「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

(食)北九州市門司区

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ガロについて

本文には書きましたが、電話で確認したところ、6月いっぱいで閉店されたそうです。
「山田屋」の弟さんといえば、かなりの高齢だったはず。
 
知られざる名店が、静かに店を閉じました。
 
名残惜しいので、「掲載保留」になってる食べログに、知らぬ顔して書き込みしました。
怒られるかな?(笑)
 
でも、しばらくして、食べログには「閉店報告」しますね。
門司港・門司・下関シリーズも、完結。ラストは、もう何度か紹介したお店なので目新しさは
ないかもしれないが、転勤になったら最後に食べようと心に誓ってた。

門司港の地元の人より勤め人の方が知ってるお店みたい。私もそうだが、
息子も、ここの近くに住む学友から、知らない、と言われたそうだ。それはそうかもしれない。
平日(一応、土曜もある)のお昼。しかも、8食からせいぜい10食しか出してないカレーだ。
 
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元々は老松・中央市場内にあったお惣菜店。そこで作ってたカレーを復活させたものだ。
今のお店は、元はお蕎麦屋さんだったらしく、リースらしい(笑)
 
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提供数が少ないのには理由がある。コチラの主力商品は、真空パックのカレーで、通販主
体に営業している。朝から仕込んで、パックに詰め込んだ残りと、1度しか炊かないご飯の
量に限りがあるからだ。カレーは通販760円で、店頭で買うと700円。
お店で食べると、サラダと、サービスのおやつが付いて、ワンコインの500円。
 
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元がお惣菜店だけに、備え付けの、ラッキョ漬、福神漬けも自家製。さらに、酢漬けの季節
の野菜を出してくれる。沢山食べてください、と言われるが、さすがに常識的な量を貰って
いたのだが、ある日「さっきのお客さんが出したのを全部食べてくれて、嬉しかった」と、女将。
ありゃー、こら本気で言ってるんだと、それからは、まずはこの漬物とご飯を少し食べ、次に
カレーとご飯を食べ、口直しに、もうひとつまみ・・・といただくようになった。
 
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さて、肝心のカレーは、パック詰めの後なので、肉が入っていたら、ラッキーだ。500円だしね。
入ってなくても、美味しさに変りはなくく文句は言ってはいけない(笑)例えば、上の写真と下の
写真。ずいぶん様子が違うが、これも、ココの魅力と思えば良いのだ。
 
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最終日に食べたカレー
 
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カレーは濃くてドローンと粘度があり、ややスパイシー。そのl旨みが半端ない。宮崎産黒毛和
牛に、淡路の玉ねぎ、宮崎鶏のガラスープは12時間煮込んだもの。マッシュルームはゴロゴロ。
なので、味に深みがある。
 
もちろん、門司港の私的なカレーライス(焼カレー除く)ランクは、第1位である。
 
500円じゃ申し訳ないのに、さらに心ばかりの、フルーツや菓子。インスタントだけどコー
ヒーまで。これも、女将のサービスなので、コーヒー以外のドリンクは基本、ない(偶に
ココアとかあることも。。。ごく偶に、です)。「カレー」と、「デザート」いくつかまとめ。
 
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持ち帰りの、酢漬けやラッキョ。1つ300円。年末は同じ300円で黒豆(2個分)登場。
 
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門司港に遊びに行ったら、ホントにいろんなお店がありランチがあり。平日だけのところも多い
けれど、土日でも、どこに行こうか迷うだろうな。でも、こちらが営業していたら、素通りはでき
ないなぁ。漬物は夕方でも買えるので、ダメもとで、寄ってみよう。
 
北九州市門司区東本町1-1-15 /定休・日祝日 /P・あり
 
 
(最後に私が食べたのがちょいと前。食べログ掲載保留になってるので、お店に電話確認
したら6月末で閉店したそうです。残念です。)
 
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門司港の栄町銀天街から、「なごし」「ハローデイ」に抜ける通り。アーケードにはかつて「山
田屋」があり、その一角に、旧店舗の喫茶・ガロがあったらしい。今は、同じ通りの「なごし」
寄り。正面に「伊万里牛 門司笑」、隣が「とり春」とレベルが高いお店がある一角に、静か
に佇む喫茶店。その名前といい、○を基調としたドア他の外見といい、あの時代、70年代の
「昭和」な感じ。ただし、移転は平成16年、17年前後??と推定しているが・・・ 
 
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ドアを入ると意表を突く小石と踏石をあしらった和風な入口。白いテーブルと明るめの「木」を
基調にした店内。門司港らしいレトロ(50年代60年代)とは違う意味でのレトロ感。
さらに意表を突くのは、天井にあるメニュー表。
 
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ただし、現在のメニューは別にある(笑)
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平日限定ランチの、焼カレー 600円  こりゃ、安い(笑)
 
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通常メニューの焼きカレーより、やや小ぶりとのコトで、これは通常メニューの焼カレー(小)
750円が、ランチだと150円安くなってる、と言う事かな。
 
通常メニューの 焼きカレー 900円
 
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大きさがわかりにくいから、横から・・・(小)はひとまわり小さく、底も浅い
 
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注文が入ると、なにやら炒め始める。バターライスだ。しばし待ち約15分くらい。グツグツと
音を立てて運ばれてきた焼カレーは土鍋仕様。あつあつでいただけるのが良い。かといって、
そもそもカレーが美味しくないと意味が無いのだが、どこかの人気店と違い、ちゃんと味に深
みがあり、日本的カレーの「粘度」もあり、適度にスパイシー感もある。美味しいカレーが、ベ
ースなので、悪いはずは無い。
 
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細かく刻まれた肉と人参が垣間見える。
半熟の玉子と、これはバターライスに卵白をまぜて炒めてるのかな。ライスとカレーは混ざっ
てないタイプ。チーズの量は、あまり多くないが、その分、カレー本来の味わいを楽しめる。
ランチメニューの(小)でも、お腹は結構満たされる。レディースなら十分だろうか。男性客に
は、それを見越してかお昼時にランチの焼カレーじゃなく通常メニューを頼む方も居る。
私は、ランチメニューがあるなら、そっちを選んでいたが。
 
残念なのは、喫茶店形態であり、お昼時間帯もタバコがOKなことか。最近は禁煙のお店が
増えた影響か、吸えるお店に余計に集まっている感じもしなくは無いが、タバコが気になる
方は、ピークの0-1時は避けた方がよいのかも。平日の門司港のお店はどこもそうだが、
13時以降は、ホントにゆっくりできる
 
さて、山田屋と言えば土鍋で提供される焼きカレーだったが、こちらも同じ。以前、山田屋の
隣にあったことは調査済みだし、当然、なんらかの関係性が感じられ、尋ねてみたら、果たし
て、山田屋がコチラのマスターの兄で、評判が良かった焼きカレーをやってみたら?と兄に
すすめられて始めたと・・・。おおっ、あの山田屋の直系なのね!
焼きカレーと、スパゲッティ等のあるランチタイムにあえて選ぼうとは思わないが、普通にカレ
ーライスもあるので、いつの日か、食べてみたいなぁ。
 
門司港の焼きカレー、シャトレーヌ、ユキ、伽哩本舗、コックテールの5店が、比較的リーズナ
ブル、かつ価格以上の味と満足感を提供しているお店と思っている。順位はつけたが、甲乙
付け難く、コチラは、やはり、焼きカレー発祥店(の一つ?)「山田屋」直系であることと、平日
ランチタイムの価格。質にたいするコスパなど総合的に見て、私的門司港焼カレーランク1位
とさせていただきました。ただし、まだまだ食べてない焼カレーが・・・例えば「ニューラッキー」
も、その1つ。変動あるかもしれません。
 
→閉店により、殿堂入りです。
 
北九州市門司区栄町10-27 にありました。
 
門司港の焼きカレーの発祥については諸説あると書いたが、通説では「山田屋」となってい
る。「山田屋」があった場所は、国道3号線の「マリーゴールド門司港迎賓館」や「福岡銀行
門司支店」のある角より、「ハローデイ」方向へ。栄町銀天街のアーケードと交わる角地に
あった。今は賃貸マンションになっていて、1階に「海峡整骨院」がテナントとして入っている。
 
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店内構造は、よく憶えてないのだが、確か1階は小上がりや座敷席が多くて、上の階は階段
を登って2階が宴会場になっていた。
平成11年からの前の門司港勤務。転勤で門司港を離れる日、その宴会場で門司港の職場
関連の忘年会兼送別会ということで、宴席の終わりの方でようやく駆けつけて、挨拶だけして、
あまり食べるまもなく終了。それが、「山田屋」を利用した最後だった。平成14年のことだ。
 
元々が和食処(ネットで見かける「洋食店」でも「喫茶店」でもないぞよ)ということで、月1度の
会議後の昼食は、和食なら「山田屋」、洋食なら「ニューラッキー」と決まっていた。
「山田屋」と言えば、ボリュームある日替わりの和定食がメインで、殆どの人が、それを食べて
いた。が、ある日、土鍋に入ったカレーらしきものを食べている人を見かけて、翌月の会議後
の、お昼は、ひとり、それを食べてみた。土鍋の中は、カレーライスじゃなく「焼カレー」。
ただし、山田屋では焼カレーライスと言っていた記憶がある。
チーズはそんなに多くはなく、卵がど真ん中にポトンと載っていたようなイメージがある。携帯
は持っていたが、カメラはギリギリ無い時代。もっとも、その頃に食事をカメラで撮るヤツなんて、
お見かけしたことはなかったが(爆)ネットも文字だけの掲示板形式が多かったし。
 
山田屋・・・以前、ネットくぐったら、写真がありました。URL貼ろうと思ったが、発見できない。
(何でだろ?)
 
山田屋がいつ閉店したのか正確には知らないが、平成18年1月ごろに解体中という記事をネッ
トで見たことがある。平成17年秋(10月?)頃だったのかもしれない。
余談だが、ちょうど2年後の平成19年9月11日に、すぐ近くのビルマうどんの「玉寿司」も閉店し
たとのこと。
山田屋の味を引継いだのが、息子さんだったかお孫さんだったがやっていた「ほたる」という居
酒屋で、これは同じ栄町の「朋友」(現店舗)の前あたりにあって、営業してるとこは見た記憶が
ないが現在は閉店している。看板等、その名残は2年位前まで残っていた。
 
ところで、山田屋はれっきとした和食処で、魚料理やウナギも扱うくらいのお店。中には焼カレー
の発祥が山田屋と言う喫茶店・・・と言う記述があるが、コレは誤りじゃないだろうか。もっとも、
昭和の30年代とかは喫茶店だったのかもしれないけれど。が、実は山田屋が末期の頃、隣には、
ちゃんと喫茶店が存在して、山田屋が消滅した後は移転して現在も営業している。
 
前説というか前置きが長くなったが、それが次に紹介する「ガロ」という喫茶店だ。
私は敬意を表して「門司港・焼きカレー」私的ランキング1位にしている店。
 
本編へ続く。。。 
門司港・栄町アーケード内にある、洋食店。アーケード内には、老舗「ニューラッキー」(小倉
旦過のyukio'n tokoの実家)があり、有名だが、私は、どちらかと言うとコチラのランチの方が
好みかな。いつからあるお店なのか・・・前の門司港勤務時代には、行こうという話が出なくて
もっぱら、ニューラッキーか、すぐ並びにあった山田屋には行ってたのだが・・・。小倉南区に、
かつて同名店があったが、関連は不明。別件で店主さんのお名前にかすかに記憶があったし、
いつか聞いてみようと思いながら、ついぞ聞きそびれてしまった。 
 
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店内。平日のランチ時は、お客さんも多くて、いつもカウンターだったが、店内画像撮影は土曜。
娘とランチでテーブル席。
 
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メニュー
ゆっくりしてたので、ラストの訪問時に初めてメニューを見た(笑)判を押したように、日替わりしか
食べてなかったから。いや、忙しそうにしてるし、ほとんどが日替わりオーダーだったから・・・。
バリエーションも多く、値段も手ごろ。日替わりは昼限定だが、夜も手ごろなんだと。ラストとは書い
たが不定休で、土日もランチがあるし、夜も行けるので、また出かけるとは思うけれど・・・
 
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え?ここ、焼きカレーあるんだ。。。日替わりのヒレカツも捨てがたいので娘とシェアすること
に。カレー系他単品は完全にノーマーク。用意してる数が多くないのか、カレー物はこの日
ラストの1皿。
 
焼カレー 800円
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おおっ、グツグツとした熱々さ。土鍋での提供だ。並びにあった発祥店の一つとされる「山
田屋」スタイル。最初に少し塩気を感じるが、さすがというか、カレーの味に深みがある。
甘味はあまりなく、奥底に控えめに感じるスパイシーさ。こちらのライスは小海老に玉ねぎ、
人参、ピーマンのみじん切りとで炒めたものが敷かれ、その上にカレー、玉子、チーズの構
成。カレーは、ちゃんと肉も入ってるしマッシュルーム入り。これまで食べた焼カレーで、一
番、具が多く手が込んでるような。ユキとこちら。マイベスト2位にしようかと悩んだが、洋食
店らしいシッカリした出来栄えと、ミニサラダ付きで800円ばらば、やはり、ここかな。
 
日替わり 750円  サラダとコーヒーは通年。スープは秋冬で、春夏はシャーベットが食後に。
 
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豚ヒレのベーコン巻き  これが一番、好きだったかも。付け合せのポテトも美味しい。
 
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煮込みハンバーグ  単品は1000円ぐらいするのでラッキーメニューかも・・・
 
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冬のカキフライ  夜メニューにもあり、スープの他に冬でもシャーベット付だが1200円なので、
ラッキーかも。この日はお客さん多い(汗)
 
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豚肉のヒレカツ (野菜が載ってない時もあり)
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エビフライ  巷では、1番人気らしいが、まあ、普通に良いかな。からっと揚がっているエビフ
ライは少し酸味の利いたタルタルソースでさっぱりと。 
 
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ハンバーグ・・・別ver。上の煮込みハンバーグも良いが、こちらも良かった。ひき肉のほかには
玉ねぎと大葉??だろうか。兎も角、デミものはオススメ。
 
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秋冬の日替わりについてくるスープは、野菜スープ(内容は季節や日によって違うが、多い
のは玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリー、卵)の他、ポタージュの日もある。
付け合せの定番はゆでジャガイモ潰して軽く焼いたもの。
 
デミソースは若干の苦味とコクが、比較的シッカリ味だが、見た目はライトな感じのデミ。こ
の、デミソース旨いなぁ。ソースが旨いというのが、洋食店の生命線なんだろうけど、700円
台のランチには勿体無い感じだ。
 
テーブル2名席×5 4名席×2 カウンター7名程度のこじんまりしたお店だが、お昼時はフ
ロア対応に3名いるくらいに混みあう人気のお店。そりゃ、そうだよねぇ。この値段で美味し
い本格的な洋食が手軽に食べれるのだから。書いてたら行きたくなっちゃった。近々、考え
ようかなぁ。
 
北九州市門司区栄町5-5 /不定休 ただし、火・木はランチ営業のみ

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