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行橋駅東口の駅前通りを、さかえ屋から福銀の方向へ。食堂の「100万石」を過ぎて、すぐの
場所にある、創作系居酒屋。ホークスのユニフォームやカレンダー、ポスターが店内外に。
行橋出身で、今年、ブレイクした、二保 旭投手のものだ。オーナーが親戚筋と聞いた。
女子会プランが人気と聞いたが、ちゃんと男子会プランもあるやん(笑)
メニューは他にもあったが、省略・・・
サラダ
人気NO.1という牛すじ煮込み
ベーコンチーズ春巻、牛すじチャーハン
あまり体調がよろしくなかったので軽めに・・・
全体的に味付けは、ハッキリしている感じで、甘味もある。
メニュー的にも、なるほど、女性受けしそうな感じはあるかなー。鶏肉系が充実していて
ヘルシーそうだったが・・・この日はメンバー構成上、食べずじまい。
男子会プランで、行って見て、いろいろ食べてみたいな。
福岡県行橋市宮市町3−2−1F 電話 0930-25-5517 |
(食)福岡・京築地域
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独特の雰囲気のあるお店ばかり取り上げてるわけじゃないんだけど(笑)なんとなく・・・
ランチの中心、門司港編は画像整理が遅れていて(汗)
こちらは行橋市の江尻川と今川が合流する近くにあるお店。蓑島へも通じる道路なので、
通った事ある方も多いんじゃないかな。私も偶然何度か通っていて前から存在は知っていた。
2011年11月以来、3年ぶり。2回目の訪問。喫茶店と中華店が合体したような独特な造り。
息子さんは100キロウォークに出たり、支店・地域は違うが以前の私と同じグループ会社で
仕事をされていると聞いたことがある。私は転職したが、店内に季節商品の告知があったから、
いまもお勤めなんでしょうな。
さて、今回のオーダーは「天津メン」。実は前回、娘にオススメしたが、頑なに「天津丼」を希望
して。天津メンとチャンポンか中華丼が食べてみたかった私は、併せ技?ラーメンに変更して、
意地?の天津麺もどき、にした記憶が。
捜索して発見した4年前の画像(汗) →これだから、遅れるんだよね。
甘めの餡でボリュームたっぷりの天津丼と、やや甘いながらアッサリ風味のトリガラ出汁に 背脂を加えてコクをだし、そして値段から想像できなかった意表を突く具沢山の、なかなかの
お味のラーメン。当時の娘では半分も食べきれないから、お腹一杯になったような・・・・
テレビ(高田課長の写真が・・・)に出てから品数を絞ったと言う噂を聞いたような・・・簡潔な
メニュー。これねー、4年前と全く変わってない。
待っていると、大根の漬物が。ビール漬けだそうだ。
中華店部分のカウンターの方はほとんど使って無くて喫茶部のソファー席の方でいただくのだが、
コーヒーはポットに入っているからご自由に、と案内される。
さて、天津メンだが、その名のとおりで、醤油ベースのラーメンに、かに玉風の玉子を載せた
もの。玉子の具は、カニかま、普通のかまぼこ、チンゲン菜、木耳、グリーンピースなど思いの
他、具沢山。スープは、デフォで入る胡椒がやや効き気味だけどコク旨みとも申し分ない。
玉子が載ることによりコッテリ感が増すところを最後まで美味しくいただけたが、隠し味にゆず
が入っていて、サッパリ感を出してとても美味しくいただける。以前食べた天津丼とラーメンより、
このあわせ技の方が、とてもよく、いや、別物ですな(当たり前か)。 さすがにお店は外観どおりに中も調度品も古びていて、「味」が有りすぎるのだが、それを気に
しなければ、低価格と味、そしてなんというなかぁ、人柄の良さを感じるサービスに満足。あと、
中華丼とチャンポン食べたら全メニュー制覇(笑)何時になるやら・・・
行橋市今井2514 /P・あり |
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チキンハウス、その後は宝来軒本店へ行ったものの、別にUPしてるので、省略。
中津から椎田へ移動。100キロウォーク時に、休憩で立ち寄るポイントの一つ、ルミエール
椎田店へ下見というか、確認で訪問。中に入って、すぐにある、ファーストフードコーナーが
じゃんぼ椎田店。ここも、食べログ情報はないみたいね(笑)
ここって、たこ焼たい焼き器具・材料販売の味宝産業(古賀市)が絡んでいるみたい。
幟が立っていて、下の方にちょこっと会社名が入っている。
練習で立ち寄ったときは、だいたい、焼そばをいただいてます。 具材はオーソドックス。塩味が若干強めだが、キャベツやもやしが、シッカリ入っていて、
それなりのボリューム。大盛もあるが、普通でも十分と思う。焼そばとしては細麺。もやし
より細い麺が鉄板でしっかり炒められている。なんちゃないけど、素朴で、懐かしい感じの
する焼そば。こーゆーのが、やっぱB級らしくて良いよね。350円というお値段も、うれしい。
100キロウォーク本番では、こちらでソフトクリームをいただくことが多いです。
今年も、そうでした。スタートして17.8キロ地点だが、どーゆうわけか、この序盤で、もうフラ
フラしていて。それが、ほんの少しの休憩と、このソフトクリームを食べながら歩いて、復活。
バニラ150円、チョコとミックスが180円。これもお安い。しかも、寒い冬でも年中あるそうです。
これも、普通と言えば普通なんだけど、コスパがいい。わざわざ寄る感じじゃないけど、買物
ついでに、気楽に立ち寄る。その雰囲気とともに、まさにB級。
福岡県築上郡築上町大字東八田136-1 /定休・元日 営業はルミエールと同じ。
電話予約可 0930-56-2050
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今年6月下旬の話(汗)。この日は100キロウォーク、築城から宇島までの自主練習。
以前のコースは、コチラの表、国道10号線を歩いていたが、数年前からお店の裏の道を
歩くようにコース変更。行橋別府100キロウォーク、平成19年第9回で、参加中、しかも
初参加なのに、途中でこちらに初訪問、夕食としてラーメン食べたり(笑)
のーんびり歩いていたなぁ。今は、その裏の道をせっせと歩く本番、練習のときぐらいは、
ゆっくり寄りたいよね。あれから、何度か寄らせてもらっているけど・・・
お客さん多いなぁ、と、ふと見ると「開店27周年・3日間限り・ラーメン300円大盛400円¥と 貼紙が(驚)狙ったわけでもないのに。
チャンポンは平日のみ、となっているなぁ。土日祝と定休日の月曜を除いてだから、火〜金
の4日間だけかぁ。実は、久しぶりにチャンポンを食べたかったのだが。
というわけで、本日は300円というラーメン。にんにくの有無を聞かれます。少し、オーダー。
ここまで見てきて、ピンと来る方居ると思いますが、そう、こちらは、小倉の珍竜軒系と、
そっくりなミルキー系ラーメンなので、ニンニクを少しでも入れること、豆板醤でいただく。
その方が美味しくいただるのではないかと、個人的には思います。 豆板醤は、とりあえずレンゲの上に適量載せて、すぐに投入(笑)徐々に溶かしながら
いただく方が、理想なのだが。
ところが小倉の珍竜軒とは違い、麺の加水率はやや低目。細くも太くもなく。
このミルキースープ。ちゃんと出汁が出てないと、加水率が高いツルツル麺では、スープと
の絡み、相性が悪くなってしまう。珍竜軒系のラーメンは、ツルツル麺。スープの出来の良
し悪しを図るバロメーターと思っているのだが、こちらのは、そのような麺なので、最初から
絡みは問題なし。
チャーシューが沈没しそうだったので引揚げて。脂身は少ない、しかし、パサツキはない。
ちゃんと根切りされたもやしは、シャキシャキ感を残している。相変わらず、丁寧な仕事だ。
ただ、この日は、スープの酸味と、やや塩分の強さが気になったが。
チャンポンのある日に再訪したいけどなぁ。この記事を書くにあたって、お蔵入り状態の、
過去にいただいた、チャンポンと餃子の画像を探したんだけど、未だ発見できず。見つけ
次第、UPします。餃子ラーメンは、未食。 築上郡築上町石堂404-3 /定休・月 営)10:30-19:00 ※ありがたいことに、全面禁煙
追加)チャンポンと餃子
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行橋・新田原の新行橋病院近く。ワールドコーヒー新田原店の正面で、セブンイレブンの
お隣にある。カウンターのみ11、2席、女性二人で営業しているうどん店。
日曜が休みで、営業時間は昼間の4時間という、北九州からはなかなかハードルが高いお店。
初訪問時は、玉子とじうどん
昔は更新うどんの看板だったという噂を聞いたが、うどんは、更新とは全く別路線の、細くて
コシはさほどなく、むにゅっとした感じ。麺の細さは別として食感は「いにしえ福岡的」な麺。
出汁は効いてるが、やや塩分強めで辛め。「玉子とじ」うどんは、その出汁の強さが玉子で
緩和され、絶妙な感じ。ただ、この時は蒸す天候の中15キロほどウォークした後だったので、
ある程度、塩抜けはしていたかも?なのだが。その意味から、他には「わかめ」あたりが、
いい塩梅になるのかも。
丼ぶりものに、小うどん付き、ができるが、これは「セット」と呼ばれている。初回訪問時に、
のセットの注文が多く、カツ丼が良く出ていた。2回目は車で訪問。
もちろんカツ丼セット
丼の割下の味は濃い目。カツは、やや肉厚で、柔らかく、旨い。以前、南行橋サンパル近く
に、同名のトンカツ店が存在(閉店)したが、関係あるのだろうか?
セットは流石にボリュームがある。ガッツリ派に。
出汁が塩辛く感じるも?なので、お好みで、トッピングの選択を考慮する必要があるかも・・・
だが、個人的には旨いうどんだと思う。
福岡県行橋市道場寺1252-30 /P・あり 定休・日 営業11時〜15時
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