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国道10号線バイパス津田交差点から長野緑地方向へすすむと左に見えてくる人気のうどん
店。売切れ次第閉店となるが、回転は早いから駐車場も少し待てば入れる感じだ。
店に入ると、正面のガラスの向こうにに大きな釜があって、店主さんがどんどんと茹で上がった
うどんをさばいていく。最初のカウンター近くになると、そこで、麺のオーダーをする。ここでちょ
いと迷う。そのあたりまでくると、店主さんがやたら元気に明るく話しかけてくる。
天ぷらや、フライもの、おにぎりはセルフで、そこで、また迷うが、流れもあるので、ささっと選ぶ。
この感じは、丸亀製麺と同じだが、ここが出来た当時は、北九州に丸亀製麺なんてなかったよね。
ネットでやたら評判の良い、肉釜玉。スライス肉を煮込んだ系の肉うどんを普段食べないの
は味が濃くて出汁の味がわからなくなるから・・・なんだが、釜玉でもやはり味が濃い(汗)
肉ナシにすれば良かったよ。
「あつあつ」のかけうどん 天ぷらの半熟玉子を浮かべたり、茄子天浮かべたり。
コロッケ、なぜかいつも食べてしまう(笑)うどんには入れず、ソースかけて食べる。
ぶっかけうどんの冷に、ゴボウ天トッピング。
ざるうどん さて、讃岐かといえば讃岐なんだろうが、エッジが立つタイプではなく、歯ごたえはあるが、
やわらかめ。九州の「やわやわ」うどん文化に受け入れられる感じの麺なので、これだけ
の人気があるのだろう。ただ、悪く言えば、あまり個性がない、普通のうどんって感じなん
だけどね。例えば「資さん」みたいな・・・その分、安心して食べられるっちゃそうなんだろう
けど。
だから、3、4回ほど出かけたが、どれもついでがある時に寄ったという感じ。良くも悪くも、
普通っぽいのが、ハズレはなく、キッチリ、シングルヒットを打つ、そんな感じかな。
食べた中では、ぶっかけが一番、出汁が効いて良かったかな。今度は、素朴な釜玉に
挑戦してみたい。
北九州市小倉南区津田南町1-38 /定休・水曜 /P・あり |
(食)北九州市小倉南区
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2015年3月大畠店オープンに伴い、スープは大畠店で一括して作られているとの事。
スタッフの移動もあったようなので、再訪問。 4月中旬、本店に行ってみた。約3年ぶり。 あれ?外観がいつの間に赤になったんだろう。以前は、緑系の黄土色・和食っぽい感じだったが。
メニューも増えたなあ。以前はラーメン、チャーシュー麺、ネギラーメンぐらいしかなかったのだが。
良く見ると、大畠とはちがうトッピング(ほうれんそう)がある。今回は比較のためトッピングなしに
したが、ほうれんそう、旨そうに見えた。そー言えばスタッフのユニフォームが黒色ベース、Tシャツ
になっている。割烹着姿じゃないなぁ。人も変わったような。相変わらず落ち着いた雰囲気で好感。
匠とんこつ 630円
重さのある陶器の丼。ああ、やっぱりそうだよね。大畠は樹脂製だからね。
食べてみて・・・以前ほどの感動はなかったけれど、美味しい。最初は濃い目かなと思ってい
たが、食べ終わりには丁度良くて満足感が。うーん、ゴマの容器もひょうたん型で、プラの大
畠とは違うし、この味の違いは丼を含めた店内外の雰囲気によるものなのか・・・
が、ここで、冒頭の情報を得て、納得。
「1号店としての本店」は、あくまでも、城野。これは大畠店の料理長がキッパリ言って ました。今度は「ほうれんそう」トッピング食べてみたい。 小倉南区城野4-4-31 /定休・月 /P・あり |
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「味の時計台」の頃に1度行って以来(汗)
真夏に行って大汗かいた後なのに塩辛かったと言うのが、足を遠ざけて。
初代味噌680円
ヘアゴム・紙エプロン用意してます旨の表示があり、「?」と思ったら・・・紙エプロン要るかも(汗)
器の形が独特で、つるっとしたやや太目の縮れ麺が絡み、啜るのに引っ張り出す際、粘度高めの
スープを周囲に撒き散らすようになってしまう。セーターに跳ねた(笑)
器の形からかスープ自体の量からか、普通のラーメンみたいに麺をスープの中で泳がして一気
に啜るような爽快な感じはなく、私のような古いタイプの人間には違和感が。ある意味、「まぜそ
ば」的なイメージのラーメン。
キャベツやモヤシがしっかり入るのはありがたい。これはイマドキ流行のタイプなのかな。
私にはチャーシュー含めて味が濃い目なので、野菜で中和しつつ、最後はカレーパウダーで変化
を試みるが、後味のサッパリ感がないかなぁ。最後の最後でニンニク入れたら、アクセントあって良
かった。最初から、入れてみても良かったか。
「味の時計台」時代より、塩辛く感じないのは、まあ良いかと思う。
個人的には・・・このラーメン形態に、馴れが必要かな。馴れそうにはないが・・・ (追記)
八幡「時計台」的な感じは完全に鳴りを潜めて、まあ、イマドキに受ける形態なんでしょうが。
どっぽんとしてスープが少ない。食べ難かった・・・
北九州的「時計台」とか、「太陽軒」のタイプも好きだし、「麺屋 玄」のような本格的なサッポロ
ラーメンもいい。この点は、先日の突発飲み会でも、私と同じ意見がありましたが・・・
こちらのは、その、どっちのタイプでもないから・・・
いにしえ系じゃないと、ダメな私(苦笑) |
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久しぶりに西の方から「遠征隊」が来ているとか。前日に連絡するかぁ?と悪態つきながら
ひとまず「挨拶」のみに立ち寄る。久しぶりだしねぇ。
着いたときにはもう15時過ぎていて、フードコートも人影はまばら。期間限定で拓味亭の出店も
あったが、久しぶりに来たので、なんとなく、コチラに。
ビーフカレー 550円
大盛は無料だけど、普通盛りで。でも、ご飯の量は多い。場所柄カツカレー人気だと思うの
だが、今日は挨拶と観覧のみ、なので、ゲン担ぎもいらないし(笑)
スパイスの辛さはボチボチ。肉は煮込まれた感が強くて、具はあまり見えないが、薄っぺら
い出先イベント系カレーではない味わいはある。良くも悪くもなつかし系って感じ。なーんちゃ
ないけど、偶に食べたくなる味。
さて、こちら。マークと言い、廃業した小倉の名店「ボントン」と関係があると思うのだが、直接
聞いたわけではないので・・・
北九州市小倉南区北方 小倉競馬場1階フードコーナー
営業日→小倉競馬開催日(入場料100円要)と、場外馬券販売日(入場無料)
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(9月28日)
官兵衛の帰り(もちろん、歩いて帰っている)に、引き寄せられる。
夕方からの営業なので、なかなか寄れないお店だし。
ここんとこオアシスではソフトクリームばかり食べていたので、今日はたこやき。
1人で食べるには流石に多いけど、息子とシェアしたらちょうどいいし。
たこやき(420円)
小ぶりのサイズといい、昔からのまんま。よく親父が仕事帰りに買って来てくれたっけ。
なんちゃないんだけど、なんちゃいい。マヨネーズも無いし。いや、たこ焼きにマヨネーズって、
どうも、そんな感覚がいまだに無いので。昔からのスタイルなためか、なぜかホッとする。
今日のは保温庫からなので、ややふやけた感じで焼き立てじゃないのが残念だけどなぁ。
北九州市小倉南区葛原5-6-28 /定休・?
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