「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

(食)広島・岡山・島根・鳥取

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前のお店で不完全燃焼。お店を探しつつ、腹ごなしすればもう1枚くらいは食べれそうだ。
最初に見つけたのが「へんくつや」堀川店。次にずいぶん久しく行ってない「新天地みっちゃ
ん」は営業時間終了。そのまま、お好み村のまん前にある「へんくつや」本店を覗いてみたが、
本店の横に新天地店がある構造で、悩んでいるうちに本店は営業終了体制。再び歓楽街方
向。「ふみちゃん」の前を2度通ったが、並んではないものの、満席状態。「八紘」、「八昌薬研
堀」は夜中にヨソ者一人では、なかなか勇気が要る場所にありそうだしボリューム的にも・・・
と優柔不断振りを遺憾なく発揮してる間に3周ぐらいしていた。
そうこうするうちに最初に見つけた「へんくつや」堀川店へ。数人の客がちょうど出るところで
覗いてみると、カウンター席にぽっかり空席がある。大将とおぼしき方に、女性は奥さんか。
こんじまりした店で、ご夫婦でされているとしたら、なんだか、いい予感がする。
 
イメージ 1
メニュー
イメージ 2
ここでも、そば肉玉(800円)をオーダー。
店内は、ピカピカの鉄板があるL字カウンター席が10-11席、鉄板のないテーブル席が3つ。
オーダーすると、とんと置かれたのがコテ。箸はない。ああ、こちらは、コテでいただくのが基本
なのね。テーブル席には箸の準備があるので頼めばもらえるのだろうが、ここは流儀に従って
みよう。
イメージ 3
ちょうど私ひとり分を作る形に。
作り方はオーソドックスで、あったが、押さえは、コテでテンポ良くパンパンパンと音を立てて叩く
感じ。小気味よい。卵は鉄板の上に割った後、これも一撃で、パンと潰して、そこに本体を載せ、
完成。手元にもってこられた。一人分だったためか、10分ほどだったが、しっかり焼けていること
は作業を見ていても解った。
イメージ 4
イメージ 5イメージ 6
 
サイズは、標準的。しっかり押さえて焼かれているが、パリパリした感じは、生地にも麺にもなく、
水分はちゃんと閉じ込められていて、キャベツの甘味もでている。店の幟には「ミツワソース」と
「ヒガシマルソース」の2つがクレジットされていて(ヒガシマルの文字を店のどこかで見たような
気がするが)どちらもサンフーズ(株)のブランドなので、そこで作られた「へんくつや特製」らしい。
甘さがしつこくなくやや辛口でサッパリだが味はしっかり、なので、追加のソースはなくても完食。
麺は、生麺を茹でて鉄板に。黄金色の麺で、八昌やみっちゃん、お好み村等の「磯野製麺」に
なれていたので、新鮮だった。不慣れなコテで食べるのは、やっぱり大変だったので、素直に箸
にすればよかったかな。
後から入ってきた出張族の常連さんに、一人旅らしい女子大学生と、大将、奥方の会話が、和気
藹々としていて雰囲気が良かった。牡蠣焼きなんかも美味しそうだったし、なかなか良いお店を見
つけたと思う。
 
広島市中区流川町2-20 /定休・水曜、木曜昼
 
ちなみに、サンフーズ(株)のソースはお好み村公認で全店で使用しているらしく、オタフクは、2軒
ぐらい隣のお好み共和国で全店使用しているらしい。ヒガシマルソースは、うどんスープやちょっと
ぞうすいのヒガシマル醤油(兵庫県)と同じロゴに見えるが、全く違う会社だとか。
 
おまけ 本店と新天地店(奥)
イメージ 7 
 
忘れちゃいそうなので、メモとして書いておこうかと。
()は訪問回数で、曖昧回数含む(汗)
 
最初に食べたのが10代後半だったので記憶が非常に曖昧
さらに思い出したら追加するかも・・・?
 
店名不詳(1) おこのみ村 鉄製の?おもしで押していた
店名不詳(1) おこのみ村 とろろ昆布入りのため、さらしな?新ちゃん?ひろちゃん?あたりか。 
みっちゃん 広島駅新幹線名店街(2)
みっちゃん総本店(3)
新天地みっちゃん(4) 
おてつ(1)  ※閉店 中区白島九軒町  
田の久 宮島口店(1)
八昌 五日市店(6) 「青八昌」
八昌 幟町店(2)  「青八昌」
八昌 流川店(1)  「赤八昌」
へんくつや 堀川店(1)
麗ちゃん(1)  広島駅ASSE
いっちゃん(1)  広島駅ASSE お持ち帰りのみ
山陽自動車道・宮島SA内(1)
 
平成27年3月現在 14店26食
 
課題  八昌薬研堀店、元祖八昌、ふみちゃん、八紘、へんくつや本店、胡桃屋、貴家。
     いっちゃん(持ち帰りでなく)
 
地元で食べた広島お好み焼(いわゆる広島「風」や大阪風との併売店含む)
北九州市
あんのん(3)
安芸 小倉三萩野店(1)
桃太郎(3)
てるてる(1)
もみじ(1)
うろんたけ(1)
丸玉(1)
づぼら亭(1)
 
課題 へんくつや(折尾) みや島(北方) 安芸本店(大里)
 
福岡市
八昌 西新店(1)  「青八昌」の系列
広島市の歓楽街・流川のビル2階にあるお店。大きなカウンターと広いホールにテーブル席
を備えた、ワリと大きな店。赤地に白の文字。「赤八昌」っていうのかな。偶々、近くで飲み会
があり、すぐ近くだと聞いてやってきた。
 
イメージ 1
 
おさらい(笑)
じつは、この日の午前中、八昌・幟町店に伺っている。ミシュラン掲載の有名店「八昌」・・・
青地暖簾に白文字のいわゆる「青八昌」と呼ばれる系列。その創始者である、広島お好み焼
界のレジェンドとも称される方が、中区薬研堀店、佐伯区五日市店を経て、昨年5月から再び
中区幟町で奥様と昼間だけ営業している店だ。私は五日市店に数回と幟町店に1度、伺った
ことがある。
一方、赤のれんの八昌という一派もある。「赤八昌」と呼ばれているが、この2派は、どうやら
全く関係がない赤(青?)の他人ということである。
「青八昌」の創始者が修行したお店が、お好み村にあった、屋台発祥の「八昌」。その修行先
である元祖「八昌」はお好み村を出て竹屋町へ。代替わりしたが、今も営業しているとか。
ネットで画像を確認したら暖簾は白地で、お店のテントは赤地。ややこしい(笑)
移転した後の「お好み焼村」の同じ場所に入ったお店が、どんな経緯か知る由もないが、「八
昌」の屋号をそのまま称した、それが、赤「八昌」。その暖簾わけが、流川店ということらしい。
ただし、ほとんどが、ネットやその他からの情報につき(汗)
 
前置きが長くなったが、訪問した時は、この話、なんとなく知っていただけ(笑)
昼間、レジェンドのお店で食べているので、いい機会と思ったのは確かだけど。
 
メニュー
イメージ 2
 
当然に、ベーシックな「そば肉玉」を。
店内は、活気があるねぇ。飲み屋街ということで賑やかなのはあたりまえかぁ。今から飲む人、
呑んでからきた人、様々。鉄板上も大忙し。 
イメージ 3
こりゃ、時間かかるだろうなぁ、どれが自分のかなぁ、とじっくり構えていたら・・・
え?もう出来上がったらしい(汗)10分かかっただろうか?嫌な予感・・・
イメージ 4
コテで、トントンと割ってみる。
ああ、やっぱり・・・
イメージ 5
 
キャベツの蒸らしが、ちょいと足りないなぁ。白っぽい。最低限の火は通ってるって感じ。
忙しいし、飲み客相手だし。じっくり焼いて甘味を引き出す、なーんて、期待するのが間違いか
な。お味の方も・・・ね。正直と言うか、雑な感じがする。もちろん悪くはないし、初めて食べる人
なら、十分、美味しいと思うけど。ただ、遠く離れた北九州で、美味しい広島焼の店あるし、広
島でも何店かで食べてると、普通ちゃ、普通すぎて、感動ないかなぁ。
卵は普通に1黄卵。コテで押さえて焼くタイプ。ソースはオタフク。
カウンターでも皿と箸とコテが配膳される。地元のツウは、カウンターでコテだけで食べるらしい。
ツウではない、我々観光客には、当たり前のようだが、ありがたい。
その地元の方と思われるお客さんも多いし、人気であることは確か。広島お好み焼入門という
意味では、遅い時間でもやっているし、ボリュームも青八昌系のように大きくなくて標準的。
飲み会の後でも雰囲気を体験できるお店だと思う。
 
広島市中区流川町8-20-2F / 無休
広島編は後回しの予定だったのですが、コレは時期を逸してしまいそうなので・・・
と、すでに、この期間限定品は2月いっぱいぐらいで販売終了になっているはず。
ま、いいかぁ。
 
広島駅新幹線口と在来線側の連絡通路、在来線側の駅ビル「ASSE」地下にある店。
 
イメージ 1
 
ちょっとした時間があり、休憩に利用。コーヒーとかドリンクだけの利用のつもりだったが、
この期間限定品が目に止まった。
 
イメージ 2
「かっぱえびせん」とのコラボメニュー。
かっぱえびせんバーガーと、ふるぽて(かっぱえびせん風味)
全国販売なので、別に、広島の・・・というわけではないのだけど。。。食い付いた(笑)
なぜかと言えば、かっぱえびせんの販売元・カルビーは、元々、広島で産声をあげた会社。
昭和24年から48年まで本社は広島。その後は東京に本社移転。
古い話・・・(笑)
「仮面ライダースナック」の「ラッキーカード」が出たら、郵送して後日カードアルバムがもらえ
たのだけど、送り先が最初、広島だったのが、途中、東京に書き換えられたカードを見たこと
がある。カードの数は少ないのに、アルバムを何冊も持っていた。なぜかといえば仮面ライダ
ースナックが駄菓子屋に入荷してすぐのタイミング、スナックを買えばカードを1枚もらえるのだ
が、決まって、一番端を貰う。ここにラッキーカードがあったのだ(笑)話、逸れてる・・・
 
要は、創業の地で、このコラボを試すことに意義を見出した、ということで。
 
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ハンバーガーは、エビカツバーガーであり、あまり、かっぱえびせんという感じはしなかった。
フライドポテトは、添付のパウダーを振って、シャカシャカするタイプ。
はじめの方は、「あ、かっぱえびせんだぁ」てな感じで、止められない止まらない・・・と言い
ながら食べていたんだけど、これって、小サイズなのに、食べ終わる頃には飽きていた(苦笑)
しかも4人で1個だけだったんだけど・・・
味が強すぎでしたね。
 
ネタということで・・・(苦笑)
 
ちなみに、私、学生時代に博多駅ロッテリアでバイト(厨房内調理)したことがあり、結構、贔屓
なんですが・・・これは、ちょっと・・・(汗)もちろん、店員さん、バイトさん、みんな元気で気持ちの
よい接客でした。
 
余談ですが・・・
一番はしっこ作戦は、カルビーに限ったことでなく、竹下のブラックモンブランの当時大金(笑)
500円の当たりとか、森永のチョコボールのおもちゃの缶詰「金銀エンゼル」とか、よくゲットして
ましたね。今は、ちゃんとシャッフルして出荷されているようですが。チョコボールなんて10数年
前まで、大丈夫でしたから・・・
 

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