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2014・年末シリーズ
説明不要の超人気店。たしか2度目の訪問だ。10時20分に到着。開店10分前で2番乗り(笑)
この時間だと、流石に行列もないよね。ただ、店舗の前に雨よけの簡易テントが張られていて
ロープで仕切っている・・・ほど並ぶのね。
メニュー
安さに惹かれて餃子(1人前250円)も2人前注文。やわ目の、ふつーちゃフツーな餃子でしたな。
ようやくチャンポン登場。ここまで約20分。案外、時間がかかったなぁ。
手前が野菜大盛(860円)、奥がちゃんぽん(700円)。
野菜大盛
こちらは「ちゃんぽん」=普通の量。それでも野菜多いが・・・
リフトアップ スープがすごく濃く、こってり。ただねぇ、チャンポンとしては濃すぎるんじゃないかなぁ。あくまで
好みの問題だけど。個人的には、やや淡い感じのスープの方が野菜の旨みなんかを感じて、
するっと入るような気がする。確かに量は多いし、お腹一杯になったのだが・・・その野菜は圧巻
だが、実のところモヤシが多いので、お腹の空きも意外と早め(笑)
丼も昔風のチャンポン丼で浅めだしねぇ。ビジュアル程はないのかもしれないが。
なお、普通のちゃんぽんは麺少な目も可能で、半分くらいの等の対応は可能。自信のない方、麺
を減らして野菜を沢山取りたい方にオススメ。値段は一緒だったような気がするが。
食事して、帰る頃、店舗内は9割がた埋まっていた。
今にして思えば、今回の行脚での、武雄との相性の悪さを暗示する?スタートだったのか(オイ) なお、次の日。お昼ピーク時に店舗前を通ったら、確かにものすごい行列だった・・・汗
早起きはなんとかの得、というのは、本当だと痛感させられた。。。
佐賀県武雄市北方町志久1928 /定休・水 /P・あり
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(食)佐賀・長崎
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(平成26年3月29日)
本日のセレクト、最終店。。。まさかの3軒目。お腹が空く間もなく。「幸陽閣」から約20分。
「大臣閣」へ。訪問2回目。前回2007年(平成19年)6月、元ブロガーのタフ氏と太助氏に、
博多駅付近で「拉致」され、行先も告げられず、わけもわからず連れて来られたような(笑)
そう、ご主人が亡くなられて一時閉店する、ずっと前だった。前回から7年、早いものだ。
この湯呑み、変わらんね。佐賀郡諸富町、佐賀市との合併は2005年だったらしい。実はお冷か
お茶と聞かれて、お茶と即答した。湯呑み、見たかったし。
メニュー
コッチの方が味があるかな。
カウンターより店内を
ラーメン
これまでの2杯と比べ、麺に味を感じる。
この日3杯目と言うのに、完食しちまった(苦笑)
一見、苦手な泡立ちスープ。粘度はあまりなく普通だけど、さすがの濃いトンコツ。が、ヤッパリ、
すっきりしてるから脂濃いとう感じはなくグビグビと飲める。相変わらず、ここの葱は香味が強いが、
この濃いスープにあって、自己主張。アクセントになっているんだなぁ、と。2度目にして納得。
濃いスープに、さらにこれでもかと言われて、拒絶してしまいそうなバラ肉チャーシューも、すんなり
胃に収まる。文句なく旨いと思う。
実は、今日の訪問順、だんだん濃くなるように考えてのことだったが、息子は前の幸陽閣の方が、
脂濃い印象だったと。私は幸陽閣が不思議なくらいスッキリしてたので、順番的には正解だと思って
いる。3杯目だったので、息子は、ややグロッキー気味で、次はココを最初に食べたいそうだ(笑)
佐賀市諸富町大字諸富津138-9 /定休・第二・四火曜 らしい。 /P・あり
追記)お店出て、建物の隙間から裏の庭?を見ていた息子が、「あれ、ネギじゃない?」と。
遠目なので確認はしてないけど、まさか、自家製ネギ??? |
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(平成26年3月29日)
「丸幸ラーメンセンター」の次は、目的地(太宰府)とは反対方向に進んで、佐賀市内へ(汗)
佐賀市地域では、30年以上前に寮に住んでた友人に案内されて行った、名前を忘れた2軒
(佐賀大付近)と、「いちげん」「大臣閣」の4軒は行ったことがある。老舗の「一休軒鍋島店」
(当時の名称)は、発見できずに、未食のまま。今回の候補には当然、その「もとむら」も
入っていたのだが、ブロガー情報で評判になっている、こちらに初訪問。
確かに、焼肉店と言うか洋食店っぽい外観。「旨いラーメン」のオーラなんて微塵も感じない。
ネットが無い時代なら、間違いなく素通りしてるかもしれない。
すこし待ったが、すぐに案内された。
テーブル中央に、焼肉の・・・(笑)ど真ん中にどっかりと胡椒、ナフキンが。使ってないのか?
メニューにも、焼肉なんてない(笑)ラーメンだけの潔いメニュー。自信があるということか。
ここにも卵入りラーメンがあるが、もちろん、デフォのラーメンで。
脂こってり、粘度もある。うわー、濃そう。。。
ところが、啜ってみると、ほんのり甘いスープは、とてもスッキリしている。くどさが全く無い。
元ダレ感は少々あるのだが、なんとも不思議。息子もしきりと首をかしげながらスープを飲ん
でいる。
麺は、やわめ。スープが絡んで、良い感じ。このスープに、脂身の少ないパサッとしたチャー
シューが、これまたよく合う。
スープの量は多いのに、ぐいぐい飲める。完食が近づいた頃、丼の底に髄が見えた。意外にも
透明感のあるスープだったのね。でも、旨味はしっかり感じた。
どっかのラーメン屋さんに見習って欲しいいものだ(苦笑)
いやあ、こりゃ、噂に違わず、旨かった。満足、満足。。。
佐賀市下田町3-31 /定休・月曜 /P・あり
※注 「どっかのラーメン屋さん」=友だち限定・期間限定ネタにつき、あしからず。。。
(ネットで長いお付き合いの方、リアルに知っている方、以外は、友だち申請されても、
基本、承認してませんので、ネタ見たさに申請しないでくださいませ。) |
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(平成26年3月29日)
何年ぶりだろう・・・1度行って、その後も何度も前を通っているが、寄ってないと言うか通るまで
忘れてたりで。ざっと考えてみたら25年ぶりじゃないかな(汗)今日は1軒目に選んだ。時間的に
も、まだ午前11時前。24時間営業の利を活かさない手は無い。
当時の私の評価は、あまり高くなかった。まあ、若かったしね。少し先の久留米の丸星によく通っ
てた頃だから、こちらのアッサリ感は物足りない感じもあったし。そう、その時も5月連休中で、丸
星がお休み(当時は、連休中に開いてる店が少なかった)。仕方なく寄って見た感じで。
国道3号線沿い。佐賀と言っても、福岡から県内の久留米に行くのに一度、佐賀県に入る感じな
ので、感覚的には、県外と言う感じは無いんだけど。
建物、こんな感じだったかなぁ。もっとボロい感じだったような(汗)予想外に新しい感じがした。
昔はトラック運転手の連絡所みたいな感じもあったけど、今もそうなのかな?
駐車場は狭くなったような気もするが、勘違いかもしれない。
ラーメン雑誌なんかには、よく生卵のっけた写真が出てたけど、どうも苦手で。月見うどんや、卵
かけご飯は大好きなんだけど(笑)佐賀のラーメン店では、よく見かけるねぇ。
というわけで、もちろんのデフォの「ラーメン」。
まずはスープを一口。あー、そうそう、こんな感じだった。アッサリしてる。そして少し甘い。元ダレ&
調味料?はやや効き気味。そんな感じは、どっちかと言うと長浜っぽいのだが、スープの採り方は
佐賀・久留米に近いのかもしれない。
麺は細麺。やや加水率が低い?食感の麺だが、このスープには合う。全体的に、長浜と久留米の
中間と言った感じ(地理的にもそうだけど)で、食べ手を選ばないんじゃないかなー。
丼の絵柄が見たくて、この後2軒行く予定なのに全部一気に食べちゃった(苦笑)
まだ午前中だったので、店内は、のーんびりしてた。25年前は、連休中で、大混雑だったけどね。
やはり、今の私には、心地よい濃さ。朝からでもイケるラーメンですね。
佐賀県三養基(みやき)郡基山町小倉1642 /定休・火曜の明け方6時間以外24時間営業 /P・広い
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