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下関市菊川シリーズ3連発。
道の駅「きくがわ」の中にある食事処。菊川の名産品である、そうめんを使った料理が味わ
える。食事処の入口手前は「立食いコーナー」で、サンプルケースの隣の自販機は立食い
専用なのでお間違えなきように(立食いコーナーにも3つ程度の椅子はあるが・・・)。
名産のそうめん中心かと思ったら、メニューには、定番ものからパフェやケーキまで、普通
の食堂より遥かに多いメニューが並んでいて。下の画像の倍くらいページがある(汗)
地元産の玉子を使った、カツ丼も人気らしいが、2番人気はチャンポンかぁ。意外な感じ。
初回だし、ここは1番人気という「焼きそうめん」をオーダー。すぐに出てきそうなイメージ
だったが、オーダーしてから案外、長めに待った。おそらくは、乾麺を茹でるトコからスター
トしている?のだろう。
食べてビックリ。普通の素麺のイメージじゃない。かなりの太麺。改めてメニューを見たら、
焼きそうめん専用に作っている特注品らしく。そりゃ、茹でるのに時間かかるかもね。太麺
がゆえに、そうめんや見た目の太目のビーフンよりも、いわゆる「福岡的柔らかい皿うどん」
に近い感触。そうめんらしいコシはなく、軟い感じに仕上がっている。味付けはソースを使わ
ずに塩味で仕上げている。若干、味は濃い目で油分が多目。具材は多く、豚肉、キャベツ、
人参、ピーマン、木耳、丸天、かまぼこ、小海老に、割とイカゲソが多かった。
780円と言うお値段は正直、チョイ高いが、道の駅と言う、観光的な側面をもつ食事処で、
特注麺という点、量もしっかりあるし、まあまあかと思うし納得かな。
山口県下関市菊川町下岡枝766-1
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(食)山口県
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この方が、以前ヘビロテしていたので、雰囲気も含めて気になっていたお店。前回の菊川
温泉療養では定休日のため、代替で「喫茶Live」になったが、元々はコチラ狙い。1間前に
通過したときは、開く気配は見て取れたが暖簾が出てなかった。温泉療養の帰りが、ちょう
どの開店時間だったみたい。
テーブル席4人がけと2人がけがそれぞれ1に、左右に小上がり席が3、それにカウンターと、
意外にも、席数が多い。
さて、やはりチャンポン。後から来た男性客も、その後の家族連れも、チャンポンだ。「+カツ丼」と
いう猛者もいた。この後訪れた道の駅でも、カツ丼を食べてる方が少なくなかったが、偶然かな。
ちゃんぽん、なかなかのボリューム。豚肉、キャベツ、ネギ、玉ねぎ、もやし、人参、かまぼこ、
丸天、ちくわと定番ものと練り物が一通り入るので、具材の旨みがスープにシッカリ滲みでて
いる。スープは、あっさりトリガラ醤油なので、しつこくなくて食べやすい。麺もオーソドックス。
これ以上ない、ごく標準的な食堂系チャンポン。特に秀でているわけではないが、安心かつ
定番の味だなぁ。チョイ前まで500円だったらしいから、そりゃ、オトク感凄かったかもしれない。
今は580円と、こちらも(それでも安いけど)標準的。
平日以外では何かと用事の多い土曜しかチャンスが無い(日曜定休)なのが痛いなぁ。
山口県下関市菊川町下岡枝183 /P・あり /定休・日
営業時間は11:00-17:30頃まで(時間がもっと短い日も??)
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温泉療養とドライブ兼ねて下関の菊川へ。
道中で第1目標が定休日だと判明してしまったため、目標変更。
以前から噂に聞いていた「喫茶店のラーメン」に向かう。
菊川ふれあい会館アブニールなる、ホールや会議室なんかがある施設の中に、そのお店は
あると言う。うーん、入って良いのかなぁと挫けそうになるが、正面突破。
ありました。ここですな。ちょうど、会館を利用していたと思われる一団が食べ終わったところ
で、すんなり座れた。厨房前のカウンターと4人がけのテーブルは先客あり。舟形のカウンター
のようなテーブルに着席。メニューを眺める。
ああ、苦手な背脂系と興味の無い(笑)つけ麺がある。幸いにも少しあっさり系とんこつもあり、
それと、嫁娘が興味を示したつけ麺と焼らーめんをオーダー。
その後、店内ウォッチで、入口付近に餃子の貼紙(キャイーンの天野ひろゆき大絶賛・・・)を
見つけて、追加注文。
ちゃんと喫茶メニューも(当たり前か)
カウンターの漬物を取り、つまみながらしばし待つ。辛子高菜、こりゃ、なかなか辛い。食べ
過ぎると味がわかんなくなるから、口直しに取っておく。前の一団はとりすぎたのか、かなり
残してた。こーゆーのは止めて欲しいよね。辛いので少し取ってからお試しを。これ食べたト
コでさらにライスも追加(笑)
旨とんこつらーめん
ああ、しょうゆトンコツラーメンなんだ。あっさり仕上げというがそれなりに濃厚。背脂ナシで正解。
しょうゆが入ることにより、また中細麺であり、スープ画よく絡む。下関麺のむにゅ感は少ないが、
その流れはわずかながら感じられる。
つけ麺。中細麺の「濃旨とんこつつけ麺」にした。デフォの太麺だとこのときの私の調子から
食べにくそうだったので。唯一食べたつけ麺が太麺だったので、こちらは普通って言えば普通
だけど、それだけに、普通に美味しくいただけた。
餃子。チラシに最初は何もつけずに食べて・・・とあったのでそうしてみた。おっ、確かに旨い。
ジューシーで、ほんのりと肉の脂の旨みが味わえる。もちろん、たれ付けてもおいしい。
なかなかやるじゃん、と思ってたら、どうも、こちらオリジナルじゃなく「味の匠」という宮城県の
会社のもの?で、通販でも買えるものらしい。でも、美味しくて330円なら、いいかな。 焼きらーめん
画像の扱いが大きいのでお判りかと思うが、今回、ある意味、これが一番良かったという。
野菜はもやししかないが、濃厚な「やわらかい皿うどん」と行ったところ。麺がスープを吸って
やわやわだけど、スープの旨みで麺が美味しくなっている。
喫茶店にしては・・・という冠がつくのは仕方ないかな。意外性はあるし、それなりに美味し
いけれど、冷静にラーメン店として考えたら、ごく普通のラーメンっていうところじゃないのかな。
が、菊川温泉と言う、良い湯とのセットプランなら、申し分ないってところ。
入るときは会館正面から入ったけれど、別の扉から入ってくるお客が居てビックリ。 川沿いの方に回ると、直接の入口と駐車場があったのね。
のどかで・・・いいね。こっちから入ったほうが、景色のエキスでさらに美味しく感じるかも。
下関市菊川町大字下岡枝117 /P・あり /定休・月曜と年末年始と会館休館日
営業)11:00 -18:00(火水木日) -20:00(金土)
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新年最初のネタをなんにしようかと迷っていたら、もう中旬(苦笑)
下関駅から、さほど遠くない場所にある、かの、松田優作ゆかりのお店です。
下関駅西口を出、地下横断歩道を経て一旦幹線道路を伊崎方向へ。しばらく歩くとコンビニ
(ポプラ)が。ポプラの建物手前の一方通行路地を入り、船具屋だかの角を足早に左に曲がる
と、そこから大阪屋の暖簾が見えた。
よかった、そそくさと引き返さずに済みそう(汗)行きにくいと思う方はこのルートがいいんじゃ
ないかな。駅側のレンタカー店から「まるは通り」をずっと歩く勇気は無かった。松田優作の
ファンならば、敢えて歩いて思いをめぐらせることだろうが・・・。
ちなみに、レンタカー店の場所に、かつては、あの「まるは」=大洋漁業の本社があったそうです。
お隣は居酒屋「味覚」シャッター下りていたが昼間だし、と思ったら昨年末に閉店したそうです。
さて、気を遣いながらたどり着いた大阪屋。がらっと木戸を開けると、NHK大河ドラマの再放送を
鑑賞中の女将さん。電気を点け出迎えてくれた。なんか、妙な緊張感から解かれてホッとした(笑)
チャンポンでいいですか?聞かれたが、最近はチャンポンと、いなりすししか扱ってないらしいとリサ
ーチ済み。念のため支那そばも可能かと聞けば、もちろんOKでした。簡単に言えばチャンポンの、
「もやし」なしバージョン。できるとは思ってたけどね。上チャンポンも気になるが、ここは奇をてらわ
ずに、チャンポンを。
待つ間、お店のウオッチ。なぜか自転車が置いてある。壁に2つのサイン。ひとつは、松田優作。
昭和59年3月3日とある。亡くなる5年前の色紙。もうひとつは香川照之。優作のファンらしい言葉が
添えてある。新聞の切り抜きもあった。それを読めば、さらによくわかるだろう。ストーブの上には、
やかんと、鍋。おそらく出汁が入っているのだろう。
さて、チャンポン。小ぶりな、底はあまり深くない器なので、野菜どーんと言う感じである。野菜は
定番のキャベツはなく、もやしが主役。小食な方でもOKだろう。もやしが多いことで独特の青臭さ
が気になるかと思ったが、さほどではなかった。もやしの他は、豚肉、ネギ、丸天、かまぼこと、
伊達巻風のはんぺん。麺は市販でもありそうなオーソドックスなチャンポン麺。出汁は、いい意味で
ほんのり控えめに甘い、しょうゆ味で、いい旨みのある和風出汁だ。調理にあまり油を使わないの
か脂分も少ないのであっさりいただける。北九州の人ならピンとくるかもしれないが、この形態は、
門司港の「ちゃんらー」とかなり似通っている。練物は入ってないけれど・・・狭い関門海峡を挟ん
で、文化の共有があってもおかしくはないだろう・・・なんて勝手に思いながら完食。
大河ドラマは地元山口が舞台であり、見入っている女将さんに話しかけるのも憚られて、なんとなく
聞きそびれてしまったが、土曜11-15時営業という情報を元に出かけたら開いてました。他の曜日に
ついては不明です。お話できなかったのは、ちょいと残念だったかな。
店頭のディスプレイもチャンポンといなりだけ、でした。
山口県下関市竹崎町3-13-2 /P・なし
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夏の話(苦笑)珍しく?家族総出でのドライブ。だんだん大きくなると行事がなく全員が揃う
のって少ない。子どものリクエストはハンバーグ。リサーチにより用事がある付近にある、
こちらに。
高台にある住宅地のど真ん中に、ほんとうにここなのか?という佇まいでお店を発見。小倉の
「トミズダイナー」や「はしもと」的なロケーション(あれほどの急坂や絶景ではないけれど)。
到着は11時半少し前。まだ開いていない。お盆時期なので、休みかも?という不安がよぎる。
ぐるっと1周してみたら、店舗前の駐車スペースに駐車する車が。ちょうど開いたようだ。6台分
ほどあった駐車スペースはその後、あっという間に埋まってしまう(汗)
レトロではないが、ワインレッド基調の落ち着いた雰囲気の店内は奥に長くL字型。すべて、
テーブル席で5名×1、4名×3、2名×2と言ったところだが、HPによると26席とのコトなので
私の位置から見えなかったのかな・・・。高台だけに席からの眺めもいい。テラスもある様子。
国産牛、他、素材にこだわっているようだ。
ランチメニューとレギュラーメニューから選べる。ランチはステーキ(一口サイズ)&ハンバーグ
か、ビフカツでコーヒー付。コーヒーはジュースかウーロン茶にも変更してくれるとのこと。
ポタージュスープは玉ねぎ、にんじん、ベーコンが入る。このスープ、美味しかった。
ランチのステーキ&ハンバーグ
ハンバーグのパテは、やや薄めで玉ねぎが入り、とても柔らかい。ヒトクチステーキも流石
に肉は柔らかく、素直に美味しい。付け合せのジャガイモがこれまた旨い。
ランチでない、ヒトクチステーキは、こんな感じ。
ランチは男性には若干、量が少な目かもしれないが、国産牛にこだっているということだし、
肉質は良く満足なランチ。量的なものは、ハンバーグもビックがあるし、メニューとHPを参考
に、作戦を練っては?
おっと、大きなステーキを注文している方が。うまそー。
食べている間も来客がひっきりなし。あきらめて、帰る方までいる。人気ですなー。
食後は・・・割りと近いケーキ店「サンタクロース」で、イートインと持ち帰りしたのは、言うまでも
ない(笑)
山口県下関市熊野町3-13-15 定休・火 P・6台ぐらい 電話083-254-3637
ランチタイムは11:30〜14:30(L.O 14:00) ディナー 17:00〜21:30(L.O 20:30)
おまけ こだわりの貼紙
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