いのかもと仰ってました。
 
<紅いのは「タケノコ」です>
一時期、いろいろ書かれました。シナチク、メンマ・・・違います。多くの方が勘違いして
すが、紅生姜ではありません。テーブル、カウンターの上にあるのは、確かに紅生姜
ですが・・・最初からラーメンに入っているのは、タケノコです。東洋軒のは、孟宗タケノ
コで、お店で仕込みしてるらしいです。それからタケノコは合馬産らしいのですが、私は
未確認です。なお、大将の修行先のラーメンには入っていなくて、大将のオリジナルで
あり自慢の逸品です。
 
<創業>
昭和37年、らしいのですが、大将は「37年か38年頃」とアバウトに言ってました(笑)黄金
で開業し、ずっとココ。厳密に言えば・・・少し移動してます。
最初の店舗は今、駐車場と都市高速(建設時は「北九州道路」)になってるトコ。自動車
道路建設による立ち退きで移転。前のお店は、今のような立派なスープ室はなかっ
た・・・位は私も記憶があります。仕込を別の場所でやっていた時代もある(私の父・談)
とか。近くの「虎屋のパン」(創業・昭和26年)が47年に、同じ理由で今の場所に移転して
るので、移転はその頃かと。移転直後のピカピカの店内の様子を、いまでも憶えてます。
ちなみに、その頃はバイクでの出前もやってました。
 
<トンコツ100%、ではありません>
比率は諸説あるし企業秘密なんでしょうが、決して少なくない量の鶏ガラが入ってます。
話を、かねてから噂(テレビでも見たけど・笑)として聞いていたのですが、一度、
スープを覗かせてもらってシッカリ鶏ガラを見たので、間違いないです(笑)スッキリ
感は、北九州のイニシエ系ラーメンの定番、鶏がらが入りだからこそかと。なお、比率
については、その日のスープの出来によって調整の為さらに鶏がらスープを使ってい
るらしいです。
 
<修行先>
大将から直接聞いたのですが、実のお兄さんの店で、現在の小倉駅前(京町)にあっ
た「宝来軒」(今も八幡東区町に存在。現在は二代目のご子息、東洋軒から見て
甥が経営)で修行。
それまでやはり小倉駅近くで全く別の仕事をしていたらしいです(これは一時期、
同じ会社に在籍していた誰かさんの身内の証言です)。なるほど、スープ室で大将ご
慢の器具を見せてただいたことがありますが、前職で培ったであろう技術力で火
扱いはお手のモノ。東洋軒のスープは、しっかりした火の管理(強火)と、ラーメンを
良・工夫された大将の努力の賜物と思ってます。
 
<女将さんは?>
近年、ほとんどお店には出なくて、私も厨房で見たのは1回くらいで。昔は、奥さんが
揚げ、大将がスープ作り中心って感じでされてましたね。白に赤ラインの割烹着は、
と奥さんだけで、青の縦縞は従業員です。さて、現在ですが、大将が厨房に居る
時は、お店のどこか奥さんが居ることが多いです。残念ながら奥さんはご病気され
て以来、厨房業務から完全に引退されたのです。かつて、「ゑびす屋」の大将も証言
してましたが、奥さんの作るラーメンが一番旨かった・・・と。人柄が出るような優しい
味わいでした。
 
<余談>
大将は無類のクルマ好き(というか、機械モノの操作全般が趣味のようです)。今日も
その話と、機械の話を。かつては、クルマを買い換えるごとに、ラーメンの値段が上が
っていたと言う、有名な噂話が・・・(笑)複数の元従業員、車を販売した側の「証言」
がありますね(爆笑)お店が軌道に乗り、最初の乗用車を大将に売ったのは、誰かさ
の身内らしいのですが。(今日も、その話聞かされました・笑) 

なお、「勝手に語る・友達限定版」の方は、修正しません。
オフ会の際にでも聞いてください。

小倉北区船場町。小倉井筒屋から魚町銀天街方向に。左側のビル、1階の明太子店
「かば田」の上を見上げると黄色い看板。

イメージ 1

イメージ 2

2階への急な階段を上がって正面(正面は出口)ではなく右側のドアを開けて店内へ。
店内で食べる場合は木製のトレイを持ってショーケース前に並ぶ。そこで2つの具材を
選んで、高い方の1つの値段でサンドイッチ価格が決まる。パンは、そのままか、ホット
サンドも可。そのパンは「シロヤ」のイギリス食パン。わりかし厚みがあるし、このパンは
焼くとさらに旨いからね。野菜はウチの近所の八百屋さんも納品してると聞いたけど、
今もかな?
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5

それで、毎回のことで芸がないのだが、こちらで判を押したように選択するのが、オリ
ジナルと呼ばれるミートソースと、エッグの組み合わせ。ボリュームがあるから、複数
人で来ない限り2種類は食べれないし、偶に来る感じなので、どうしても自分の定番に
(苦笑)レタスとトマト、キュウリの野菜類は、頼まなくても入ってくる。
注文後、レジに進みドリンクはこちらで。席にはコップとお冷の準備もあるから、無理に
頼まなくてもOK。概ねコーヒーを頼むのだが、今日は既に別に飲んでいたので珍しく、
お冷にする。
イメージ 6

会計を済ませドリンクがある場合は受け取って、そのまま空いている席に。出来あがっ
たら席まで持ってきてくれる。さて、客層だが、年齢層問わず(→ホントに幅広い)女性
が圧倒的に多い。偶に、男性団体も見かけるが、私の様にオッサン単独(偶に子どもと)
って、あまりいないけど、馴れてるから気にしてない(笑)

オリジナル390円+エッグ
イメージ 10

イメージ 11

OCMの具材は、基本的にどれも薄味だと思う。なので、このオリジナルのケチャップ感
は私には欠かせない存在。好みの玉子は薄味で、この組み合わせは、コクも加わって、
ホントに旨い・・・個人の好みですよw 毎回、満足です。

で、お持ち帰りも選んだ。お持ち帰りは、あまりトーストにしないらしいが(笑)家まで、そん
なに時間かからないから、強行(笑)

何気に選んだのは、娘用のオリジナル390円+ポテトと、息子にチキン500円+オリジナル。
チキンのボリューム感が半端ない。
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9

皆さんのお好きな組み合わせを知りたいですね〜。

北九州市小倉北区船場町9-3-2F /無休 

パン工房lily

小倉北区下到津。県道270号の旧・電車通り沿い。東筑紫短期大学の斜め前ぐらいの
位置関係(レストラン999から、バス通りに出た辺り)にある、ベーカリーショップ。今年の
5月ごろにオープンしたらしい。所用で近くに行った嫁がセレクトして買ってきたもので、
店舗写真は、後日、撮影。ビルの1階、黄色というかクリーム色というかの外観で、目立
ちます。
イメージ 1

イートインスペースがあり、コーヒー1杯サービス。
学生証提示でパン10%オフ。近隣には短大や専門学校、高校が多い地区。ターゲット
は若い層?でも、イートインがあるというのは、嬉しいですね。

イメージ 2

で、買ってきてたのがこれ。
私ならあまり買わないかも?の、女子受けしそうなカメロンパンに、ミニliiyですか(笑)
それとクロワッサン2種。お値段は普通と言ってましたが・・・

イメージ 3

クロワッサンは子どもに取られ、メロンパンはカロリーが気になるで、ミニliiy食べました。
うん甘いですね。コーヒーが欲しくなる感じです。
今回は、嫁のセレクトにつき。朝早くから開いているようなので、機会がれば惣菜系や
サンドイッチも食べてみたいです。

イメージ 4

北九州市小倉北区下到津4-9-2 /定休・火曜

宝龍

閲覧注意(笑)
こちらが好きな方は見ない方が良いですから。

場所は書かなくても良いでしょう。コチラの大将、東洋軒出身。まあ、そんなこともあって、
何度か訪問しているんだけど。本館から通算レポも3回目(訪問回数はその3倍くらいか
な)。たぶん、もう書くことはないと思うけどね。過去記事みてもらったら理由はわかると
思うけど、良い思いをしたことがないのでね。好きな方には申し訳ないけど。ストレートに
書きます。
イメージ 1

何と言うのかな、お店全体に、店主の性格が滲みでてる気がするのよね。例えば、
割烹着も、毎回、汚れた感じで。夕方の訪問が多いのがイケないのかな、昼間の訪
問時は、それなりな感じがあるのだが、ピーク時間を過ぎた夕方の「抜け方」は、ちょ
っと・・・という感がある。いや、タイミングも、相性も良くないのかなぁ・・・

寝ぼけて?ダマになったラーメン
塩辛くて完食できず

さて、今回なんだが・・・またも夕方。カウンター手前に先客が居たので、少し奥に座る。
すると、その奥、カウンター上に、アイスキャンデーの袋と、バー(棒)が放置。たぶん、
暇な時間に食べてたんだと思うが・・・それは良いとして、カウンターの上が、ザラリした
感がある。交通量の多い国道沿い、出入口を開放する時期は、マメに掃除するべきじゃ
ないのかな。広告付ポケティシュが備え付けあるので、何気に拭ってみたら・・・
袋と拭ったティシュの画像ありますが、さすがに一般公開では載せませんよ(苦笑)
そんな状態なのに、台拭きで拭く動作もなし。

イメージ 2

ワンタンメン 700円
イメージ 3
イメージ 4

麺は、東洋軒の中太麺とは違い、標準的な太さ。好み的には、これぐらいが良いのだ
が。スープは、浮いた脂分の見た目より、かなりアッサリしている。いや、旨みが薄っぺ
らい感じだ。その分、塩味が強く感じる。以前は、東洋軒テイストを感じられたものだが、
だんだんと、そのような感じがなくなったかなー。元々、塩味強めは東洋軒の流れ・・・
塩茹でしたチャーシューの煮汁も元ダレの構成要素なので、強めには出ているのだが
・・・前回ほどではないが、塩分が強い。

本家本元の東洋軒も大将が高齢になられて、いつまで味わえるのやら・・・なので、コチ
ラは、勝手に期待していたのだが、前にも書いたが期待が大きい分、辛口評価になるの
かもしれない。だが、恐らくは自分から行くことはないかな。よほど劇的に変わるか、付き
添いやお付き合いで行くか・・・でないとね。

ファンの方、申し訳ない。あくまでも個人の感想につき、悪しからず。


.
べーやん
べーやん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事