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小嶺店のレポ書いていて、本店に久しぶりに出かけてみたくなった。久しぶりと言っても、この
現・本店でいただくのは初めてだ。小倉北区の霧ケ丘にあった時代しか知らない。当時は、情
報誌もネットもなく、タクシー運転手のクチコミが情報源だった。こちとらも、博多生活を切り上げ
て小倉に戻って間もない頃。長浜風ではあるものの、長浜じゃないような濃さを感じて、まあま
あだけど、やっぱり長浜でもなく、違和感があったものだ。そのワリには替玉してたが。
若園から、長野方面への都市高速高架下の主要道路わきにある。
券売機で食券を買い求める。
ラーメンに、替玉に、餃子と、あとはライスが基本だったようだが、画像は撮り忘れ。セットもの
とかはなかったような気がする。シンプルなメニュー構成。入ると、元気のいい兄ちゃんに案内
される。カウンターには辛子高菜もあったが、小嶺のような激辛ではなさそう。
ラーメン 600円
麺の固さを聞かれるので、カタ麺で。小嶺店より、白く、白濁の度合いが強いことがすぐに解った。
元ダレは、やや利き気味で後に残るような感覚はあるが、スープ自体にの旨味と味わいがある
ので、細麺との絡みもよく、麺に負けてないし、替玉がしたくなる感じだ。ご飯にも合うだろうし、
辛子高菜で食べるのもいいし。最後に、ほんの少しだけラーメンに加えて味の変化を楽しんだ。 なんとなく敬遠していた、むらた亭だが、なかなか良かった。
ただ、丼の外側にも元ダレが数滴ついていて、丼は触らなかった。勢いと雑は使い分けして欲し
いが。くだんの兄ちゃんも、キビキビしてるのは良いが、隣席の片付けが、やたら気忙しかった。
雑ではなく、ちゃんと掃除はしてたが、落ち着いて食べたいのだけど(苦笑)
わりかし近くにできた足原店・・・かつての本店より、かなり北側だが、同じ通りにあり、本店直営
だとか。行って見ようかな。
北九州市小倉南区蜷田若園1-9-21 /定休・木曜(祝日営業・翌日休み) /P・あり
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(食)北九州市小倉南区
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小倉南区、国道10号線寺迫口から旧・北九州空港(九州労災病院)方向に向かうと、トライア
ルとぶんぷく茶屋に隣接した場所にあるオムライスの専門店。もう知る人も少ないだろうが、
元は、小倉北区の大畠、旧小文字病院近くに会った創作キッチン「わいが屋(和伊華屋)」の、
夜の居酒屋コースにあったオムライスが人気となり、専門店として小倉南区の吉田(沼?)に
移転して屋号が「卵’S工房」となり、さらに現在地に移転している。
店内は、1Fテーブル席と小上がりの座敷席。2階はロフト的な吹き抜けのような感じで1階席
が良く見える。個人的には2階席が落ち着いていて好きなのだが、なかなか案内されない。
また人気店で、平日の昼も夜もピーク時は予約をしていたほうが良さそう。
メニュー(写真は、ごく一部のみ)
お客の多くが女性客。平日ランチのデザート付レディースセット(オムライスは小)が、安くてバ
ランスが良い感じだ。メンズは単品を除けば、昼も夜も日曜祝日も同じ価格のメンズセット(女
性も可、デザートは+200円)の選択になるかな。日曜祝日と平日夜なら卵’Sセットもあり、オム
ライスは小で+100円で普通盛りに、+200円で大盛対応。デザート付でヨサゲだが、なぜかオム
ライスにバケットが付くのが?ではあるが。
メンズセット 税込1458円
オムライスは大盛となり、ソースは、デミかカレーの選択。サラダとドリンク付。
これは、デミ
こちらは、カレー ・・・画像では判別しにくいな(汗)
コーヒー エスプレッソ系の濃いものになる。
デミは、クセがないサラリタイプで、コクはあまりなく、かなりライト。こんな感じだったかなー。
カレーは、どうやら新しくなったようで、なるほど、控えめながらスパイスが感じられる。塩味が
先に来るタイプで、カレーライスじゃなく、あくまでもオムライス・カレーソースってところ。上に
載ってくる煮込み牛すね肉が柔らかくホロホロっとなり美味。チーズがかかってくるが、あまり
クセや引きはないタイプ。卵はちょいと厚めの「薄焼き卵」がのっかってる感じで見た目ほどフ
ワフワ感はない。チキンカツは、ボリュームの後押しっていう感じ。ライスは大盛で、具はあまり
見かけない(気がつかなかったなぁ)タイプで、しかし、確かにお腹一杯になる量(汗)
メニュー構成見れば女性に人気があるのも頷ける。個人的には、地元の頃は訪問機会なく、
遠くなった吉田や、今の場所になってから、何度か訪問しているくらいの結構なお気に入りだっ
たのだが。最近は、かつての「わいが屋」近くに、オムライスもある店(ビストロ・シンク)が出来、
価格といい、距離といい、味といい、コチラまで足を伸ばす感じじゃなくなったかも・・・という感
想を持った。ただ、単なるセットではなく、若干だけ高めの、オムライス付きのコースは、卵’S
まで出かける価値はあると思っている。
北九州市小倉南区葛原東4-5-18 /定休・火曜と月の夜(いずれも祝日は営業)/P・あり おまけ)レア?「わいが屋」時代のチラシ
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「戸畑」と名がつくが、箸袋によれば会社(工場)は小倉南区の沼南町にあるようだ。
店頭販売はやってないのかな、配達と、事業所向け弁当や学校給食など、やってるようだ。
値段は390円(おかずのみ340円)とワリカシ安いが、内容は、侮れない。勿論、冷食らしいのも
あるが、少しアレンジしたもの、手作り感のあるものも垣間見える。もっと安い価格の他社の弁
当にオール冷食(笑)ってのもあったが、それに比べて、こちらのは、結構、愛用している。
根菜や、たけのこの煮物、ひじき、キャベツなど、弁当にしては野菜・繊維質が多めなのも、
気に入っている点かな。おかずだけのボリュームもあるので、偶にご飯抜きでダイエット食
にしているが(笑)
「お弁当なんとか」さんに、少しだけ対抗してみました(笑)
お弁当ネタは、あと1つだけ、行橋(苅田)の店のネタがあるが、またいずれ・・・ |
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久しぶりの、たけや。トライアル石田店の駐車場に面した場所にある・・・なんて説明不要の
有名店。朝6時から開いているが、土曜ともなれば10時頃には売切れ閉店となってしまう。
ここに来ると思い出すのが、かつて近くにあった塩ラーメンの名店「塩弐番」。その店主の
お姉さんが、たけやの女将さんだ。よく似てるからねぇ・・・
メニュー
いつもの組み合わせ(笑) 肉うどん小(600円)と、別皿で玉葱天100円
土曜日曜の朝、少し早起きしなきゃぁありつけない、うどん。
肉の柔らかさ、ほどほどの味付け、見た目ほど醬油辛くなく旨みのある出汁。生姜は常備し
ているが、正直、生姜は必要ないくらいクセがない。いわゆる「小倉系肉うどん」の様に見え
るが、個人的には「どぎどぎ風」と思っている、クセのないバランスの取れたうどん。麺はエッ
ジが立った、コシのある麺で粘りは少なめ。それほど堅くはなく、噛むと小麦感がある麺。トー
タルバランスが良いのが、人気の理由だと思っている。玉ねぎ天も、揚げたてで提供だし、
油っこくなくて、旨いんだよねー。必須アイテムです。
北九州市小倉南区八重洲町10-9 /定休・月曜 |
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これも、少し前。国道322号線、桜橋近くにある。前回、2013年9月に訪問した際は気がつかな
かったが(知らなかったが)実はプレオープン中だったそうで(2月ぐらい開店だったから「プレ」
が長くない?)本オープンしてから、初訪問ということにはなる。
メニュー
さすがにお客は多くて、しかし、回転は悪くなくてほんの少し待って着席。ところが・・・なかなか
注文を取りに来ない。満席とはいえ、そんなに広くもない店内。声かけてもしばし待たされ(苦
笑)どうしたんだろ。注文後・・・餃子セットを追加。
・・・・・17分して、餃子登場・・・ライスが来ない(笑)餃子だけつまむのもねぇ。お腹すかした
息子は餃子だけ食べちゃった。3分後にライス、さらに2分後にラーメン登場(汗)入店街ち時間
を含めると結構な時間が経ったが、早速、いただく。
前回、私が魚介豚骨赤マー油、息子が魚介豚骨にしたので、今回は、息子が魚介豚骨赤マー
油で、私は、豚骨率が高くなる(豚骨8魚介2ぐらい?)豚骨女味を。
魚介豚骨赤マー油 660円
少し貰ったが、前回と感想は同じ。魚介の風味はあまり強く無く、トンコツの脇役になっているが、
その分濃さもくどくなくて食べやすい。
豚骨女味 660円
前回の魚介豚骨赤マー油より濃いのがどうかと思ったのだが、気にするほどではなく、案外
と食べやすい。でも、トンコツの旨みと濃さがあるから、あ、これ、替玉したい、と思ってしまっ
て。セットにしたから、量はしっかりあったので、同じ丼で息子と分け合って食べた(笑)替玉
にすると、期待したほどのインパクトがなくなったので、元ダレやトッピングの焦がしにんにく
等を投入。チャーシューは相変わらず煮込まれて、炙っているので意外と脂っこくなくて良い。
ただ、これより多くはいらないかな。トシだし。まー、なかなか満足だったが・・・
オペレーションの悪さは、今は少しは改善できているだろうか。待ってる間に注文とって、着
席してあまり待たせないような工夫とか、あればいいけどね。種類が多くて迷うのと、家族で
出かけてシッカリ食べると結構な支出になる。それでもコスパが良いと感じるようになれば良
いが。
北九州市小倉南区長行2-3-8 /不定休 /P・あり |


