|
下関唐戸と下関駅の中間ぐらい、入江町に割りと近い場所にある店。海岸沿いは歩道も
整備されているが、車が多く往来し、スピードも出す。が、下関市役所の側から続く、1本山
側のこの道は、比較的静かで、交通量も少なく歩道もあるので、散歩ウォークにはちょうど
良い道。少し前までは「上海」(未食)や、「パスタ ロボ」(1度訪問)という、名の知れたお店
が付近にあったが、残念ながら、閉店してしまった。
下の店舗写真の方が1年ちょっと古いのだが、その割りに暖簾の色の退色具合が半端なく
みえるが、この日、偶々、古い暖簾使ったのかな?(汗)夕陽が、しっかり当たる場所ではあ
るが・・・
メニュー
ラーメン 550円
脂が浮き濃い目に見えるスープだが、きっちり乳化が進み、クリーミィで、コクもソコソコある。
酸味や雑味、苦味のようなものも感じるが、後味にくどさが無いので気にならない。麺は、細
いねぇ。やや透明感のある麺は、軟すぎず堅すぎずの茹で加減がちょうどよく、下関麺らしい
くにゅーん感もあるので細麺でも粘る。地元ブロガーさんの話によると仕込み直後のフレッシ
ュスープや乳白色の時が良くて、色が濃くなるとイマイチだとか。日によって表情が変わるラー
メンらしいから、2度(私のこと)くらいじゃ、わからないのかもしれないね。それって、元祖長浜
みたいやん(笑)同じ下関の「橘」もそうだけど、ブレ幅が大きいのかもね。 山口県下関市観音崎町6-10 /定休・? /P・あり
|
(食)山口県
[ リスト | 詳細 ]
|
下関駅-唐戸の大通りから、歓楽街・細江町へのアクセス道路にある。正面に「くじら館」が
見えている。一時、博多にもあった鯨料理専門店だ。特徴的な半円形の黄色い「テント」が
目印。
メニュー
赤い札の壁メニューの他に、オトク感のある昼定食の案内が。
ラーメン 600円
一見、雑味がありそうなしょうゆ味も含めて濃厚スープ・・・に見えるのだが、スープを啜ると、
特にそのような感じがなくて、むしろインパクトは弱く、ネギの香りにも負けているようなマイル
ドスープ。もう少し奥行きがあれば・・・と感じた。麺は加水率高め?というか、やや透明感の
ある、コシがない、やわ目の麺。つるつるしていて、下関麺らしい若干の粘りもある。カタ麺・
命の人には、まず、受け入れられないだろうけど。
飲んだ後の、締めの1杯には良さそうな感じかなぁ。もっとも味の調整(辛口甘口)は、調整し
ます、と大きく書かれているので、タレやや多目、ぐらいがいいのかもしれない。しかし、カレー
や昼定食の唐揚げが気になるなぁ。カレーのスープベースがラーメンスープなら、期待できそ
うな気がする。
山口県下関市細江町1-3-16 / 定休・?
この隣くらいにホッドドッグ屋が出ると聞いたけど、見かけたこと無いなぁ・・・ |
|
すでに閉店(昨年秋?)したお店だけど、記録と言うことで・・・
伺ったのは約1年前です。閉店数ヶ月前ってことになりますね。
彦島に渡って、わりとすぐの場所にあると地図で確認し、下関駅から「果敢」に徒歩で向かう。
20分ぐらいかと計算してたが、30分かかった(汗)
知らなきゃ、入る勇気もないだろうなぁ(汗)
やや薄暗い店内、かなーり古びてる。
セルフなので(笑)水を注ごうとしたら、グラスがいい感じで脂で汚れてる(苦笑)
ばあちゃん一人でやってるので、そこまで気がまわらないのかな。なるべく綺麗そうなのを
選らんで注ぐ(汗)
ラーメン 400円 安いよね。
つるっとした細めの麺だ。下関麺らしい粘りは少ない麺で、やわめの仕上がり。一見、透明感
のあるスープは、あっさりで穏やか。一応、トンコツ?なんだだろうか・・・たぶん、そうだと思うが。
ガラの量が多いんだろうね。1枚だけのチャーシューは固めだった。
なんか、落ち着かなかったが(笑)一応、完食。
期待大で歩いてきたので、帰りの道程は、ちょいと長く感じたが(爆)地元ブロガーさんに報告し
たら「そりゃ、普通、歩きませんよぉ」と笑われてしまった。。。
山口県下関市彦島江の浦町6-13-8
(おまけ)
彦島と本州を結ぶ道路橋。歩道は途中から下るのだが、海に吸い込まれそうな錯覚が。
帰りに下関運転所のワキを歩いていたら、山陰線のみすゞ潮彩号(みすずしおさいごう=臨時
列車)をみかけた。 |
|
下関駅から人工地盤で直結している、シーモール専門店街の4階にあるラーメン店。本店は
唐戸にある。(本店レポ→ http://blogs.yahoo.co.jp/beyan39/34662476.html )
店内
できてソコソコ年数は経つはずなのだが、下関駅前の商業ビルで大丸デパートも隣接して
いるシーモール専門店街の店舗だけに、清潔感はあり、ラーメン屋らしからぬ(?)雰囲気。
メニュー
トンコツと断っているが・・・普通に「ラーメン」と頼めば、当然のごとくトンコツが出てきます。
ラーメン 580円(税込)
カウンター席で作るとこ見ていたが、スープは奥の巨大な寸胴から取って雪平鍋で温めてい
る。これは、おそらく場所の制約だろう。ずっーとトンコツの鍋をたぎらせて匂いを放つのは、
ショッピングモールの中では不可能だろうし。ラーメン店らしからぬ小綺麗さも、その辺りに
理由があるのだろうか。カウンター内の大きな鍋はデポ用で、その穴からは噴出する温泉の
ごとく、お湯が噴いている。
まずはスープ。。。元ダレが効き過ぎて辛い。次は麺。特徴的な下関麺の中でも、こちらのは、
ホントにその特長を出している麺じゃなかろうか。堅さの中に粘りがあるタイプではない。軟い
けれど、いわゆるやわやわではない。弾力がある、やわもっちり、そしてくにゅーんという感じだ。
不思議なことに、最初の1口で味わうと塩辛いスープが、この麺と絡むことで、その辛さが感じら
れない。麺と一緒だと、スープが見た目以上に深みがでる。見た目・・・かなり白っぽいスープな
ので、味に厚みなんて無いようなイメージを浮かべたのだ。
ところで本店の麺は、「はっきり・やわやわ+くにゅーん」、コチラは上記の通り。デポ揚げだが、
単に茹で方とかではなく表情(本店はやや透明感あるような・・・)といい、食感といい、ひょっと
したら麺が違うのでは?と思える。九州人的には、シーモール店の方が合うのかもしれないなぁ。
山口県下関市竹崎町4-4-8 シーモール専門店街4F / 無休(シーモールに準ずる) |
|
以前は下関市水道局の通り面した場所にあったが、近所に移転。今は、細い一方通行路を
登ったところにあるが、実は、水道局前のマンションを徒歩で抜けるとすぐだったりする。
民家そのもの、の佇まい。玄関を開けると、やはり民家(笑)
おじゃましまーす、という感じ。
日替わり定食 650円だったと思う。。。夜は680円
里芋と豚ミンチの甘煮
ピーマン肉詰め
女将さんが、事情を抱えながらも頑張ってるお店と聞いた。明るくお元気だ。雰囲気は、まさに
家庭的で、家庭料理的な・・・感じ。煮物はハッキリ甘めだけど旨かった。紹介してくれた方が
オススメだった揚げ物は、まあ、家庭的ってトコかなぁ。。。
山口県下関市上田中町7-11-24 / 定休・日曜、祝日、第一月曜
11:30-15:00 夜(水・金のみ)18:00-21:00 /083-232-2240
|





