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山陰路を川棚へ。ちょうどお昼時。土曜日だし、ランチがある店も多く、下関市街地での食事
も脳裏にあったが、父が久しぶりに行きたいとのことで、「たかせ本館へ」。
確か、本館3回、新館1回利用した筈だ。ほぼ、独身時代の話だが(笑)家族で出かけると出
費でかいから・・・小さい頃に1度、水浴び程度の海水浴帰りに出かけたような。決して安くは
ないからねぇ。ということで、十数年ぶり。実は、本館すぐそばの別館については、利用して
ないわけでない。ただ、食事ではなく、本館での食事の後、別館にある露天風呂に入った。
当時は「食事の方無料」の記憶があるのだが(いや、違うかなぁ)。現在は利用できるのが食事
の方のみ、かつ、有料みたいだ。
時間が早目だったので、待ちも多くはなく、外の長いすで少しばかり待って店内に案内された。
メニュー(一部省略)
さざえの壷焼き(3個) 810円+税 サザエは数年前まで苦手だったのだが、最近は食べるよう
になった。自分から進んでは食べないけど、母の注文で、3人で1個ずつ。
くじらカツ 600円+税 1枚肉ではなく薄い肉を何枚か重ねて揚げた物だった。なかなか。
瓦そば 3人前 (1人前 1000円)
さすがに旨い。瓦と接する部分はカリカリ、上は企画的やわらかく、食感の変化を楽しみ
ながら、いただく。出汁は甘めでやや濃く、たっぷりの牛肉の脂でくどくなるところ、レモンと
もみじおろしで、食べやすくなる。サッパリ感は期待するほどはないが。
若い頃は2人で3人前、4人前食べてたけど、今は十分。
うなめし 2000円+税 たぶん、初めてか2回目じゃないかな。高いから・・・(汗)
これも父の要望。
いまや鰻は超高級品。特にここ何年かは食べてないので久しぶり。国産うなぎで、これだけ
入っているなら、高い、という感じはないかなぁ。そのまま食べてみた後に、薬味を入れて、
うなめしのつゆをかけて、茶漬けとして味わう。お値段なりに旨い(笑)
この辺りまで出かけると、海が綺麗で、海水浴の帰りに寄るところだろうが、家族ほとんどが
海より山派(笑)高いし、態々食べに行こうとは思わないのだが(門司港レトロの支店なんて
1度も行ってない・汗)。値段が同じかは知らないが、時間が許すなら、本館の雰囲気プラスが
あれば、お値段以上でも、お値段以下でもなく、コスパとしては適正って感じかな。 山口県下関市豊浦町大字川棚町5437番地 /定休・木曜(祝日営業)
※別館・水曜、新館・火曜定休。 |
(食)山口県
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角島大橋を眺めて、山陰路を九州方向へ戻る。
立ち寄ったのは「道の駅 北浦街道 豊北」だったのだが、あまり写真撮ってない。
いやぁ、新鮮な魚が安いし、種類も豊富。もちろん、カマボコや野菜に弁当、パン、物産も。
レストランはやや高めかなぁ。兎も角、想定外の事態。チルドや冷蔵用のケースも用意し
てなくて、カナギちりめんだけ買ってソフトクリーム食べるまでが精一杯。
そこでも売ってた「二見饅頭」。職場でもよくお土産にいただいたが、せっかくなので本店に。
JR山陰線・長門二見駅前。ときわ屋より、二見饅頭の知名度が高いように思う(笑)まあ、
吉野堂もひよこ饅頭だしね・・・
おおっ、饅頭屋さんのイメージだったが、割りと大きな和菓子店。海岸続きの山陰線が突如、
山間に入り、無人駅である長門二見駅前。風光明媚?のんびりした場所に、こんだけ立派な
店舗と言うことで、お判りかと思うが、二見饅頭って、有名なのね。
家庭用なので、箱なし。30個で660円。職場のお土産にも、良い筈だ。
15個じゃないです。2段重ね30個660円です。
一口サイズの饅頭は、甘さも程よく止まらない。やっぱ旨いわ。
今度は他の和菓子も食べてみたいなぁ。
山口県下関市豊北町大字北宇賀3109
・・・え?ここも今は下関市なのね(汗)市域、広い・・・ |
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滅多にしてないから・・・出来るウチに親孝行。
高級旅館ではあるが、タイミング等ではなんとか手が届く場合もあり。
到着すると、まずはロビーで抹茶と、ういろうのおもてなし
ちゃんと種類もあり広い内湯に、露天風呂、ジャグジー。風呂のあとはラウンジでビール。
風呂上りのビールは溜まらんね。外の景色を眺め、豆をつまみながら父と一杯。
夜はライブもあるので、また違った雰囲気になっていたなぁ。もっとも、年齢層は高い感じ
だったけれど。
夕食 宿泊料は安く済ませても、お酒は高め(笑)仕方ないけどね・・・
春先だったので河豚も出たし、海鮮、牛肉と。宿は山手にあるが、漁港の長門や青海島も近い
から新鮮なのは当たり前だろうけれど、しっかりした素材だなぁ、と。量より質になってくるよね。
もちろん、両親は十分だったみたい。
朝食はバイキング
卵焼・目玉焼のコーナーでは、オーダーすればオムレツ作ってくれる。 じゃことかカマボコとか、意外と取らない人が多いが、勿体無い。旨いんだけどなぁ。
昨夜は、どんどん車やバスが入ってきて駐車場が溢れかえってビックリしたが、同窓会
がいくつもあってたようで、朝起きたら、すっかり消えてた(笑)
お腹も満たされたし、ゆっくり出来たし。じゃあ、出発だ・・・。
山口県長門市湯本温泉 |
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厚狭付近から国道316号を北上、美祢を過ぎ、美祢線於福駅近く。於福温泉もあるが、この
後、温泉なので・・・目的地が近いが、ちょいと休憩。
地元物産もある交流センター。この中にもレストランがあるし、温泉挟んで別の建物には、
バイキングレストランも。お昼は食べてしまってたので、デザートを。
実はシャーベットやジェラート系はあまり好みでなく。プレミアムソフトもあったが、普通の
ソフトクリームミックス300円と、名物のごぼうを使った「美東ごぼうコロッケ」180円。
あたらしもの、珍しいもの好きの親が、シャーベット250円を。地元産フルーツなので、どれ
もよさげだが、リンゴにしてみる。
ソフトは普通っぽいが300円なら、全く問題なく美味しい。コロッケは、ゴボウの味付けが良く
て、これまた良い。で、シャーベットだが・・・美味しい。あんまし好きじゃないんだけど、これ、
自然の、リンゴの甘味?でも、そうだよねー。ってぐらいに嫌味の無い甘さで、果肉感もある
ので、さすがにシャーベット工房というだけ、あるなー。旬のフルーツなので、季節によって
楽しめそう。
山口県美祢市於福町上4383-1 /9:00-18:00(平日と冬期は17:00まで)
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下関ゆめタワーあたりから細江町へ抜ける通りにある、餃子がウリの居酒屋さん。
実は入ったことが無く・・・門司での飲み会で、お土産でいただいて。その、かなーり後に、
たまたま、お店を発見。「本館」に載せてたので再掲になるんだけど。
お土産は餃子ではなく、「おはぎ」
あまり甘くない「おはぎ」ということで、いただいた。甘さは控えめ、でも、しっかり甘さは感じ
ます。甘いものはあまり食べないという方のお土産だったが、確かに控えめでライト。門司
(確か「お福」だったような)で飲んだ後、私は徒歩で帰ったが、立て続けに(歩きながら)2個
食べた思い出が。餡も、餅米も、やや、やわ目の仕上がりだったなぁ。家に帰ってさらに1個(笑)
家族も、美味しくいただきました。
気を遣わんでいいのに、なにかしら持ってきてくれた。ヒレ酒は、みんなで飲んだけどねぇ。
山口県下関市細江町1-3-1 /定休 日曜・祝日
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